趣味

2011年4月21日 (木)

久しぶりの宝塚以外の舞台鑑賞。

さぁ、どんだけぶりの更新?

いちいち日付を確認するのもめんどくさくなりました(苦笑)


何せ、ブログに取り上げる程のネタがなくて(^^;

トリニータの試合も今週末にいよいよホーム戦が開幕ですが、

練習見学やら練習試合にも行けてないですし。


そんな中、地元・大分で貴重なミュージカルを観劇する機会がありました。


F1000664 ミュージカルコメディ

『ウェディング・シンガー』

1月だったっけ?

私は、蓮城さんが出演する宝塚大劇場公演を観劇に行き、

大阪にミュージカル観劇に来ていた大分の友達と、

夜、道頓堀で食事をした時の事。

その友達は井上芳雄くんの大ファンで、

大阪には芳雄くん主演の『モーツァルト!』を観劇に来ていました。

宝塚を中心に観劇している私は、

それまで興味がありながら芳雄くんが出演する公演を見たことがなく、

その話をしたところ、「じゃ、今度大分に来る公演を一緒に観ようよ!」と勧められ、

チケットをお世話して貰うことになったのです。


そのチケットと言うのが、なんとなんと1列目!!


友達曰く。

「今回の公演、客席降りがあって、客席でお芝居したりするんだよ!」


えぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!

マジでぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!


と、かなりビビりながら、会場のiichiko総合文化センターへ。

グランシアタに入るのは、一昨年の宝塚の全国ツアー以来。

しかも、宝塚以外の舞台を観るのは、

もう前回がいつだったか思い出せない位、久しぶりのものでした。


『ウェディング・シンガー』

2006年4月27日にアル・ハーシュフェルド劇場でオープンしたミュージカル・コメディ。

元になっているのはアダム・サンドラーとドリュー・バリモアの出演で大ヒットした同名のアメリカ映画です。

日本では2008年2月日生劇場で初演され大好評。

80年代のアメリカの音楽やダンスの流行や風俗を山田和也が日本人にも分かりやすく演出し、場内は総立ち大爆笑と熱狂の嵐となりました。

3年ぶりの再演となる今回、iichikoグランシアタに場所を移し、キャストと観客一体となって、愛と笑いと幸せをより体感出来るでしょう。

運命の出会いはきっとある!!

一生懸命に生きている不器用で優しい人たちに会いに来て下さい!!

(『ウェディング・シンガー』公演チラシ“解説”より抜粋)


宝塚を観る時のように、一人の出演者を追いかける訳でもなく、

ストーリーもシンプルで分かりやすく、

しかも笑い一杯の楽しいミュージカル♪

「何も考えずに楽しめるよ」と言っていた、友達の言葉が良く分かりました。

マジで楽しかったもん!!


1回きりの観劇で感じたことは・・・


1.井上芳雄くんのキュートさ

2.元宝塚の樹里咲穂(じゅり さきほ)さんと ちあき しんさんの、現役時代と変わらぬ声量とパワフルさ

3.男性のダンスのダイナミックさ


かな?

Img_1735 井上 芳雄

福岡県出身。

2000年、『エリザベート』皇太子ルドルフ役で鮮烈にデビュー。

以後、様々な舞台で活躍し、音楽活動も意欲的に展開。

昨年9月にはデビュー10周年記念コンサートを開催。

(公演プログラムより抜粋)


芳雄くんの存在を知ったのは、東宝ミュージカル『エリザベート』で、

個人的に好きな役・ルドルフを演じ、好評を得たという話を聞いた時でした。

芳雄くんファンの友達からも色々と話を聞いていて、

いつかその出演公演を観たい!とずっとずっと思っていて、

ようやくその念願が叶いました。

写真の通り、ルックスもGoodなんですが、

何と言ってもその歌声!!

そして、表情豊かな表現力にはもう、ずっと圧倒されっぱなしでした。

福岡出身だったのね。

今回初めて知りました。


Img_1738 樹里 咲穂

大阪府出身。

1990年宝塚歌劇団に入団、『ベルサイユのばら』で初舞台。

のびやかな歌声と優れたダンスに加え、芝居では幅広い役をこなす実力派男役スターとして観客を魅了。

豊かな表情と演技力を武器に女役もこなし、数多くの作品で重要な役どころを務めた。

2005年、日生劇場公演『Ernest in Love』主演にて退団。

退団後も舞台・テレビと活躍中。

Img_1739 ちあき しん

東京都出身。

宝塚歌劇団退団後、渡米。

3年間、NYにてエイドリアン・エンジェル氏に師事、ミュージカルの唱法を学ぶ。

帰国後、女優、歌手、吹き替えに加え、ボイストレーナーとしても多方面に活躍中。

(同じく、公演プログラムより抜粋)


じゅりちゃんは(って知り合いみたいだけど、知り合いではない)宝塚の現役時代も公演を良く観ていて、

そのエンターテナーぶりは一目おいて観てました。

トップさんになるかなぁと思っていたけど、その手前で退団してしまって残念だったっけ。

ちあきさんは、私が特にひいきして見ていた星組に在籍していて、

芝居をビシッと締める名脇役といった存在の生徒さんでした。

2人とも、現役時代は男役さんだったんですよね。

今回、卒業後初めて生?の舞台姿を見ました。

宝塚の舞台に立つ為の徹底したレッスンの内容は、

ファンレベルではあるけど、ある程度知ってるつもりですが、

こうやって宝塚以外の舞台に立った時に、

舞台人としての基礎の基礎を、ホントに身体に身に付けてるんだなって、

舞台上の2人を見ていて実感しました。


いつも女性だけが歌い踊る宝塚を観ているんですが、

やはり、男性のダンスは宝塚の男役さんとは迫力が違いますね。

劇団四季の公演を観た時も思いました。

それだけに、宝塚の男役さんの“男に見せる努力”も感じたりして・・・


あと・・・

鳴りやまないカーテンコールに何度も応えてくれた出演者の皆さん。

客席は総立ち!“スタンディングオベーション”でした♪

その中で挨拶をしてくれた芳雄くん。

舞台進行中、好きな女の子に愛を告白する!と話す場面で、

客席から「ガンバレ!!」って声を掛けられてたんです。

舞台上の芳雄くん始め、共演者の皆さんもその客席からの“アドリブ”にびっくり(笑)

「今までの公演で、あの場面で客席から“ガンバレ!”って言われたの、初めてでした」って(笑)

共演者の方も「いやぁ~~あれは良かった!僕も更に気持ちが入ったもの」って!

それだけ、舞台と客席が一体化してたってことなのかな?

出演者の皆さんも、大分のお客さんは最高!!って思ってくれたように感じました。


終演後は、出演者5人がロビーで東日本大震災の義援金募金の呼びかけ。

出演者ひとりひとりに「楽しかったです!ありがとうございました!」と声をかけ、

募金箱に募金を入れ、ホールを後にしました。

友達は、同じ芳雄くんファンのお仲間さんたちと一緒に、

楽屋出にかけて行っていたようでした・・・


舞台挨拶で芳雄くんが話してたんですが、

あの大震災が起きた3月11日は、東京で公演中だったんだそうです。

ちょうど1幕が終わった位の時で、

結局、2幕を開ける事が出来ず、その日の公演は中止に。

またその後の公演も計画停電などの影響もあり、

部分的に中止せざるを得ない状況だったそうです。

今回のツアーも、19日の大分の後、22日に岩手県盛岡市での公演が予定されていたのですが、

残念ながら中止になり、ツアー最終地が大分になったとのこと。

「無事に最終地での公演を終えられた事を、本当に嬉しく思います」

という言葉が、心にずしりと響きました。


こういう時だからこそ、笑顔を忘れずに。

そう思わせてくれる、時々Hで(笑)とってもハッピーなミュージカルでした☆


そうそう!

今回の公演会場で、思わぬ方と再会しました。

それは・・・蓮城さんのお母様!

宝塚の全国ツアーではいつもお会いして、お会いする度に

「いつもお世話になります」って言われるんです。

なかなかお忙しいお母様なので、いつもあまりお話出来ないんですが、

今回は、先般の『ロミオとジュリエット』の話に。

つい前日にDVDを観ていて、しょっちゅう画面に映っていたという話をしたら、

「そうなんですよねぇ。真ん中の方で踊らせて頂けるようになりました」って。

あと、ロミジュリの時の“髪型のヒミツ”も聞いちゃったり(笑)

今度の宝塚行きでお会いしそうだなぁ・・・連休だし・・・


そんな訳で、

サッカーの前に、ミュージカルで充電出来た19日でした。

2010年5月23日 (日)

こんな時のために、私には宝塚がある。

変な疲労感を残しながら、今日は10:00からの遅出勤務でした。

おまけに出勤スタッフも少なくて、終業時間まで時間に追われてました。

はぁ。。。


何だか我らが愛する大分トリニータも元気がない。

そんなときに、私を元気づけてくれるのが、他でもない宝塚なのであります!

数日前、大分の☆蓮城まことさんからカードが届きました。

主に、公演チケットをファンクラブ経由で購入した方に送られるお礼状です。

東京公演には行けてない私なんですけどね。

ひろこちゃん、ちゃんと送ってくれるんです。

今回のはこんなのでした。

Img_1410 白いシャツを着た写真は、

2月に宝塚大劇場で私も観劇した『ソルフェリーノの夜明け』での役・マニヤーニに扮していた蓮城さんです。

左下の水色の衣装の写真は『水夢』での一場面。

ホントにもぅ、立派な男役っぷりには感心するわ!(笑)

で。

宛名面を見てみたら、いつものようにまた一筆が。

Img_1411 先月だったかな?

6月下旬から宝塚大劇場で始まる雪組公演の、

ファンクラブオリジナルのウェア(通称・会服)の申し込みのお知らせが届いて、

観劇もするし、会服だけは宝塚・東京とも毎回買おう!と思っているので、

早速申し込みしました。

締め切りは6月だったんですが(^^;

多分、それを聞いて一筆入れてくれたんでしょうね。

ホントに律義!


先日、蓮城さんから届いたカードを一枚一枚見直してみました。

初めて届いたのは、初舞台公演を終え雪組への配属が決まった直後でした。

宛名面の半分以上の面積にお礼の言葉を書いてくれていました。

それ以降、毎公演後や年賀・残暑見舞いなど、

ざっと数えたら32枚のカードを送ってくれてました。

公演を見に行けなかった時期にも、年賀状とサマーカードを。

届いたカードを見るたびに、

「忘れてないからね。落ち着いたら必ず見に行くからね」って、

写真の中のひろこちゃんに言ってたなぁ。

7月は、何年振りかに1泊2日の観劇の旅を計画しています。

しかも2週続けて行こうとしてるし。。。

ヅカ仲間は密かに「おぉ。昔のせいこさん復活か?」なんて思ってるかもな(苦笑)


交通機関も、休みが確保出来た段階でも安い航空券が買えそうなので、

利用便と宿泊先もリサーチして準備完了☆

大分へ戻る日の翌日に、ファンクラブのお茶会があることに最近気づき、

大分にいる熱血ひろこファンの面々と顔を合わせることになるのかな?と、

少々ドキドキしていたりするのだが。。。


私、“熱血”は辞めたから~

あくまで「近所に住むおばちゃん」として応援するから~


入り待ちの時はおとなしくしとこ。。。


変なところで気を使う私っていったい。。。


さてさて。

今週は2回も夜勤をこなさなくてはなりません。

明日が夜勤入り。

26日が休みで、28日がまた夜勤入り。

そして、熊本戦の29日が夜勤明けです。

今月は何回夜勤をするんやろか???

でも、これも楽しみのため!


トリニータの応援に行くため!

宝塚を見に行くため!


そう割り切ってやって行くと、結構頑張れるもんです。

(実は、これがないと頑張れなかったりもする)


熊本遠征も目前!

そろそろ福岡遠征の計画も詰めて行きましょうかね。

2010年2月27日 (土)

観劇報告~入り出待ち編~

え~、少々腹ごしらえを(笑)

気持ちも新たに、「入り出待ち編」へと参りましょう!


さて。

ホントに観劇前日まで悩みに悩み抜き、決断した、蓮城まことさんの楽屋入り待ち。

私の記憶をたどると、彼女と直に会ったのは、

2007年に上演された大阪・シアタードラマシティ公演『シルバーローズ・クロニクル』を見に行った時。

大分に帰る前に、いつもより少し早く楽屋から出て来てくれて、

「飛行機、間に合いますか?大丈夫ですか?」と気にしながら、

お話したことを思い出しました。

観劇した後、父が体調を崩し入院。

それが長期化すると分かり、さらに余命も宣告され、

大分から出られない状況に。

お正月に上演だった大劇場公演の観劇やお茶会参加、東京公演観劇も、

当時東西のファンクラブの代表を統括されていた方に事情を伝え、すべてキャンセル。

それから早2年が経ったことになります。

さらに、雪組の大劇場公演を見るのは、2007年の『エリザベート』以来。

その間、ひろこちゃんは新人公演での主役をつかみ取り、

今や誰しも認める雪組の有望な男役さんへと成長を遂げました。

ちょっと見らんかった間に、ホントにカッコいい男役になっちょってからもぉ~

昨年12月の大分公演で、彼女の目を見張る成長ぶりに感激して、

舞台に立つ彼女の姿が何度も涙でぼやけました。


ひろこちゃんに直に会ったら、ボロボロになっちゃうかも。

そんな不安も、入り待ちに行く決意を拒ませた理由のひとつだったかもしれません。

でも、会へ入りのスタンバイ時間を問い合わせた答えを読んで、

「今行かなきゃ後悔する」と思いました。


スタンバイ時間は10:30でした。

それまでに宝塚近辺に辿り着くためには、

大分を5:23に出るソニックに乗る必要がありました。

新幹線が停車する新神戸から宝塚まで、私鉄を乗り継いで小1時間かかるんです。

飛行機で宝塚へ行っていた頃は、伊丹空港からモノレールと阪急電車を乗り継いで、

早くて30分位で着けてたのになぁ~

そんなことを思い出しながら、ソニック→新幹線→神戸市営地下鉄→阪急電車と乗り換え、

雨が降る中、スタンバイ場所へ向かいました。


入り待ちには、私の他に3人の会員さんがいました。

そのうち2人の方は初対面。

大分から来た、という話をしたらお2人ともびっくり!

「初舞台の時から知ってます」なんてことまで話したら、

「それは蓮城さん、喜びますよ。どうぞ前へ」なんて勧めて下さって。。。

その当たりはあくまで「ひとりのファンクラブ会員」という立場だからと、丁重にお断りしました。。。

もう一人の方は、私が頻繁に観劇していた時に良くお会いして話したことがある方で、

私のことも覚えていて「お久しぶりですね!お元気でしたか?」と。

その方からも「ぜひ前へ」と勧められたんですが、再度お断り。

そうこうしているうちに、ひろこちゃんが代表さんと一緒に車で到着!

私たちが待つところへとやってきました。


スタンバイ時間を問い合わせていたけど、「行きます」という返事はしないままでした。

「寝坊しちゃいけん!」と早めに寝たけど、もし寝坊してソニックに乗り遅れた時は行けないし、と思って。

その当たり、代表さんも気にされてたのかもしれません。

待っている会員の中に私の姿を見て、代表さんの顔がパッ!と笑顔になって、

会釈してこられました。

ひろこちゃんに話してたのかな?


もう久しぶり過ぎて、入り待ちでの定番スケジュールもさっぱり分からなくて、

あらかじめ他の方に根掘り葉掘り聞いて、まずはお手紙を渡す、というので、

前日の夜、しどろもどろの文章で書き綴ったお手紙を手にひろこちゃんとの対面を待つことに。

私は2人目だったんですが、気の利いた言葉なんて思いつかなくて、ただ一言。

「ご無沙汰してます!」

超ありふれた言葉しか出てきませんでした。

それでもひろこちゃんも「わぁ~~!!お久しぶりです!!会えて嬉しいですぅ!」って。

お手紙も笑顔で受け取ってくれました。


皆さんのお手紙やプレゼントを受け取ると、早速楽屋へ向かって行く訳ですが、

あくまで「いち会員」という感覚で付いて行こうとすると、

他の3人の方たちが後ろからぐいぐい前へ押し出すんです。

「大分から来たんだから、今日は先頭!ほら!蓮城さんとお話しよ^^」って。

って、ひろこちゃんまでも「どうぞどうぞ~!歩きながらお話ししましょう!」って(汗)


で、史上初。

タカラジェンヌと並んで、話しながら歩くという夢のような経験をすることになりました。


以下、ひろこちゃんとの会話の内容です。(ってウラ覚えですが)


<ひろこ>「ホント、お久しぶりですよね。今朝来られたんですか?」

<私>「はい。昨日の夜スタンバイ時間をお尋ねして、今朝一番のソニックに乗って来ました」

<ひろこ>「うわぁ~大変だったでしょ~?でも会えて嬉しいです!で、いつまでいらっしゃるんですか?」

<私>「それが、日帰りなんです。。。」

<ひろこ>「えぇぇぇぇぇ!!!!!なんというハードスケジュール!!」

<私>「明日用事が出来てしまって、今日中に帰らなくてはならなくなってしまって。。。何とも慌ただしい旅になっちゃいました」


大分公演の時の話とかをしていたら、楽屋前でひろこちゃんをお見送りするポイントに辿り着きました。

そこで、当日の楽屋出のスタンバイ時間が確認されます。

この日は、公演後にお仕事がなくて、いつもの時間(会員さんの話では、17:30~17:40位)には出て来れる、とのこと。

と言いながら、ひろこちゃん、私に聞くんです。

<ひろこ>「・・・何時まで大丈夫ですか?」

<私>「多分。。。大丈夫です!居ます!!!」

<ひろこ>「良し!じゃぁ、頑張って早く出てきます!!」

と力強い言葉を残して「では、行ってきま~す!」と颯爽と楽屋へ。

楽屋口前で振り向いて一回、さらに楽屋に入って行く前にもう一回。

笑顔で手を振って、元気に出勤?して行きましたよ。

私たちも「いってらっしゃ~い!」と手を振り返し。。。

と余韻に浸る間もなく、上級生が間もなく楽屋入りする、ということで、

まだ下級生のファンクラブ会員である私たちは、そそくさと退散!

そうか。ファンクラブにも「年功序列」が存在するんやなぁ~

かつて加入していたファンクラブは、トップさんの会だったので、

そんな気を使うことはありませんでした。

何だかこんな些細なことも新鮮に感じてしまいました。


入り待ちで一緒だった方々が、初見の私にひろこちゃんの出番を丁寧に教えてくれて、

おかげで観劇時、ひろこちゃんを探すのに苦労せずに済みました。

しかしまぁ、お芝居の幕開け早々、板付で最前列のセンターにいるっちゃぁ驚きだったなぁ!

あ、そうだそうだ。

『ベルサイユのばら』で小公子の役で、やっぱり幕開けの舞台に立ってたよね!

いや待て。

その前に、バウホール初出演の公演でも「後ろ姿」でいきなり登場したこともあったな。。。

それまで観てきたひろこちゃんの出演公演のいろんな場面が、

フラッシュバックのように蘇ってきましたよ。


物語の中では、負傷して教会へと運ばれているイタリア兵のひとりの役でした。

セリフもあり、要所要所の場面に登場していて、

最後の傷病者搬送の場面にも登場。

患者を乗せた荷台を引きながら、花道へと消えて行きました。

ショーでも、ダンスシーンに結構登場。

彼女がダンスシーンに登場している姿を見ると、

初舞台公演で初めて会った時、「ダンスは苦手なんです」と恥ずかしそうに言っていた彼女をいつも思い出します。

もう本人も、そんなことを言ったことさえ忘れてるだろうな。

そう思う位、彼女にとってダンスはもう「苦手」分野ではない。

そんなところからも、ひろこちゃんの成長ぶりを感じます。

ホント、大きくなったね、ひろこちゃん!!


入り待ちに参加するまで、出待ちに参加するかどうかも迷ってました。

でも、入り待ちでひろこちゃんと会えたことと、

「頑張って早く出てきます!」というひろこちゃんの言葉を信じて、

「今日中に帰るには18:00がタイムリミット」と決めて楽屋出へ。

楽屋出には、入り待ちで一緒だった方2人が先に来ていました。


出待ちはガード参加になるため、ひろこちゃんが出てくるまで、

立ったり座ったりの動きが続きます。

あぁ、この動きも何とも懐かしいわぁ!

なんて思っていたら、隣の方が「良かったね!もう出て来てくれたよ」って。

いつもよりかなり早く、17:15位にひろこちゃんが楽屋から出てきました。

出待ちのファンの中に私の姿を見つけて、ひろこちゃん。

「良かった!間に合った~」

ホントに頑張って早く出て来てくれた様子でした。


ここでまた、他の会員さんお2人から背中を押され「ほら!先頭先頭!!」

で、入りの時同様、ひろこちゃんと並んで歩くことになってしまいました。。。


以下、その時の会話です。(って、これもウラ覚えですが。。。)


<ひろこ>「帰りの時間は大丈夫ですか?」

<私>「大丈夫です!今日中に大分に着くには十分です^^」

<ひろこ>「間に合って良かったです~。帰りも新幹線ですか?」

<私>「はい。以前は飛行機が便利良かったんですけど、時間が変わってしまって不便になりました」

<ひろこ>「あ。。そういえばお母さんも同じこと言ってました。『大分発が遅くなった』って」

<私>「そうなんですよ!以前は8時発があって、それだったら一回公演なら楽屋入りにも何とか間に合ってたんですけどね。今はそれも出来なくて」

<ひろこ>「そうかぁ。。じゃぁかえって新幹線の方が便利が良いってことですね」

<私>「そうですね。融通がきくと言うか、結構遅くても大丈夫ですからね」

<ひろこ>「それはそうと、公演で私どこにいるか、分かりました?」

<私>「実は、入り待ちでご一緒だった方々が詳しく教えて下さったんですよ。“ショーのこの場面では青い衣装に注目”とか、“この場面はゆみこさん(彩吹真央[あやぶき まお]さん)チームだから”とか(笑)でも、幕開けにいきなり真中にいたのには驚きました!」

<ひろこ>「あぁ!幕開けでしょ?あれは役を頂いたときに私自身もびっくりでした(笑)」

<私>「あとですね、ショーの最後、パレードの時、銀橋に立ってるでしょ?あれを見た時もう感激してしまって。。。雪組さんの大劇場公演、かなり久しぶりに観たんで、ひろこちゃんが銀橋に立ってるのを今回初めて観たんです。。。」

<ひろこ>「あぁ~そうか~。久しぶりですもんね。そうだったのかぁ~。あぁでも、喜んで頂けて良かった~!」

<私>「大劇場公演が終わったら、次は東京公演になるんですかね?」

<ひろこ>「そうですねぇ~。大劇場公演もあと一週間位ですからね」

<私>「なかなか東京までは行けそうにないですけど、夏の大劇場公演は見に行こう!って決めてます。いつ観に行くかを今調整中ですけど」

<ひろこ>「ホント、ぜひまたいらして下さい。お待ちしてます!」


とこんな感じで話しているうちに、入り待ちのスタンバイ場所へ辿り着きました。

ひろこちゃんとはここでお別れです。

皆さんのお手紙を受け取ると「あぁ~雨で濡れちゃった~!」と、

慌てて服でお手紙を拭き拭き(笑)

「雨の中、待って頂いてありがとうございました~」とご挨拶。

それに加えて私には「気をつけて帰って下さいね!ホントにありがとうございました!」と。

代表さんの車に乗り込んで、駐車場から出てくるところでももう一度、私に

「ホント、気をつけて帰って下さいね!」と。。。


いつもそうだったよね。

大分に帰る前に会うと必ず、交通機関に間に合うかを気にしてくれて、

「気をつけて帰って下さいね!」って何度も何度も。

そんな、私の記憶に残るひろこちゃんの姿がそのままそこにあることがとっても嬉しくて、

どんなに“上”に行ってしまって、今日みたいに並んで気軽にお話なんて出来なくなっても、

ファンの人たちひとりひとりを大切にする、大きなスターさんになって欲しいなって、

そんなことを思った感激(観劇)の旅でした。


いやぁ~、でももうきっとこんな経験は二度と出来ないだろうな。


そうそう!

ひろこちゃん、今回の公演から劇場内にスチール写真が掲示されるようになったんだそうです。

今回の公演がデビュー♪

そうとくりゃ、記念に写真を撮っておかんといけんわ!ということで、撮ってきましたよ。

Img_1250_2 確かね、右から2番目だったんですよ。

最下級生だったのかな?

あぁ、スチール写真で掲示される位のポジションになったんやなぁ!

写真に撮った後、しばらく生眼で見つめてました。


そして、しばらくはこの写真を見ることで元気を保てそうです。

ヘタすると、枕元に置いてそうな勢い(笑)

劇団から発売されている、

劇場内に掲示されてるのと同じスチール写真です。

Img_1253 私が公演を観れていなかった間に、

どうやらスチール写真デビューを果たしていたようなのですが、

実際に自分で手にして購入した、

私にとって初めての「蓮城まこと」のスチール写真になります。

持ち歩く手帳に挟んで、暇を見つけては眺めてニマニマ。。。

という光景が、しばらく続きそうです(^^;


そんなこんなで、数年前までの熱血ヅカファン状態が再燃しそうな経験をした一日でした。




さぁて、明日からトリニータの開幕戦となる柏戦前日まで、

7日間ぶっ通しのサバイバル?勤務が始まります!

って、柏戦の観戦チケットをまだ買っていなかった!!(←のんびりし過ぎやろ。。。)

明日仕事帰りに、ローソンに立ち寄って購入です。

後は遠征準備。

千羽鶴完成は少々厳しい感じですが、ホーム開幕には絶対間に合わせるぞ!!

と気合を入れ直しつつ、開幕に向けての準備を進めて行きたいと思います。

観劇報告~雪組大劇場公演編~

親戚の法事も無事に終わり、16:00前に帰宅。

記憶が新しいうちに。。。と、昨日の観劇報告を打ち込んでいたところ、

途中で画面がフリーズして、なんとエラー画面が!!!


なぁ~~~にぃ~~~!!!


ずいぶん打ち込んでたんですけどね。

一気に消え失せちゃいました。。。

長く書き過ぎたかな。。。

私にゃ「ツイッター」なんちゅーもんは絶対合わんわ。(苦笑)


てな訳で、チャレンジ第二弾。

安全を期するため、「公演編」と「入り出待ち編」とに分けてみることにします。


今回の公演は、お芝居とショーの2部構成。

Img_1252_2 (写真は、公演プログラムの表紙)

『ソルフェリーノの夜明け

-アンリー・デュナンの生涯-』

現在、世界の186の国と地域に広がる“赤十字”の存在を知らない人はいないだろう。

その人道的活動団体・赤十字は、スイス人実業家アンリー・デュナンが、1859年6月、イタリア統一戦争の激戦地ソルフェリーノにおける傷病者の悲惨なありさまを見て、「苦しんでいる人は敵味方の区別なく救われなければならない」と提唱し、創設したものである。

晩年(1901年)、アンリー・デュナンは世界平和に対する大きな貢献が認められ、第一回ノーベル平和賞を受賞する。

情熱的で人間愛に満ちたアンリー・デュナンの波乱に満ちた生涯を通して、国籍、人種、宗教などにかかわらず、人の命や尊厳を守り、人々が平和に暮らして行くことの大切さを描いた作品。

(『歌劇』他、公演ガイド解説文より抜粋)


プログラムには、この作品の演出を手掛けた植田紳爾先生のコメント文が載っているのですが、

それによると、ノン・フィクションとして資料に忠実に描かれているとのこと。

宝塚には異例のシリアスで重たいテーマの物語。

いつも観劇前には必要最小限の知識やあらすじしか頭に入れずに挑む私も、

さすがにこれには面くらいました。


でも、観終わった時、演出家や出演者の皆さんからの思いが伝わってきて、

自然と涙がこみ上げてきて。。。

今までにない感覚でした。


物語の中で、激戦地を通って、傷病者を近くにある医療施設に搬送する、という、

リスクの大きい行動を起こそうとする場面がありました。

そこは、イタリア軍とオーストリア軍がにらみ合い、

いつその拮抗が崩れるか分からない、大変危険なエリア。

そんなエリアをどうやって患者を搬送するか。

その場にいたデュナンをはじめとする様々な立場の人たちが、

それぞれ知恵を出し合い、実行することになります。

白地の布に赤の十字を描いた旗を持って行こう。

キリストを象徴する十字架が赤ければ、そう簡単に銃を向けることはないだろう。

負傷して運ばれていたイタリア軍の兵士、オーストリア軍の兵士も、

搬送を手伝うと言いだします。

飲んだくれで有名だった医師も、緊急時に手助け出来れば、と同行を申し出ます。

また、以前同じ道を医療品調達のために通ったことがある看護婦も。

「やってやれないことはない。

誰かが行動を起こさなければ、何も始まらない。

たとえそれが間違った行動だったとしても、

それがいつか実を結ぶことを信じて行動を起こす」

水さん演じるデュナンが、こんな内容のセリフを言っていました。

いろんなことに通じる言葉だなぁと思いました。

そして最後には、「イタリア軍にとって、オーストリア兵は人間以下の価値のものだ」と言い張っていたイタリア軍師団長の心をも動かすことになります。

舞台左奥から次々と運ばれる荷台に乗った傷病者が、

舞台右の花道へと消えていく様は、まさに圧巻でした。


「宝塚だから出来ない」「女性ばかりなので無理」と伝統を守るために踏み込めなかったエリアに、あえて踏み込んだ、という今回の作品。

きっと賛否両論あるんだろうけど、私は、今までタブー視されてきた部分にあえてチャレンジした劇団に賛同します。

もちろん、夢を売る場所としての宝塚も必要。

ただ、それだけではなく、その時その時に合ったものも必要になってきた、ということも言えるのでは?と私は思うんです。

昨年末に観た『相棒』にしてもそう。

TVドラマ先行の舞台なんて、前代未聞でしたから。

でも、どちらも「宝塚にだって出来る!」ということを示せたのではないか?と。


そして、宝塚のいいところは、

お芝居が重いテーマであっても、第2部のショーでそれをカバーできる、ということ。

Img_1254 (写真は、プログラムに載っていた黒燕尾姿の水さん)

『Carnevare 睡夢

(カルネヴァーレ すいむ)』

10日間に亙って繰り広げられる、水の都ヴェネツィアのカルネヴァーレ(謝肉祭)は、人々が仮装や仮面で本来の姿を隠し、豪著に繰り広げられるクラシカルな祭りとして世界的に知られている。

そのカルネヴァーレをテーマに、誰もが待ち焦がれ、心躍らせ、そして過ぎて行くと一抹の寂しさを感じずにはいられない祭りの持つ性を劇場空間に表現したショー作品。

(『歌劇』他、公演ガイド解説文より抜粋)


今回のショーも、とても華やかで艶やかで、哀愁も感じさせながら、

宝塚らしく「夢」を見せてくれるモノでした。

かつて持っていた「歌の雪組」というイメージに「踊る」の要素が加わりましたね。

ひろこちゃんがダンス場面の良く登場してたからかな?(笑)

ホントに1時間というショーの上演時間が、あっという間に過ぎて行った感じでした。


大劇場公演で2部構成の公演を観たのは、ホントに久しぶりでした。

やっぱり宝塚って良いなぁ~

いつものことながら、その思いを実感できた観劇でした。


で。

感激?!の入り出待ちの様子は、次なる「入り出待ち編」へ。

報告まで、しばらくお待ちください。。。

2009年12月25日 (金)

クリスマスプレゼント。

今朝7:00に、フェリーが定刻に西大分港へ着岸。

のりばの駐車場で2晩留守番してくれていたノートくんに乗りこみ、

自宅へ帰りついたのが7:30頃でした。

帰りついてまずしたことが、

PCを開いてYouTubeから「ペコリナイト」の映像を探し出し、

何度も再生させながら、今日職場であったクリスマス会で職員で踊る振りを、

踊ってみたり、イメージトレーニングしてみたり。。。

実際は、職員たちだけが盛り上がってる?の状態に近かったけど(苦笑)

それでも、手をたたきながら大爆笑してる利用者もいたりして、

それなりに楽しい時間を過ごしてもらったみたいです。


ま、もう踊らんでいいわ!(笑)


さて。

今年最後の旅となった大阪行き。

休みが取れたのを確認して、その時点で一番安い交通機関を利用する、

という方法を取ることにして、調査の結果、今回はフェリー往復利用となりました。

普通運賃ではJRとトントンで、会員割引を利用したら安くなることが判明。

実際、西大分港で乗船手続きをしたところ、

ちょうど出発日の23日までキャンペーン中とのことで、

片道50%OFFのサービスを受けることが出来ました!

会員割引だと30%OFFなので、かなりのコストダウン♪

フェリーさんふらわあ様、ありがとうございました!!


往復とも、同じお船でした。

去年と今年、神戸遠征の時にそれぞれフェリーを利用しましたが、

その時はいずれも「さんふらわあぱーる」でした。

船内の作りは「ぱーる」も「ごーるど」も同じなんですが、

一昨年就航した2艘のフェリーのどちらにも乗れて、

お船大好きな私としては、とても嬉しかったです。


神戸には7:00前に着いたので、

今年、大阪遠征の時に姪っ子とお邪魔した母のお友達のお宅を訪問。

姪っ子も同じことを感じたらしいんですが、

何だか自分の家にいるみたいに居心地が良くて、ついつい長居をしてしまうんです。

大阪遠征の時も、予定より長く滞在してしまいました。

今回もそうで、危うく公演の開演時間に間に合わなくなるところでした(汗)

それでも何とかギリギリ間に合いました。


Img_1194 『相棒』

現在、テレビ朝日・東映制作でSeason8までシリーズ化されている、

人気刑事ドラマの舞台化作品でした。

東大法学部卒のキャリア警察官“だった”杉下右京と、

その最新の“相棒”である神戸尊のふたりだけが所属する「警視庁特命係」

このふたりが、世界的に有名な作曲家で・ピアニストでもある女性の護衛をする、

という“特命”を受けるところから、物語は動き始めます。


テレビドラマでもお馴染の方々が、舞台でも大活躍します。

右京と時々親しげに食事をしたりする小野田警視官。

時々特命係の部屋に「・・・暇か?」と言いながら現れる角田課長。

右京の難しい要求にもしっかりと応える、右京に似てちょっと変わり者の鑑識課の米沢巡査部長。

などなど。。。

ホントに、ビジュアルからもドラマからそのまま出てきたのか?

と思わせるような舞台でした。


実際、演じる側としてはとても難しかったと思います。

宝塚で上演される作品のほとんどが、劇団オリジナル。

漫画や小説が原作というものもありますが、

テレビドラマが先行。しかもかなりの人気作品でもある今回の『相棒』

ドラマでの水谷豊さん演じる右京や、ミッチー演じる神戸くんなど、

ある程度登場人物の「形」が既に出来あがっている。

いくら舞台化すると言っても、そのほぼ完成されている「形」を壊す訳にはいかない。

かといって、まったくの「真似」では“宝塚”で上演する意味がない。

今回、この作品の脚本・演出だった石田昌也先生も、

「100周年に向けての宝塚の使命と感じて、舞台化する運びとなった」

と、プログラムの挨拶文にも書かれていました。


宝塚ファンでもあり、『相棒』というドラマのファンでもある私も、

宝塚が『相棒』を舞台化すると知った時、すごく興味がありました。

どんな舞台にするのだろうか?

登場人物の役作りは、ドラマの中のそのままで行くんだろうけど、

それをまとぶんや壮くんがどのように表現するんだろう?

真飛さんや壮さんのファンって方々が舞台を見るのと、

私みたいに、生徒さん達がどのような表現で「作品」を作り上げていくのか興味を持って見るのとでは、

見方も変わってきます。


正直、期待以上のものを見せてもらったと感じました。

台詞の口調(特に右京役のまとぶん)は、テレビドラマでの口調に近付けて、

キメ台詞も要所要所でちゃんと入れ(「角田課長の「・・・暇か?」もちゃんと)

その中で、人と人との触れ合いだったり、愛情だったり、優しさだったり、

宝塚らしいテーマも根底にあって、

『相棒』と『宝塚』が上手くコラボした作品になってるわぁ~と感心しました。

っていうか、やっぱこういう、一見「無理やろ?」って思えそうな作品を、

上手に演出しますねぇ~ 石田先生!!

賛否両論あるんですが、個人的に、石田先生の演出する作品は、

斬新さがあってとても好きです。

『銀ちゃんの恋』は傑作やったなぁ~

短い公演期間に2回も見に行ったもん!


また、実際はチケットが取れそうで、休みもムリなく取れそうな日と思って、

クリスマスイブを選んだんですが、

実は公演が始まってまだ2日目だったんです!

2日目であれだけの完成度。

花組さんの実力も感じさせた作品でした。


あまり公演を見に行けてない私なんですが、

プログラムとこれは、必ず買うようにしています。

Img_1195 公演の演目にちなんだツアーバック。

チェスや紅茶のカップなど、

テレビドラマでもお馴染の“グッズ”がモチーフになってます。

そうそう!舞台でも実際に紅茶を入れて飲んでましたよ。

客席からも「おぉ~」ってどよめきが!


音響などにも、ドラマで使われている音楽?が使われていたり、

テーマ曲もそのまま使われてたし、

でも、宝塚らしさも忘れずに。

DVDが出たら絶対買おう!!


この日に観劇したのも、

往復フェリーを利用することになったのも、

自分から自分への「クリスマスプレゼント」になるようになってたのかもなぁと思いました。

イブの夜をお船で、海の上で過ごしたのも、とてもいい思い出になりました。

いい旅の締めくくりになりました♪




トリニータの方は、

何とか1月末までのつなぎ融資を受けられることになり、

チームが存在したまま、年を越せることになりました。

まだまだ問題は山積みですが、諦めてはそこで終わり!

今年のリーグ戦と同じです。

「可能性がある限り、最後まで諦めない」


今週末も、サポ有志が中心となって募金活動を行います。

詳しくはこちらへ。

残念ながら、私は今週末は仕事なので協力出来ません。。。

協力出来る方、ぜひお手伝いをお願いします!

これまで、トリニータにどれだけ元気づけられたか分かりません。

今度は、私たちがトリニータを元気付ける番じゃないでしょうか?


今日、職場の男性看護師さんから報告を受けました。

「せいこさん!トリニータの募金、大した額じゃないけど、僕も協力させてもらったよ!」


「ありがとうございます!」って、深々とお辞儀をしながらお礼を言ってる自分がいました。


これからが、チーム存続のための踏ん張り時です!

2009年12月 2日 (水)

BRAVO!!

今年に入って観た宝塚は、6月の『エリザベート』だけ。

それが、今年は大分へ“また”全国ツアーがやってくるときた!

しかも、5組のうち一番ひいきにしてる『雪組』がくる!!

お決まりで、大分出身の蓮城まことさんもメンバー入り!!


こりゃ、見るっきゃないでしょ?


ということで、チケットも休みも無事にGetし、

昼・夜2回公演をまるっと観劇してきました。

劇場滞在時間、実に9時間!

満喫してきました♪


実は今日、昼前にOBS大分放送のローカル番組に、

今回の公演の主演コンビがインタビュー出演してました。

私的には「ひろこちゃん(蓮城さん)、でらんかなぁ~」と思ってたんですけどね。

Img_1018 宝塚雪組 主演男役(トップスター)

水夏希(みず なつき)さん。

前回、雪組が大分へ来た2006年の公演(演目は『ベルサイユのばら』)では、

2番手さんだったけど、主役のオスカルを演じました。

実は、そのオスカル役を見て以来、

水さんも「気になる人」になりました。

一時期、蓮城さんと水さんと、ふたつのファンクラブに入会していたという、

何とも掟破りのヅカファンをしていました。

今は、蓮城さんところのファンクラブに絞ってます!

なんて言ったって、地元の☆ですからね♪

Img_1020 宝塚雪組 主演娘役(娘役トップスター)

愛原実花(あいはら みか)さん。

ヅカファンの間では了解済みですが、

つかこうへいさんの娘さんです。

家族で良く湯布院へ旅行に来ていた、という話をしてました。

湯布院で活動している『劇団・立見席』の主宰である岩男淳一郎さんが、

実は、つかさんの教え子に当たるんですよ。

岩男さんとは、父が腰痛の治療で岩男病院にお世話になっていた時、

リハビリの合間に時々お話をさせて頂いていました。

つかさんのこともよく話題に出ましたねぇ~

「よく湯布院に来られるんですよ」なんてことも言われてました。

きっとご家族で来られてたんですね~

Img_1022 水さんがトップになってから見た公演は、

大劇場公演の『エリザベート』でした。

って、エリザがトップお披露目やったんよな。

愛原さんは、つい最近娘役トップになったばかり。

OFFのふたりを見ただけでも、ほんわかしたムードを感じました。

フムフム。公演が楽しみだなぁ~♪

ふたりの、公演の見どころなどのアピールもしっかり頭に入れて、

公演会場のiichiko総合文化センターへ向かいました。


Img_1024 お芝居の『情熱のバルセロナ』は、

1982年に大地真央・黒木瞳のコンビによって、

大劇場で上演されたミュージカル作品の再演でした。

劇団の中ではもう巨匠とも言える、柴田侑宏先生の脚本。

柴田先生の作品は、とても品があって、大人ムードに溢れ、

個人的にとても好きです。

写真は、主役のフランシスコ・ラフォーレ侯爵の扮装をした水さん。

これがも~~~ぅ カッコいいと言ったら!!!

以前から気になる生徒さんではありましたが、改めて惚れなおしました(苦笑)

カッコ良過ぎだよ、水さん。。。


悲恋物のお芝居だったんですが、

お互い想い合ってるのに、それをあえて胸に留めて、

それぞれ別の生き方をしていく、という結末でした。

悲しい結末なんだけど、でも、決して悲観する幕切れじゃなくて、

希望を持てる終わり方ってのが、何とも柴田先生らしいなぁって思いました。


25分の幕間の後始まったのが、

『RIO DE BRAVO!!』というショー。

もう幕開けからサンバのリズムが劇場を包みます。

幕開けの設定は、

第1部(お芝居)の舞台だった「バルセロナ」から、

第2部(ショー)の舞台となる「リオデジャネイロ」へと移動する、

飛行機による旅が始まる、という風になっていて、

「当機は、スペイン・バルセロナから、途中“大分”を経由して、リオデジャネイロへと向かいます」

という、キャプテンによるフライトインフォメーションが!


大分を経由してたら、かなりの大回りだと思いますけど~~~


これ、全国ツアーならではの“アドリブ”です。

公演先の地名を入れての、楽しいオープニングから、

最後のフィナーレまで、ホントにサンバのリズムに包まれての楽しいショーでした。

アドリブは他にもあって、

リオに到着すると、

「ご当地名産の“団子汁”を食べ過ぎないように、お気をつけ下さ~い!!」

とか、

セリフに大分弁を使ったり、

とか、

「“うみたまご”に、ペンギンっていたよね?」

と、客席に訪ねる水さんがいたり、

とか、

とにかく楽しい、誰もがHAPPYになれるショーでしたね。


そうそう!

インタビュー出演した水さんが、

「当日は、お客さんも“ポンポン”を持って一緒に踊りましょう!」

ってPRしてたんです。

なんやろう?“ポンポン”って・・・

そしたら、ちゃんと劇場ロビーで販売してました!

Img_1025 昼の部で、どんな場面で使うのかを確かめて、

夜の部で、出演者の皆さんと一緒にフリフリ♪

客席降りもかなりあって、

“客席参加型”ショーって感じでした!

終盤の場面に、私の好きな『風になりたい』が挿入されていて、

一緒に歌いましたよ。

しかも、蓮城さんが「ご当地出身者」の場面ということで、

舞台センターで踊る場面まであって、

「あぁ~、ひろこちゃん、成長したなぁ~」と感激で泣きそうでした。

お芝居では、主役のフランシスコの“恋敵”的役どころで、

4・5番手のポジションながら、長いセリフも持っていて、

ショーでも、男役5人位で踊る場面に最下級生で踊ってたり、

はたまた若手総出演的場面では、なんと1・2番手扱い!

ソロで歌う場面なんかもあって、もう、感激しっぱなしでした。


劇場では、蓮城さんのファン仲間と久しぶりに再会したり、

以前の職場で一緒だったヘルパーさんとばったり出会ったり、

OBSラジオで宝塚の番組が放送されてた時、

そのパーソナリティをされていたアナウンサーの方ともお会いしたりと、

宝塚でつながった方々とたくさんお会いしました。

そうそう!蓮城さんのお母様ともお会いしましたよ。

いつも腰の低い方で、

「いつも応援して下さって、ありがとうございます!」って、

深々とお辞儀をされてしまいました。。。


あぁ~日付が変わってしまいましたが。。。


宝塚の公演としては、6月の『エリザベート』以来。

雪組の公演としては、2007年の『エリザベート』以来の観劇でした。

何より、初舞台を踏んだ時からずっとずっと見守ってきた蓮城さんが、

はじけんばかりの“笑顔”で舞台で輝いている姿を見れたのが、

私には一番の「喜び」でした。


ひろこちゃん、これからも頑張れ!!

ずっとずっと応援してるよ♪


さてさて。

そろそろ休むとしますかね。。。

2009年10月 8日 (木)

宝塚が“やっぱり”呼んでいる。。。

今日は19:30までの仕事だったんですが、

いつものごとく定時には終わらず。。。

スーパーでおかずを買って帰ってきました。

時計を見ればもう20:30過ぎ。

わお!代表戦が終わってしまう!!

慌ててBSへ。

もう後半も半分以上が過ぎてましたが、

見始めた時点で、日本4-0香港 というスコア。

うぉ~!4点も入れてら!

これって。。。


日本が強いの?香港が弱いの?


そんなことを考えてしまう私っていったい。。。


結局、岡崎のハットトリックも飛び出して6-0という大勝で、試合は終わりました。

あぁ~、こんなゴールラッシュの場面、見てみたいわね。

トリニータの試合で。。。


っと、そんな話は置いといて~


ほんのちょっとしか見れませんでしたが、

久しぶりに、代表GKとしてピッチに立つ周作の姿を見ました。

私が見た時間帯では、あまり日本サイドのゴールネットを脅かす場面はなかった気がしましたが、

やっぱりゴールマウスを守る“守護神”ぶりはさすがです!

もっともっと大きく成長して、ずっとずっと大分のゴールマウスを守っていてほしい。

マジでそう思います。


さて。

夕食を終えて、PCを開いてメールをチェックしてみると、

宝塚友の会からメールが届いていました。

以前話題にした、宝塚が上演するという『相棒』の公演チケットの抽選申し込みをしていたんです。

今日はその結果発表日でして、

12月24日(木)12時公演のチケットが当たりました♪

宝塚のHPには、この『相棒』で主演する真飛聖(まとぶ せい)さんの、

主役の杉下右京に扮した姿が出てました。

ほほぉ~

ちゃんとオールバックにして、ちゃんと眼鏡もかけるのね~

おまけに、“相棒”の神戸尊役が、

雪組にいた時に注目していた壮一帆(そう かずほ)さんってことで、

もうそれだけでテンションUP!!(笑)

わぁ~~楽しみだなぁ~~~

どこの席かなぁ~~~


あぁ~~

宝塚が呼んでいる~~~

2009年9月23日 (水)

水さぁ~~~ん!

今日は13:30からの仕事です。

昨日、10月24日の京都遠征のための勤務交代の話がまとまりました♪

今日、10月3日の山形遠征の方の交代依頼をすることにしてます。

まったく。。。

なんでこんなことせないかんのかな!!


と、ここんところ大変不愉快な気分で仕事をしております。

いかんいかん!

仕事もちゃんとせんと、遠征にも行けないよ!


ま、リクルート活動再開へのきっかけになりましたけどね。

こっちも頑張ろうっと!


さて。

朝の時間をゆっくりと過ごし(つまりは“寝坊”)

平日のいつものパターンでOBS大分放送を見ていたところ。。。


きゃぁ~~~!!!水さぁ~~~ん!!!


やっぱり出ました!

12月1日にある宝塚大分公演のCM!

公演の1場面(ショーの場面)を使った「チケット好評発売中!」のCMです♪

ってことは?「完売」じゃないんだ。

ま、昼も夜も、私はそれぞれチケットは確保済だけどね~


大分公演、見てみたいなぁ~なんて思っている方。

まだチケットがあるみたいですよ~

いかがですか???


私は宝塚の回し者か!

2009年9月19日 (土)

会服コレクション。

今日、夜勤明けから帰ってきたら、

ポストの中に大きな封筒が!

開けてみたら、こんなもの↓が出てきました♪

Img_0821 宝塚雪組に所属する大分出身のタカラジェンヌ、

蓮城まことさんのファンクラブ『Lotus Kingdom』のオリジナルウェア。

通称「会服」です。

今日、雪組の東京公演『ロシアン・ブルー』『RIO DE BRAVO!!』が初日を迎えました。

このウェアは、その東京公演用の会服です。

昨年以降、宝塚や東京へ観劇に行けてないので、

せめて会服を購入して、観劇した気分を味わおうかと。

蓮城さんの会の会服は、普段でも普通に着れるデザインが多いんですよね。

この服も、きっと普通に着て回ってると思うなぁ~


こうやって会服を購入すると、

同じ会服を着た蓮城さんの写真がおまけで付いてきます。

今回もこんな写真↓が同封されてました。

Img_0822 いつも思うんですが、

同じGパンや服を着てても、

宝塚の生徒さんが着るとすっごいステキなんですよね。

着こなしが違うっていうか。。。


第一、スタイルが違うわ。。。


今まで数着、会服を購入してるんですが、

蓮城さんが好きなのか?チェック柄が多いんです。

私自身も結構チェック柄が好きなので、しょっちゅう着てるかも?

今まで購入した会服と一緒に届いた蓮城さんの写真でご紹介♪

Img_0823 これは、2007年夏の東京公演『エリザベート』の時の会服。

確か。。。ファンクラブが発足して初めての会服じゃなかったかな?

ピンクのチェック柄ってことで、

男役さんにしては可愛いよなぁ~なんてことを、

ファン仲間とも話しました。

私自身、これを着て楽屋の入り出待ちをした記憶がないので、

多分。。。東京エリザは見れんかったんかな?

2年前のことが思い出せん。。。


Img_0824 これは「服」というか「グッズ」と言った方がいいかな?

大阪・梅田芸術劇場と、東京青年館で上演された『シルバー・ローズ・クロニクル』の、

青年館公演の時のグッズです。

この公演は梅芸に観に行ったので、

やっぱりグッズを身につけて観劇に行くことはないままでした。

薄めのストールっぽいやつです。

こういうグッズって、使いこなすの難しいですね。。。

Img_0825 2008年の正月公演だった『君を愛してる』『ミロワール』の会服。

この公演、当初は観劇予定だったんですが、

父の病状が思わしくなく、観劇を取りやめました。

東京公演の時期に父が亡くなり、

その後、観劇から遠のいてしまいました。

ただ、この会服は色からトリ参戦の時に大変重宝しています!

確か国立参戦の時にも、大分から着て行きましたよ。

寒い時期の観戦にはもってこいのフリースジャケットです♪

Img_0826 チェック柄会服3枚目。

2009年5月の東京公演『風の錦絵』『ZORRO』の会服。

この服、普段着で着てます!

今の時期、ちょっと肌寒い時などに一枚羽織るのにちょうどいいんですよ。

Gパンでうろつく私には一番合わせやすい上着かな?

蓮城さんが指さしてるのは、

ファンクラブのロゴが入ったオリジナルの缶バッチ。

好きなところに付けて着ることになってました。

Img_0827 これは、『ロシアン・ブルー』『RIO DE BRAVO!!』の宝塚公演の会服。

ロング丈のベストで、自分自身は持っていないスタイルの服でした。

いつもこの写真を思い出して、合わせるインナーとかを考えてます(笑)

着こなせてるんかいな??


12月1日に、大分での公演が控えてる蓮城さん。

夜の公演チケットを早々と入手していた私ですが、

ファンクラブで昼の公演チケットをお願いすることにしました。

この日は一日「宝塚デー」の予定。

思う存分満喫したいです!

2009年8月22日 (土)

故郷に錦を飾る。

大分へ帰還した翌日だった昨日は、昼から深夜までの仕事でした。

夕方に休憩時間が入るんですが、携帯にメールが1件きてました。

誰だ??

見ると、宝塚歌劇団雪組に所属する、大分出身の蓮城まことさんのファンクラブ

『Lotus Kingdom』からのメルマガでした。

現在、宝塚大劇場で上演中の雪組公演『ロシアン・ブルー』『RIO DE BRAVO!!』に出演中の蓮城さん。

引き続き、9月18日からは東京宝塚劇場での同公演に出演なんですが、

その後の出演作品が、11月14日から始まる全国ツアーに決まった、とのお知らせでした。


えへ。

大分に帰って来れるんだね!ひろこちゃん


先日、宝塚友の会で大分公演の夜の部のチケットを入手したんですが、

その公演に蓮城さんが出演することが決まったんです!

公演先に出身地が入ってると、その生徒さんがたいてい出演メンバーに入るんですが、

宝塚大劇場や東京宝塚劇場以外の公演は、劇団側で出演者を決めることになっていて、

それが発表になるまで分からないんです。

今回の大分公演は、「大分で公演があるから」ということもあったけど、

「絶対ひろこちゃんがメンバーに入る!」って確信もあったんですよね。

過去、ひろこちゃんがメンバー入りした大分公演は、

いずれもチケットが「完売」でしたから♪

それだけ、大分で蓮城さんを応援している人が多いってことでもあるんですよ。


蓮城さんが出演した全国ツアーで、

大分が公演先に入らなくて、一番近い公演先の小倉(北九州)へ見に行った時、

開演前にプレゼントを託けに楽屋口へ行ったことがあったんです。

ファン仲間5人位で行ったんですが、その中にひろこちゃんと大の仲良しで、

でも、なかなか生で公演を見れずに来てて、かなり久しぶりに見るって人がいて、

どうしてもその人にひろこちゃんと会わせてあげたくて、

受付の人に厚かましく聞いたことがあるんです。

「蓮城さんに今、会えませんか?大分から来たんですが」って。

開演直前(確か30分位前)で、私的にもダメ元のアタックだったんですが、

その優しい受付の人は、「一応お名前を教えて下さい」と言って下さって、

受付カードに私の名前と「その他4名」と書いて渡しました。


かなり待たされましたねぇ~

やっぱムリかなぁと思って、受付の方に「ムリならいいですよ」とも話したんですが、

「もう少しお待ちください。今、聞きに行ってますから」って答えられて。。。

ってしてたら、私の名前を呼ぶ声がして。。。

蓮城さんに会えたんです!!

私の名前を覚えてくれてたんだなぁって、あの時すごく嬉しかった!!


その後、2回あった公演の大休憩(公演と公演の間の休憩)で改めて会う約束をして、

会場内で会ったまた別のファン仲間も連れだって楽屋口へ。

蓮城さんのお母様ともお会いして(お母様とも顔見知り)受付へ行くと、

蓮城さんに面会ってだけで、相当な人数の人が集まってました!

ありゃすごかったな。。。


多分、あれがきっかけで「雪組公演の時は、大分を公演先に加えよう」ってなったんじゃないかな?

と、私は見てるんですがね。


大劇場公演も東京公演も見に行けてない私なので、

同タイトルの全国ツアーを見れるというのは、ホントに楽しみ!

友会で入手出来なかった昼公演のチケットは、

蓮城さんのファンクラブに取次ぎをお願いしようと思っています。

ま、あまり貢献してないから、程々のお席だろうけど(笑)

夜公演が5列目センターブロックだからいいか?!

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