BRAVO!!
今年に入って観た宝塚は、6月の『エリザベート』だけ。
それが、今年は大分へ“また”全国ツアーがやってくるときた!
しかも、5組のうち一番ひいきにしてる『雪組』がくる!!
お決まりで、大分出身の蓮城まことさんもメンバー入り!!
こりゃ、見るっきゃないでしょ?
ということで、チケットも休みも無事にGetし、
昼・夜2回公演をまるっと観劇してきました。
劇場滞在時間、実に9時間!
満喫してきました♪
実は今日、昼前にOBS大分放送のローカル番組に、
今回の公演の主演コンビがインタビュー出演してました。
私的には「ひろこちゃん(蓮城さん)、でらんかなぁ~」と思ってたんですけどね。
宝塚雪組 主演男役(トップスター)
水夏希(みず なつき)さん。
前回、雪組が大分へ来た2006年の公演(演目は『ベルサイユのばら』)では、
2番手さんだったけど、主役のオスカルを演じました。
実は、そのオスカル役を見て以来、
水さんも「気になる人」になりました。
一時期、蓮城さんと水さんと、ふたつのファンクラブに入会していたという、
何とも掟破りのヅカファンをしていました。
今は、蓮城さんところのファンクラブに絞ってます!
なんて言ったって、地元の☆ですからね♪
宝塚雪組 主演娘役(娘役トップスター)
愛原実花(あいはら みか)さん。
ヅカファンの間では了解済みですが、
つかこうへいさんの娘さんです。
家族で良く湯布院へ旅行に来ていた、という話をしてました。
湯布院で活動している『劇団・立見席』の主宰である岩男淳一郎さんが、
実は、つかさんの教え子に当たるんですよ。
岩男さんとは、父が腰痛の治療で岩男病院にお世話になっていた時、
リハビリの合間に時々お話をさせて頂いていました。
つかさんのこともよく話題に出ましたねぇ~
「よく湯布院に来られるんですよ」なんてことも言われてました。
きっとご家族で来られてたんですね~
水さんがトップになってから見た公演は、
大劇場公演の『エリザベート』でした。
って、エリザがトップお披露目やったんよな。
愛原さんは、つい最近娘役トップになったばかり。
OFFのふたりを見ただけでも、ほんわかしたムードを感じました。
フムフム。公演が楽しみだなぁ~♪
ふたりの、公演の見どころなどのアピールもしっかり頭に入れて、
公演会場のiichiko総合文化センターへ向かいました。
お芝居の『情熱のバルセロナ』は、
1982年に大地真央・黒木瞳のコンビによって、
大劇場で上演されたミュージカル作品の再演でした。
劇団の中ではもう巨匠とも言える、柴田侑宏先生の脚本。
柴田先生の作品は、とても品があって、大人ムードに溢れ、
個人的にとても好きです。
写真は、主役のフランシスコ・ラフォーレ侯爵の扮装をした水さん。
これがも~~~ぅ カッコいいと言ったら!!!
以前から気になる生徒さんではありましたが、改めて惚れなおしました(苦笑)
カッコ良過ぎだよ、水さん。。。
悲恋物のお芝居だったんですが、
お互い想い合ってるのに、それをあえて胸に留めて、
それぞれ別の生き方をしていく、という結末でした。
悲しい結末なんだけど、でも、決して悲観する幕切れじゃなくて、
希望を持てる終わり方ってのが、何とも柴田先生らしいなぁって思いました。
25分の幕間の後始まったのが、
『RIO DE BRAVO!!』というショー。
もう幕開けからサンバのリズムが劇場を包みます。
幕開けの設定は、
第1部(お芝居)の舞台だった「バルセロナ」から、
第2部(ショー)の舞台となる「リオデジャネイロ」へと移動する、
飛行機による旅が始まる、という風になっていて、
「当機は、スペイン・バルセロナから、途中“大分”を経由して、リオデジャネイロへと向かいます」
という、キャプテンによるフライトインフォメーションが!
大分を経由してたら、かなりの大回りだと思いますけど~~~
これ、全国ツアーならではの“アドリブ”です。
公演先の地名を入れての、楽しいオープニングから、
最後のフィナーレまで、ホントにサンバのリズムに包まれての楽しいショーでした。
アドリブは他にもあって、
リオに到着すると、
「ご当地名産の“団子汁”を食べ過ぎないように、お気をつけ下さ~い!!」
とか、
セリフに大分弁を使ったり、
とか、
「“うみたまご”に、ペンギンっていたよね?」
と、客席に訪ねる水さんがいたり、
とか、
とにかく楽しい、誰もがHAPPYになれるショーでしたね。
そうそう!
インタビュー出演した水さんが、
「当日は、お客さんも“ポンポン”を持って一緒に踊りましょう!」
ってPRしてたんです。
なんやろう?“ポンポン”って・・・
そしたら、ちゃんと劇場ロビーで販売してました!
昼の部で、どんな場面で使うのかを確かめて、
夜の部で、出演者の皆さんと一緒にフリフリ♪
客席降りもかなりあって、
“客席参加型”ショーって感じでした!
終盤の場面に、私の好きな『風になりたい』が挿入されていて、
一緒に歌いましたよ。
しかも、蓮城さんが「ご当地出身者」の場面ということで、
舞台センターで踊る場面まであって、
「あぁ~、ひろこちゃん、成長したなぁ~」と感激で泣きそうでした。
お芝居では、主役のフランシスコの“恋敵”的役どころで、
4・5番手のポジションながら、長いセリフも持っていて、
ショーでも、男役5人位で踊る場面に最下級生で踊ってたり、
はたまた若手総出演的場面では、なんと1・2番手扱い!
ソロで歌う場面なんかもあって、もう、感激しっぱなしでした。
劇場では、蓮城さんのファン仲間と久しぶりに再会したり、
以前の職場で一緒だったヘルパーさんとばったり出会ったり、
OBSラジオで宝塚の番組が放送されてた時、
そのパーソナリティをされていたアナウンサーの方ともお会いしたりと、
宝塚でつながった方々とたくさんお会いしました。
そうそう!蓮城さんのお母様ともお会いしましたよ。
いつも腰の低い方で、
「いつも応援して下さって、ありがとうございます!」って、
深々とお辞儀をされてしまいました。。。
あぁ~日付が変わってしまいましたが。。。
宝塚の公演としては、6月の『エリザベート』以来。
雪組の公演としては、2007年の『エリザベート』以来の観劇でした。
何より、初舞台を踏んだ時からずっとずっと見守ってきた蓮城さんが、
はじけんばかりの“笑顔”で舞台で輝いている姿を見れたのが、
私には一番の「喜び」でした。
ひろこちゃん、これからも頑張れ!!
ずっとずっと応援してるよ♪
さてさて。
そろそろ休むとしますかね。。。
宝塚雪組に所属する大分出身のタカラジェンヌ、
いつも思うんですが、
これは、2007年夏の東京公演『エリザベート』の時の会服。
これは「服」というか「グッズ」と言った方がいいかな?
2008年の正月公演だった『君を愛してる』『ミロワール』の会服。
チェック柄会服3枚目。
これは、『ロシアン・ブルー』『RIO DE BRAVO!!』の宝塚公演の会服。
『エリザベート』が宝塚で上演されるのは、今回の月組で7回目。
これは、このプログラムに載っていた、
現在の月組の男役トップスター(主演男役)である瀬奈じゅん(せな じゅん)さんです。
宙(そら)組に所属する凪七瑠海(なぎな るうみ)さん。
現月組の男役2番手である霧矢大夢(きりや ひろむ)さん。
明日海りお(あすみ りお)さん。
龍真咲(りゅう まさき)さん。
宝塚雪組・蓮城まことさんのファンクラブ『Lotus Kingdom(ロータス キングダム)』の、

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