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2011年7月 6日 (水)

遠征報告2011・梅田先回り北九州行き編~北九州遠征~

急いで更新せねば、次の試合が来る!!

と言うことで、そそくさと「北九州遠征」の報告を。


今年は、宝塚観劇とトリニータのアウェイ戦との日程が良く被ります。

前回は、宝塚バウホール公演と岡山戦。

しかもこの時は、ガンバとモンテの試合も日程が重なって、

昼・宝塚観劇→夜・ガンバvsモンテ戦観戦→翌日・ファジvsトリニータ戦参戦

という、トリプル遠征を強行しました。

関西へ行く回数が増えていて、今回泊まったビジネスホテルには、

オープン直後の4月末以降、3回目の利用でした。

何て言ったって、伊丹空港から歩いて10分足らずという立地条件が魅力!

近くにコンビニもあり、何かと便利です。

おかげで4月末に利用した時は、

山形へと帰還するモンテ御一行様にも会えましたしね~

そういえば、2009年はトリニータ御一行様とも遭遇したし。

(しかも帰還便が一緒で)


今回は、8時伊丹発の大分行き始発便を利用するのに、

大変重宝致しました。

7時からと思っていた無料の朝食が6時半からだったのもラッキーでした。

飛行機での遠征で記憶に新しい“失敗”は、

開幕戦だった岐阜からの帰りの名古屋発大分便に乗り遅れ、

福岡経由で帰還した、という苦い経験。

今回は、出発時間30分前にはゲート前に“スタンバイ”してました。


大分へは9時頃到着。

空港は飛行機利用の他にも、ちょっとドライブで立ち寄ることもあるんですが、

多分、トリニータの胸スポンサーに決まってから、

じっくりターミナル内を眺めたのは初めてだったかもしれません。

F1000770 中津市にダイハツ九州の工場が出来て、

しばらくしてからこの展示コーナーが出来たと記憶しています。

改めて、ダイハツ九州様に感謝しつつ、

徐々にテンションを上げて駐車場の車へ。

“宝塚観劇スタイル”から“トリニータ参戦スタイル”へと気分を変えつつ、

9時半頃、北九州へ向け大分空港を出発しました。


北九州へは、ずいぶん前、一度だけ車で行ったことがあります。

しかも“宝塚観劇”で行きました。

大分にも公演に来た、星組の全国ツアーを観に。

今は名称が変わっているようですが、

九州厚生年金会館での公演を観に行きました。

あの時は、何もかも地図で調べて行った記憶があります。

ちゃんと迷わずに行ってるんですよねぇ。

今回は、昨年BUSTAさんのバスツアーで行っているのですが、

「連れて行ってもらう」と、道って全然覚えないんですよ。

これは生前父からも良く言われた言葉で、

「道を覚えたかったら、自分で運転して走るのが一番」

道路地図やらHPやらで下調べをして、

頭の中に叩き込んだルートを思い出しながら進んでいった結果、

何と、予定より1時間早く本城競技場へ辿りついてしまいました。

まだ昼過ぎのお時間(苦笑)


いくらなんでも早すぎでしょ?


一旦競技場前を通り過ぎ、スーパーを見つけたので、

そこで昼ご飯を購入。

同じ駐車場なら、競技場の駐車場の方がいいか?と思い、

13時頃に駐車場に入りました。

試合、18時キックオフなんですけどね。


それでも、周囲は大分ナンバーの車ばかり!

「ここは大分か?」と疑う程のジャック振りでした。


お昼を食べ、大分空港近くのコンビニで買った地元紙を読み、

完全に参戦モードへギアチェンジ!

BUSTAのツアーバスが到着したのが見えたのを合図に、

競技場へと移動しました。


それでも開場前3時間以上。


サポ仲間と話したり、

競技場周囲をギランとニータンとチビギランを探して歩いたり。

(結局探せ出せなかったのだが)

一般開場と同時にG裏へと乗り込みました。

F1000777 過去に遠征したアウェイスタジアムで2回目かな?

大銀ドームで自分たちが“ホーム側”として陣取る、

メインスタンドから見て左側のエリアに入ったのは。

(過去に経験したのは神戸のホームズスタジアム)

しかも、スタジアムDJが一昨年まで大銀ドームでコールしてくれていたTOM Gだったので、

なおさらホームっぽい感覚になってしまいました。

サポの人数も、間違いなくトリニータ側の方は多かったですしね。

その点では、完璧にトリニータが勝利していました。


そう。「その点」では。


確かに、中2日という連戦で挑んだトリニータと、

中5日の北九州では、疲労度は違っていたとは思う。

見ていても、トリニータ戦士たちは身体が重たそうでした。

それでも、そんな選手たちが1センチでも前へ走れる力が出るような、

パワーを与えられる声援が送れなかった自分が情けなくて、

試合後しばらく立てず、椅子に座ったまま挨拶に来た選手たちを迎えました。

申し訳なかったなぁ・・・


連勝を期待して北九州まで来たサポも多かったんだろうけど、

サッカーは生モノ。何が起きるか分からない。

その結果が完敗と言える内容ならば、

それをしっかりと受け止めて、次に繋げなくては意味がない。

何が良くて、何が悪かったのか、

それは、プレーしていた選手たちが一番良く分かっていること。

この敗戦をまた一つの糧として、チームがもう一回り成長するのを、

私は大いに期待したいと思います。

そして、チームが成長するのと同じように、

サポーターである私たちも同じように成長していかなくてはならないと。

そんなことを考えさせられた北九州遠征でした。


北九州へは、大分でいつも一緒になるサポ仲間、戦友サポはもちろんの事、

関東在住のサポ仲間もはるばる参戦していて、

これがまた今週末の“3万分の1”として大銀ドームへ来るというので、

「じゃ、また来週、大銀ドームで!」なんて、

大分在住のサポと関東在住のサポが挨拶するという、

何とも不思議な光景がG裏では繰り広げられました。

普通じゃありえんわな。。。


帰りは「来た道を帰ればいいわな」という軽~い気持ちで出発したのですが、

北九州の都市高速・黒崎ICから乗ったのは良かったのですが、

どうやら進む方向を間違えたらしく、

都市高速に迷い込んでしまい、途中でUターン。

降り出しの黒崎ICまで戻り、そこから九州道へ入り、

珍道中の中、日付が変わらないうちに自宅へ帰りつくことが出来ました。

1時間のロスタイムがあったのに、計画より2時間も早く帰りついたのは何故に・・・?


さて。。。

いよいよ今週末は『大分総力戦』と銘打ったホーム・FC東京戦です!

北九州で一緒になった関東在住のサポ仲間の他にも、

関東・関西からもサポが集結する模様。

満員の大銀ドームで、大分トリニータの勝利する試合が見れるように、

私もしっかりと準備をして、当日を迎えようと思っています。

2011年7月 5日 (火)

遠征報告2011・梅田先回り北九州行き編~梅芸公演観劇~

まだ梅雨は明けてないはずなのですが、

今日は一日天気が良く、洗濯も良く乾いた大分。

大分市内で一番早く開催される夏祭り“長浜さま”も始まり、

確実に夏は近付きつつある今日この頃です。


さて。。。

今季5ヶ所目となったトリニータのアウェイ戦参戦の為の遠征。

今回は、梅田芸術劇場で上演される宝塚の公演観劇と組み合わせ、

「梅田先回り北九州行き」という、これまた無謀な旅程を計画。

どうしても九州圏内のアウェイに自分の車で行きたかったので、

苦肉の策で計画を立てました。

まずは、先回りした「梅田芸術劇場公演観劇」から。


7月1日に初日を迎えた梅田芸術劇場での公演に、

自身一押しの蓮城まことさんが出演しなかったら、

北九州へ単独で行くはずでした。

梅芸での公演は20日弱の期間で、

その期間中、行けそうな日が初日しかなく、

でも、2日の北九州戦は絶対行きたかったので、

「じゃ、組み合わせて行っちゃえ!」と言うことで、あれこれ考え、

1日に梅田へ行き、初日の公演を観劇し、

その日は大阪に泊まり、翌日北九州に行こう!ということに。

当初はJRで行くことも考えていたのですが、

やっぱり車で行きたいなぁと思いなおし、

結果、飛行機を使って大分と大阪間を往復し、

大分空港から自身の車で北九州へ向かう、という、

誰もが「ようそんな計画たてきるなぁ!」と思うような計画を立てた訳で・・・


大阪へ向かったのは、公演当日の1日。

昼前に伊丹空港に着く便で飛びました。

飛行機に乗るまで悩んでたんですが、

結局、蓮城さんの楽屋入り待ちにも参加する事にしました。

初日、しかも梅芸公演の楽屋入りに参加するのが初めてだったので、

ファンクラブのお仲間にメールをして、スタンバイ場所まで連れて行ってもらったり・・・

おかげで無事に蓮城さんにも会うことが出来ました。

今回観劇した公演は、

Img_1794 ミュージカル

『ハウ・トゥー・サクシード』

1961年にブロードウェイで初演され、1417回のロングラン記録を持ち、1962年度のトニー賞最優秀ミュージカル賞など数々の賞に輝いたヒット作で、現在ブロードウェイでの再演が大きな話題となっている。

宝塚歌劇では1996年に真矢みき、純名里沙、愛華みれを中心とした花組で上演し、大好評を博した。

1950年代のアメリカのビジネスマン社会を皮肉ったミュージカルで、話題のビジネス成功法を耳にした窓拭き青年フィンチが、波乱万丈の出世街道をまい進する姿をユーモラスに描いたコメディ作品。

(宝塚友の会 チケット会員選考販売のお知らせリーフレットより抜粋)

*写真は公演のプログラム*


かれこれ20年近く宝塚を見て来ている私でありまして、

この『ハウ・トゥー・サクシード』の初演も観劇しています。

1回きりの観劇だったんですが、とにかく楽しくて、

休みとチケットの残券状況が合えば、もっと観たい!と本気で思った作品でした。

恐らく、この作品が再演されると言うだけでも観には行ってたと思いますが、

その公演に蓮城さんが出演するとなれば、もう確実に観に行かなくては!!!

となる訳です。


しがないビルの窓拭きのフィンチは、「努力しないで出世する方法」という本を愛読していました。

出世を強く望むフィンチは、その本に書いてある指示に従い、ある大会社のオフィスを訪ねます。

そこで、ロビーで社長とぶつかってしまったフィンチが「職が欲しいんです」と言うと、「それなら人事部に行きたまえ」と社長。

フィンチは人事部長と交渉する。

フィンチの口ぶりから、彼が社長と懇意だと誤解した人事部長は、フィンチを採用する事にする。

まず郵便室勤務となったフィンチだが、そこには出世を狙う、社長の甥のバドがいた・・・


アメリカンジョークがちりばめられていたり、

コーヒー中毒と言っていいほどの社員たちが、コーヒーがなくて大騒ぎをしたり、

ミュージカルナンバーも楽しくて、観ている側もとにかく楽しい!

宝塚の専門チャンネル“宝塚スカイステージ”での座談会でも、

「演じてる私たちも楽しくてたまらない」というコメントも出ていました。

CDを持っていて当時良く聴いていたので、

ほとんどのミュージカルナンバーは聴き覚えがありましたし、

一緒に手拍子をしたり、覚えてるナンバーは口ずさんだり。

観劇後の楽屋出待ちでご一緒したファンクラブの代表さんは、

初演を見たことがなくて「面白かった~!あっという間やったです」と言われてました。

「演じる人、観劇する人、全ての人がハッピーになるミュージカル」

ホントに楽しいひと時を過ごすことが出来ました♪


今回、初日の公演と言うこともあり、いくつかのイベントが開催されてました。

劇場の開場前に行われたのが、鏡開き、ならぬ

「コーヒーカップ鏡開き」

F1000767 とは言っても、

そんな大きなコーヒーカップはないんですが(汗)

コーヒーカップを模したものをポン!と叩き、

「鏡開き」ということにしたみたいでした。

ファンクラブの幹部の方々がバタバタと整理券を準備して下さって、

楽屋入りに参加したお仲間数人と一緒に、その様子を観ることが出来ました。

(写真撮影が出来なかったので、入場する時に飾ってあった「コーヒーカップ」を撮影)

公演の幕間には、グッズが当たる抽選会も行われ、

過去、こういう抽選には全然当たったことがない私なのですが、

今回どうしたことか、座席Noピンポイントで当たってしまいまして・・・

F1000768 フィンチ役の音月 桂(おとづき けい)さんと、

ローズマリー役の舞羽 美海(まいはね みみ)さんの、

それぞれのサインが入った四つ切りサイズのフォト。

フォト自体はショップで販売されてるモノなんですが、

販売品にはサインは入っていません。

ある意味“限定品”

もう・・・家宝にします!!!

これでまた、生涯の幸運をかなり使っちまったなぁと。。。

(これは、少なからず翌日現実化します)

観劇後、観客全員に出口で配られたモノもありました。

Img_1795 これ、劇中でフィンチが常に手にして読んでいる、

『努力しないで出世する方法』という本の表紙と同じデザインなんです。

これを開くと、中にはこんなモノが入っておりまして・・・

Img_1796 公演のスポンサーと言う訳ではないようなんですが、

多分、公演に「コーヒー」をモチーフにした場面があったりすることから、

UCCが協力したのかな?

ゴールドスペシャルのスペシャルブレンドのドリップコーヒーを頂きました。

まだ飲んでないです。

何か、特別な日?にじっくり味わいながら飲んでみたいなぁ~


蓮城さんとは、楽屋の入りと出でお会いしました。

大劇場での楽屋入りとは違い、ファンクラブの会員で一角に固まって待機し、

蓮城さんがやって来て、私たちを前にちょっとお話をして、

楽屋に入っていくのを「いってらっしゃ~い!」と見送り、

公演を終え帰っていくのを「お疲れさまでした~!」と見送ります。

入りの時はいつもテンションが高めの蓮城さんなんですが、

公演後の出も高くて(笑)

「キムさん(音月さんのニックネーム)も汗だくで踊ってらっしゃいますが、私もなんですよ」

なんて話もしてました。

お稽古の段階から「もう楽しくてたまらない!」と言っていただけあって、

初日を迎えて更に楽しまれているようでした。

千秋楽の17日まで、ハッピーパワーを客席に送り込んで下さいな!!


蓮城さんとのひと時を過ごし、20時前に解散。

余韻に浸りながら伊丹空港近くのお宿へと移動したのでした。


~北九州遠征~へ続く・・・

2011年6月16日 (木)

遠征報告2011・福岡経由京都行き~番外編~

久しぶりの遠征だった福岡経由京都行きの旅。

番外編を少々・・・


西京極のG裏では、

ホームの大銀ドームでいつも顔を合わせるサポさんをはじめ、

主にアウェイ先で顔を合わせる県外在住のサポさんとも久しぶりに会いました。

その、ひとりのサポさんからこんなことを言われました。


「無事に着いたんですねぇ~良かったぁ!何て言っても“勝利の女神”ですもん!」


一応私的には、レベスタでセレッソにニッコリ微笑んだ勝利の女神を、

西京極までお連れしたつもりだったんですが、

試合経過を見ていて、もしかしたら、私が連れてきた女神さまは、

関西出身だったのかもしれん・・・と思いました。

セレッソもサンガも関西のチームですからね。


そういえば、2009年のアウェイ神戸戦の前に、

神戸市内の神社へ必勝祈願に行ったりした事もあったっけ。

結局神戸にも勝てなかったなぁ・・・


やっぱりトリニータを勝たせるのは“勝利のカメさま”なのか???


昨季も、九州圏内(バトQ)を始め、四国、中国(岡山)、

北は北海道(試合会場は室蘭)まで遠征をしました

今年も、開幕戦の岐阜から遠征が始まった訳ですが、

遠征先であるミッションを設定しています。

それは、

「敵陣のマスコット(のぬいぐるみ)を拉致して、大分へ(持ち)帰る」

昨年拉致して帰ったのは、

岡山のファジ丸、愛媛のオ~レくん、の2人(?)

今年のは、

開幕戦の岐阜には、まだマスコットがいなくてミッションクリア出来ず、

鳥栖では、ウィントスが売り切れ拉致が出来ませんでした。

で、今回の京都。

京都には、パーサくんとコトノちゃんという、2人?のマスコットがいます。

2008年に参戦した時、

トリニータ側のG裏前で、可愛いやりとりを見せてくれました。

サンガサポの友達に案内されて、グッズ売り場へ。

いっぺんに2人とも連れ去るには少々予算が・・・

両手にそれぞれのぬいぐるみを手に持って悩んだ挙句、

こちらを拉致して帰りました。

F1000747 名前:パーサくん

モチーフ:鳳凰と不死鳥

年齢:不明

家族構成:なし

常に一緒で中も良いことから、

カップルや夫婦と間違われやすいパーサくんとコトノちゃんだが、

その関係はあくまでも「お友達」。

お調子者のパーサくんは、

勢い余ってパフォーマンスが歌劇になることもしばしば・・・。

横にいるコトノちゃんに叱られることも。

(2010年版サカダイ選手名鑑より)


清算をしていた時、

「次来た時にコトノちゃんを連れて帰ります。でも、次っていつになるかなぁ~。」

ってボソッと呟いたら、グッズ売り場のお兄さんが、

「何を言ってるんですか!京都と大分が一緒にJ1へ昇格すればいいんです!問題ないです!」って。

いえ・・・確率は遥かに低いかと・・・


グッズ売り場で、そんな感じでちょっと交流をしていたところ、

多分、サンガのクラブ関係者の方だと思うんですが、

スタッフネームをつけた方から声をかけられました。

私が持ってたバックに付けたコレに吸い寄せられたようでした。

Img_1781 このニータンピンバッチを見て、

「わぁ~~!!(^o^)かわい~~い♪」

その方の話では、

「ニータンに西京極に来てもらって、パーサくんとコトノちゃんとコラボして欲しいんです」とのこと。

そういえば、コトノちゃんがニータンのブログでアタックしてたなぁと(笑)

京都では、子どものサポさんには、

パーサくんよりもコトノちゃんの方が人気があるんだそうです。

「パーサくんにはくちばしがとんがってて、ちょっとキツイ印象があるみたいなんです。コトノちゃんの方はくちばしもパーサくんよりも少し丸くて、顔も丸いので、ニータンに似てるところがあるかも?」

なんて話もして下さいました。

いつか遠征出来るといいね!ニータン☆


グッズ売り場でパーサくんを連れ去ることにした時、

売り場の方からあるお土産を勧められました。

「サンガのお店と、試合会場でしか売ってないんですよ」とのこと。

この「限定」という二文字に弱いんですよねぇ、私。

で、

買ってしまいました↓

Img_1782 京都の銘菓・八ッ橋です。

左のサンガロゴの箱は八ッ橋。

右のコトノちゃんの箱はそばぼうろです。

もうひと箱、パーサくんの箱のもあって、

それが3個セットになった物もありました。

パーサくんはぬいぐるみで拉致に成功したので、

今回は箱の絵でコトノちゃんをGet(笑)

大分でも、こんなん出来んかなぁ?


今月はホーム・大銀ドームでの試合が多くて、

今週末の熊本戦と来週の鳥取戦は休みが取れましたが、

日程変更で平日夜の試合になった29日の横浜戦は、

7月1日に梅田に行くように設定した関係で夜勤になった為、

あいにく参戦出来ません。

なので、7月のアウェイ横浜戦に行ってしまおうか!?と密かに計画中。

まぁ休みが取れれば、の話ですが、休日希望を出すことにしています。

こんな私の声でも、チームの力になるのであれば、という気持ち。

その為にも仕事も頑張らなくちゃ!

2011年6月14日 (火)

遠征報告2011・福岡経由京都行き編~メインの京都遠征~

さて、試合当日の遠征2日目。


前日夜9時頃にホテルに到着し、翌日の準備をして0時過ぎに就寝。

気合を入れて当初は8時にホテルを出て9時半位には西京極へ行こう!

なんて思ってたんですが、

連日の激務が祟り、朝完全に目が覚めたのは7時前。

全然まにあわないじゃ~~ん!ということで、

現地で合流予定だったサンガサポの友達に出発が遅くなる事を連絡。

「そういえば、昨日(11日)も1時間遅れでキヨのゴールを見れたし♪」

なんて思って、ゆっくり出掛ける事にしました。


ホテルの無料朝食を食べている時に、

ホテルから、最寄りの駅まで無料送迎バスが運行している事を知り、

そのバスを利用して、最寄りの阪急線の駅まで移動しました。

F1000739 関西に来る時と言うのは私にとっては主に宝塚観劇で、

空路で関西入りすると、大阪モノレールから阪急宝塚線に乗り換える時に、

この“蛍池”という駅に必ず降り立ちます。

ヘンな話ですが、今回初めて乗り換えではなく、

ダイレクトに蛍池の駅舎に入りました。

いつもは宝塚方面行きのホームへ出るのですが、

今回は逆の梅田方面行きのホームへ。

阪急宝塚線→京都線 と乗り継ぎ、いよいよ西京極へ向かいます。


西京極へは、2009年のあの日に行っていました。

あの日は、試合当日の朝ソニックに乗って大分を出発し、

京都駅で今回もご一緒したサンガサポのお友達が出迎えてくれて、

その後はそのお友達の案内で西京極に行ったので、

ひとりで向かうのは今回が初めて!

まぁそれでも、阪急線は宝塚との繋がりでどういう線があるかは知っていたし、

自前の「迷子になったら人に聞く」という精神で突っ走りました(苦笑)


宝塚線から京都線へ乗り換える時の連絡駅がここ。

F1000740 駅名の掲示の横にも書いてますが、

この“十三”という駅は、阪急線の各線の分岐点になっていて、

京都線、神戸線に乗り換える事が出来ます。

今回は京都線へ乗り換え。

関西に来るといつも感心するんですが、

私鉄内の線乗り換え、私鉄間の乗り換えがホントにスムーズに行えるんですね。

今回も、宝塚線から降りたホームの向かい側に、

京都線の河原町行きの電車が既に止まっていました。

そのまま乗り換え、ちゃっかり座席もGetして、

半分ぼぉ~~っと車窓の風景を眺めながら、

途中“桂”という駅で乗り換え、無事に西京極へ着くことが出来ました。


私自身いつもやってしまうんですが、

現地に近い友達よりも早く着いてしまい、

大分から出向いた私が、京都線沿線に住んでいるサンガサポのお友達を駅で待つ、

という不思議な状況に(^^;

実は、2009年の時もご一緒していて、

その時にお互い宝塚も好きだということが分かり、

以降は、サッカーのみならず宝塚観劇でもご一緒している友達です。

2009年の時は、鈴木慎吾選手を応援している事もあって、

慎吾ユニを着てトリニータサイドのG裏で一緒に応援してくれた方でした。

今回は初めてサンガサポ、トリサポとして“対戦”です!!


もしかしたら、あの時が初めてだったのかな?

試合前、選手たちがバスに乗ってスタジアム入りするのを出迎えたのって。


今回も、お友達と一緒にバス待ちをする事にしました。


先に到着したのは、ホームのサンガバス。

Img_1777 確か、トリバスもナンバーは「12」だったよね?

どのチームも「サポーターナンバー」は意識してるんですね。

サンガサポのお友達から、

「トリニータのバス、カッコいいよねぇ~」と言われたんですが、

「多分、今日はトリバスじゃないよ。去年から九州以外の遠征にはトリバス動いてないの」と返答。

「えぇ?!トリニータのバス見れないの?残念・・・」


実際は、“なにわ”ナンバーの貸切バスでした。


選手たちの入場を見届け、

サンガサポのお友達に見送られて、ビジター席(G裏)へ入場。

F1000741 2年前のあの日も、

同じようにビジター席にいました。

でも、はっきり「ここ」って場所を覚えてないんですよね。

通路のすぐ上の席だったってのは覚えてるんだけど・・・

今年遠征したスタジアムの中で、

唯一、J1・J2のどちらでもトリサポとして来た西京極。

因縁の場所での戦いが始まりました。


Img_1779 スタメンの入れ替えに一抹の不安。

「作田がいない」

「モリシがサブ」

試合展開も、ピリッとした感じがしませんでした。

守れてない。攻めれてもない。

一番最近生で見た、ホームの東京ヴェルディ戦の方が、

グダグダながらもまだ見れる内容だった気がします。

サンガにやりたい放題やられてるようにも見えました。


結果、0-2 の完敗。。。


さすがに、G裏へ挨拶に来た選手たちに拍手は出来なかった。

でも、

選手たちの背中を後押しするような応援が出来なかった。

ゴールネットを揺らすシュートを呼び込む応援が出来なかった。

そんな自分の力のなさも感じました。


昨シーズンの北九州程ではなかったけど、

前半終了間際からぽつぽつと雨が降り出し、

寒い西京極でした・・・


試合後。

サンガサポのお友達と再び合流し、

今度は、選手たちがスタジアムを出発する“出待ち”を決行。

トリニータの選手には、なぜかしら関西出身の人が多くて、

次々と出て来てファンサ。

そんな中、現在サンガ所属の慎吾が大友トレーナーと声を交わしていたのを目撃し、

何だか癒されました。


選手バスもサンガの方が先に出発。

トリニータの選手が乗ったバスが出発したのを見届けて、

友達と一緒に路線バスで京都駅へ。

そういえば、2年前は夜出発する高速バスで広島まで行ったっけ。

そんなことを思い出しながら、

17:52発ののぞみ号に乗り込み、帰還の途につきました。


本音を言えば、J1の舞台で再び訪れたかった西京極。

休日が取れて遠征が決まった時、

「今の大分トリニータとして正々堂々と戦いたい」

と思っていました。

果たして、ちゃんと戦えたのだろうか?


J2降格が決まった瞬間、

「降格」という事よりも、

「試合の内容」を思い起こしていた自分を思い出しました。

今回の遠征は、あの時の事を思い出すためのものだったのかもしれない。

この2年間、色んな事があり過ぎて、

あの瞬間の事を忘れかけていたような気がします。


京都に行けて良かった!


大分には、22時半頃に着きました。

現在、高架化工事をしている大分駅。

私が乗ったソニックは1番ホームに到着しました。

1番ホームの壁面には、こんなどでかいニータンがおりまして・・・

F1000745 今年に入ってからだったかな?設置されたのは。

JRで大分へと遠征してくられる他サポの方々は、

このボードを見て「おぉ?!」って思ってくれてるのかしら?

このボードを左に見ながら改札口方面へ進むと、

今度はこんなものが掲示されておりまして・・・

F1000746 次節ホームゲームは、

6月19日19時キックオフの

ロアッソ熊本との試合ですよ!

通勤・通学で大分駅を利用されている方々は、

これを見て「ふぅ~ん。試合があるんやぁ」

とかって思ってくれてるのかなぁ?


福岡経由京都行きのW遠征も、“行き”がバタバタではあったけどなんとか無事に終了。

今年は何かと組み合わせての遠征が多くなりそうです。

次回の遠征のタイトルは「梅田先回り北九州行き」

果たして無事に終える事が出来るのか???

遠征報告2011・福岡経由京都行き編~ちょっとだけアビスパvsセレッソ~

怒涛のなんちゃってW遠征から一夜明け、

今日からまたいつもの慌ただしい日常に戻りました。

昨日の今頃、蛍池駅を出発したなぁ。

一昨日の今頃、レベスタに着いたんだっけ?

ほんの1~2日前の事なのに、ずいぶん前の事のように感じます。

これって、充実してたって事なのかな?


さて。。。

今回の遠征は、タイトルの通り福岡経由の行程でした。

当初は、夕方大分港を出港するフェリーで出発する計画だったのですが、

その出発する11日の日中に、福岡でセレッソの試合があることを知って、

急きょ旅程を練り直しました。

何て言ったって、大分トリニータで育った選手が4人も在籍してるんですもん!!

生で見たいじゃないですか☆


と言う訳で、まずは福岡へGO!


しかし・・・

当初のフェリーで出発計画に合わせて休日希望を出していたので、

11日は夜勤明けでした。

順調に業務が進み、10時までに職場を出て一旦家へ戻り、

軽くシャワーを浴びて荷物を車に積み込んで大分駅へ向かえば、

遅くとも11時台のソニックに乗れると計算していたのですが、

土曜日は、スタッフが極端に少ないということを忘れていました。

結局職場を出たのが10時半前。

ここで30分以上のズレ。

シャワーを浴び、荷物を積み、大分駅東側にある駐車場に入って見れば、

駅舎に近いエリアは見事に埋まっていて、

かなり離れた場所に車を止める事になってしまいました。

結局、12時過ぎ発のソニックに乗り込み、博多を目指すことになりました。


博多方面へは、宝塚の全国ツアーや博多座公演、

父の病院受診で九大病院へ良く行っていたので、

ある程度は勝手が分かるのですが、

レベスタのすぐそばにある福岡空港へは、

大分から行ったことはほとんどありません。

記憶にあるのは、専門学校時代の研修旅行でハワイに行った時。

(あ!岐阜から帰るのに、大分行きに乗り遅れて福岡に飛びましたけど)

その時も、旅行社のツアコンの方の先導でついて行っただけだったので、

ひとりで行くのは今回が初めて!

博多でJRを降り、地下鉄に乗り換え福岡空港へ。

福岡空港から伊丹へ飛ぶ事にしていたので、

出発ターミナル内のコインロッカーにバックを預け、

路線バスでレベスタ方面へ向かうことにしました。


ここで一つ失敗しました。

路線バスで行く場合、最寄りのバス停を調べていなかったこと。

ふと見ると、車窓から見覚えのあるスタジアムが!!


い・・・行き過ぎた!!


すかさず次のバス停で下車。


1バス停分のロスタイムが発生(^^;


なんとかレベルファイブスタジアムへ辿り着きました。

F1000733 自身2度目のレベスタです。

今年は2度目のスタジアムが結構あります。

そのうちの2つは、トリサポとしてじゃないってのがね・・・

今回は“なんちゃってセレッソサポ”として、

去年は青い集団の一人として入場したビジター席へ。

入場して間もなく、にわかにセレッソサポが歓声を上げました。


「え??まさか!!」


なんちゃってセレッソサポとして観戦した初めての試合で、

初めて見たセレッソのゴールを決めたのが、

大分で生まれ育ったキヨだったなんて、何て奇遇!!


左手の薬指にキスしながら喜ぶセレッソのNo13が、

とても眩しかった☆


ソニック乗車中にツイッターをたびたびチェックし、

セレッソが前半で2点先取していることは知ってました。

今季、リーグ戦で勝ち点は取れても未だ「勝ち」がないセレッソ。

対するアビスパは、今季開幕以降まったく勝てず連敗中。

どちらのチームも「勝ちたい」気持ちは強かったはず。

でも、流れは完全にセレッソに傾いていました。

アビスパ側は、申し訳ないけどなす術もない、と言った感じ。

チャンスは作るものの、見ていてゴールの匂いが感じられない。

何かちぐはぐな感じを受けました。

逆に、セレッソは今までなんで勝てんかったん?と思う位、

ゴールに結びつきそうなシーンが幾度も。

それだけセレッソの方がチームとして熟していたのかなぁと思いました。


そして、0-3でセレッソが今季初勝利!

Img_1772 去年トリサポとして参戦した時は、

先制はしたものの、結局逆転負け・・・だったんだっけ?

キヨのおかげ?で、「福岡では負ける」って印象を払拭出来たかもしれない。

思い切って試合を見に来て良かった!って心から思いました。


試合後、シーズン初勝利を喜ぶセレッソサポの皆さん。

F1000735 大喜びって言うよりも「ようやっと勝てた」という安堵の雰囲気が、

G裏全体に漂っていました。

ACLの試合も組み込まれ、

コンディション作りも難しかったと思います。

選手たちも皆ホッとした表情をしてました。

この後、キヨがヒーローインタビューだったみたいで、

改めてひとりでG裏へ。

Img_1775 2009年シーズン後、

「大分の為に」という言葉を残して大阪へと旅立ったキヨ。

こんなに大きく成長した君の姿を見れて、

トリサポとしても誇らしい!

セレッソサポの皆さんにも可愛がって貰ってるみたいだし、

もっともっと信頼される選手になって欲しい。

そして、更に大きく成長した「清武」を、

「お帰り!」と大きく腕を広げて迎えられる大分トリニータを守っていかなくては・・・

そんなことを思わされました。

頑張るんだぞ!!キヨ!!


そうそう!

セレッソサポさんに、No13のユニを着てる方が結構いらしてたんです。

中には、小学生位の小さい女の子が、

大人用ぶかぶかのNo13ユニを着てて。

すごく印象的でした。


なんちゃってでも応援するチームが勝利する試合を見れて、

「むむ。このセレッソに微笑んだ勝利の女神様を京都までお連れせねば!」

と、シャトルバスに乗り込み福岡空港へ。

バタバタの移動でお昼も食べ損ねていたので、

お弁当を買って軽く食事を。

19:15発の伊丹空港行きの便で福岡空港を出発。

ソニック車内でもそうでしたが、飛行機の中でもぐーすかぴー。

ひと眠りしている間に伊丹空港へ到着!

歩いて5分程のところにあるビジネスホテルへと向かい、

翌日の京都への移動に備えたのでした。。。


“メインの京都遠征”へと続く・・・

2011年6月12日 (日)

京都への旅の始まり。

京都への旅の始まり。
ホテルの送迎バスを利用して、

ダイレクトに阪急線の駅まで来ました。

ここから京都・西京極への旅に出ます!

2011年5月 3日 (火)

遠征報告2011・特別編~トリプル遠征ミッション4・ファジアーノvsトリニータ参戦~

こばりょうのサインが入ったモンテユニをバックに忍ばせ、

いよいよ最終ミッションに向け岡山へ移動です。


伊丹空港からは、最寄りのJR駅に直行のリムジンバスが運行されています。

事前に調べた時、新幹線の止まる新大阪駅へもバスが出ていたので、

それを利用して新大阪へ出る事にしました。

所要時間は25分!

大分駅から大分空港まで小1時間掛ることを考えたら、ホント近い!

寝る間もなく駅に到着しました。

Img_1743 当初、新大阪から岡山へ出るのに、

3月に開通した九州新幹線の“さくら”や“みずほ”に乗りたいなぁと思っていて、

新大阪駅に着いた時、時刻表を見たところ30分待ったら乗れる状況。

でも、何だか早く岡山へ出たくて、

すぐ来たのぞみ号に乗り込みました。

所要時間、約1時間。

大分から岡山まで、在来線特急と新幹線で3時間ちょいかかることを考えたら、ホント近い!

これまた寝る事も出来ないまま、岡山駅に到着しました。

F1000693 岡山駅に降り立ったのって初めてじゃないかな?

と思ってたんですが、

よくよく考えたら、大学(短大)受験で来たことがありました。

それ以来。

駅西側にあるビルには、

ファジアーノ岡山の大きな垂れ幕?がありました。

ファジアーノも地元・岡山に愛されるチームなんですね。


西口から出たら良かったよねぇ~と記憶を辿りながら、

駅から続く通路を歩いて行くと、こんなモノが。

F1000694 あぁ!

去年、JRで来た姪っ子が写メしてくれてたっけ!

これだったのねぇ~^^

この案内の通りにまっすぐ行きゃぁ良かったのに、

違う通りに入ってしまい、見事に迷子に(汗)

そうだ。去年、自分は車で岡山へ来たんだったわ!

とりあえずスタート地点の岡山駅まで戻ると、

運がいいことに?ファジサポさんの集団を発見!

ヒヨコになってついて行くことにしました。

そのうち、見覚えのある風景が見えて来て、無事にカンスタへ到着!

トリサポのお仲間とも合流することが出来ました。

Img_1745 昨年は、前日に短大時代の友人たちとミニ同窓会を開き、

鴨方IC近くの友人宅に泊めさせてもらって、

試合当日、高速を使って岡山入りしました。

関西方面を、大学の友人たちと旅行していた姪っ子は、

神戸から新幹線で岡山入り。

駅近くの駐車場で合流し、一緒に参戦しました。

あれからまだ半年も経ってなかったんだなぁ。

短大時代の友人たちは、私が岡山へ来るのを楽しみにしていたようなのですが、

何せトリプル遠征なんていうプランを計画してしまったので時間がなく、

「またの機会に」と今回は会わないままでした。

その代わり?昨年会えなかったこの方と会うことが出来て、

それだけでも岡山へ来た甲斐があったってもんです(笑)

Img_1746 ホントに躍動感あるファジ丸くん☆

昨年は、G裏に挨拶に来てくれた時しか見れなくて、

今年は絶対間近で会いたかったんだよ~♪

まぁるいお顔は、大きさは違えど、

ウチ(トリニータ)のニータンとちょっと通じるよね(怒られそうだな・・・)

Img_1747 カメラを向けると、

歌舞伎役者よろしくみえを切ってくれたり♪

も~~ぅ、大分まで飛んできて、

ニータンとコラボしてよぉ!

って言えば良かったなぁ・・・

昨年はゆっくり入場した記憶が。

今年は、ホームでも滅多にしない開場と同時にスタジアムへ入場しました。

2泊3日の荷物をえんやこら抱えて階段を上って行くと、

チケットのもぎりのお兄さんがそんな私の姿を見て、

「あぁ~~~遠くから遠征してきたら荷物も多くなるよねぇ!はるばるありがとうございます~!」って(^^;

そうね。車だったら車のトランクがコインロッカー代わりだったんだけど・・・

Img_1748 試合は、ご存じのとおり0-0のスコアレスドロー。

それでも、前節のホーム草津戦の反省点は修正出来ていたと感じましたが、

いかんせんゴール前の精度が・・・

試合後、G裏へと挨拶に来た選手たちから一様に「勝ちたかった!!」という悔しさがガツンと伝わってきて、

それを感じれただけでも、私は嬉しかった。

「その悔しい気持ちがあれば、次は勝てる」と。


昨シーズンの11月に岡山と対戦した時とは、

トリニータの選手はほとんど入れ変わっています。

試合後話したサポさんの言葉を借りると、

「戦力は、昨シーズンより確実に落ちていると言っても良い」

それでも、ここまでしっかりと闘えているのは、

選手個々の特徴を上手く引き出し、

選手たちを上手くまとめている監督・スタッフの力なのかな?と。

また、選手同士のスタメン・ポジション争いも、

いい意味でレベルアップに繋がっているのかも知れません。

今季の大分トリニータは、試合を重ねるごとに、

少しづつ、少しづつ、成長して行くのだろうと私は思います。

その成長する様子を、しっかり見守って行きたいなと。


帰りは、車で帰還するという仲間のサポさんのご厚意に乗って陸路で帰還。

途中、高速道で交通事故による通行止めに出くわし、

大きなロスタイムの中、5月1日の早朝4時前に帰宅。

リーグ開幕戦の帰り、航空便に乗り遅れたハプニングに続き、

今シーズンの遠征には“何か”が起きそうな予感・・・


今後の遠征は絶対ひとりで行こうと、なぜか心に決めた遠征でした(^^;


帰宅した5月1日の昼前。

クラブトリニータから電話が入りました。

今シーズンのレプニカユニフォームに背番号加工が完了しました、とのこと。

早速、今日夜勤明けの仕事帰りに受け取って来ました。

F1000697 2009年、こばりょうが山形へ行ってしまった為に実現出来なかった夢。

「2年続けて同じ背番号を背負う」

今シーズン、コースケ こと 内田昂輔選手のおかげで実現する事が出来ました。

足首の手術をし、現在戦線離脱中のコースケですが、

彼の「No22」を背に、今シーズンも戦って行こうと思います。


明日のホーム徳島戦で、このレプユニ、スタジアムデビュー致します!

2011年5月 2日 (月)

遠征報告2011・特別編~トリプル遠征ミッション3・モンテディオ山形御一行様お見送り~

さぁさ、ミッション3へ。


宝塚の公演観劇後、一緒に観劇したお友達とランチを食べ、

食後の飲み物を飲みながら色々とお話していた時の事。


そのお友達は、元々サッカーがきっかけで知り合いました。

京都サンガのサポーターさんで、

2007年途中から2009年まで大分に在籍していた、

鈴木慎吾選手を応援している方でもあります。

今回、こばりょうの姿を見るために万博へ行く事にした話から、

かつて、慎吾がアルビレックス新潟にいた時、

伊丹空港へ出迎えに行ったり、お見送りに行ったりしていた、

という話をしてくれました。


<友達>「明日、岡山へ行くのは時間が決まってるの?」

<私>「いいえ。今回はフリーで、駅に着いた時に乗れるのに乗って行こうと思ってて」

<友達>「じゃぁ、ぜひ空港へお見送りに行ってあげて!こばりょう選手、絶対喜ぶよ!」


試合が見れたらそれでいいと思っていたんです。ホントに。

でも、たまたま予約した宿泊先が伊丹空港の近くて、

岡山へ行くためにJR新大阪駅へ移動するのもリムジンバスを利用しようと思っていたので、

このお友達のアドバイスを実行してみる事にしました。


さらに、お友達はこうも言ってくれました。


<友達>「ユニにサイン貰っちゃったら?」


なぬ?!


初対面の人に自分から声をかけるのにかなりの勇気を必要とする私に、

はたしてこばりょうに声をかけ、話をして、ユニにサインを貰うことが出来るだろうか?


でも、きっと、この機会を逃したら、二度と出来ない。


そう思い、ガンバ戦観戦から帰る途中、

ホテルの近くにあったコンビニでマジックも購入し、

“もしも”の時に備える事にしました。


岡山戦当日の4月30日。

前日に調べた山形行きの出発時間を見計らってホテルをチェックアウトして、

搭乗客のように伊丹空港へ。

出発カウンター周辺には、モンテの選手らしき人の姿はありません。

当初予想していた便の、もう1便後のかなぁ?

そんなことを思っていたところ、

何やら大量の航空券を持ったスーツ姿の男性が入口付近にいるのを発見。


も・・・もしや???


と思ったところへ、やはりスーツ姿の背の高い男性が寄ってきて、

航空券を受け取っているじゃないですか!!


あ。。。あなたは・・・

モンテGKの清水!!!


外を見ると、モンテディオ山形選手・スタッフ御一行様が、

ぞろぞろと歩いて来るではないですか!!!


来た~~~~~!!!!!


その、ぞろぞろ歩いてくる中からこばりょうを探すのに一苦労(^^;

マスクをしている選手もいるんですもの。

それでも、ちょっと小柄な選手を中心に見ていたところ、

大分時代にも良くしていた、薄いピンク色のネクタイを締めたこばりょうを見つけました。


それでも、バックに入れたユニを覗きこんでは、ぎりぎりまで悩みました。


「でも、今声をかけなかったら、もう会えないよきっと」(もうひとりの私の声)


荷物を預けて出発ロビーへと上がる前のこばりょうに、

思い切って「小林選手!」と声をかけました。

快く近寄ってきてくれたこばりょう。

実に2年越しの念願が叶った瞬間でした。


話下手でもある私。

トリニータに在籍していた時からずっと応援していること。

モンテに移籍してからもユニを作っていること。

昨日は万博で試合を観戦していたこと。

などを話しました。

そして、前日スタジアムデビューを果たしたレプユニNo2にサインを依頼。

こばりょうは、快く受けてくれました。

Img_1753 マジックを取りだすのに手間取って申し訳なかったなぁ。

それでも気長に待ってくれたこばりょう、本当にありがとう!


実は、大分にいた時には一度も会った事がなく、

話をしたこともないまま、

こばりょうは1年在籍した後、山形へと行ってしまいました。

「2009年も大分にいてくれると思ってたんですよ」って、

2年の時を超え、ようやっとこばりょうに直接伝える事が出来ました。(今さらなんだけど(^^;)

ちょっと“そりゃ申し訳なかった・・・”みたいな、戸惑った表情をしてましたけどね、こばりょう。(こっちこそ申し訳ない・・・)

それでも「小林監督も以前大分で監督をされていた方だし、山形は何かしら大分と縁があってとても身近に感じてます。

これからも小林選手の活躍を期待してます。応援させてもらいます!」

みたいな事を話した・・・と思う(ウラ覚え)

こばりょうも「ありがとうございます」って言ってくれてた・・・はず(もう夢心地?)


出発便が10:15発だと聞いて、

せっかくなので、その出発を見届けてから私も動こうと考え、見学デッキへ。

F1000691 伊丹→山形間も、コミューター機が飛んでるんですね。

前日に山形便を調べた時、

この、御一行様が搭乗する便が既に満席表示になっていたので、

もしかしたら、乗客はモンテディオ山形の選手・スタッフのみならず、

サポーターの皆さんも一緒だったのかも?


こばりょう他、モンテの選手・関係者が乗った航空機が飛び立つのを見届け、

いよいよ最終目的地である岡山へ!


「トリプル遠征ミッション4・ファジアーノvsトリニータ試合参戦」へと続く・・・

遠征報告2011・特別編~トリプル遠征ミッション2・ガンバvsモンテ戦~

では、ミッション2へ。


当初のダブル遠征に急きょ割り込んできたミッション。

4月29日18時から、万博競技場でこの試合がなかったら、

ガンバの相手がモンテじゃなかったら、

トリプル遠征は計画していませんでした。

この、全ての偶然に本気で感謝しました。


実は去年、トリニータのアウェイ甲府戦参戦の為、急きょ遠征した時、

甲府戦の前日に、サンフレvsモンテの試合を見よう!と計画していたのですが、

試合開始と同じ時間に予定が入り、敢え無くスカパー!観戦に。。。

今年はどこかのスタジアムで、モンテの試合を、

こばりょうがピッチで活躍する様子を生で見たいと思っていたので、

それがこんなスペシャルな形で実現するとは、思いもしませんでした。

F1000683 万博競技場は、2009年、トリニータの試合参戦で行ったことがあります。

今回2度目。

1回目の時は姪っ子と一緒で、

関西が初めての姪っ子を先導して競技場まで来た事を懐かしく思い出しました。

トリサポとして再び訪れたかったところですが、今回は“なんちゃってモンテサポ”として、

メインスタンドで観戦(注:参戦ではない)しました。

F1000685 周囲はほとんどガンバを応援する方たちばかり。

正直、ここまでアウェイ感を感じながらの観戦は久しぶりでした。

そんな中、ひっそりと昨年作ったこのユニを着て、

とは言えめちゃくちゃ寒かったので上着を羽織って観戦。

Img_1309 Img_1310

モンテディオ山形 No2

こばりょう こと 小林亮選手のレプユニです(モデルは去年のもの)

2008年、大分在籍時もNo2。

大分に来る前に所属していた柏レイソルでもNo2。

どんだけ「2」が好きなん?と突っ込み入れたくなる位(笑)

今までは、家でモンテの試合を観戦する時にこっそり着る位で、

今回初めて、スタジアム観戦で着用しました。

まさに「モンテレプユニデビュー☆」


ガンバ戦では、こばりょうは左SBでスタメン。

大分時代も、右でも左でも、ハーフもバックもお任せあれ!でしたが、

モンテでもそれは同じのようです。

システムも今の大分と同じ4バックなので、

見ていても何だか親しみを感じたりして。

でも、試合展開まで親しみを感じたくなかったんですが、

前半はガンバの攻めに対抗する守りの時間が多く、ハラハラする場面ばかり。

こばりょうが活躍する様子が見れるのは嬉しいんですが、

彼が活躍してちゃいけんのだけど・・・

と思っていた矢先に、ガンバに先制点を入れられてしまいます。

ガンバも必死だったんでしょうね。

前節、広島に大敗しているし。

流れはガンバに大きく傾き、追加点を入れられ2-0で前半を終えます。


後半に入ると、モンテの小林監督が動きます。

高さのあるFW・長谷川選手を投入。

その後、MFを2枚投入し、前線選手を入れ替えます。

徐々にモンテペースに持ち込めてきたなぁと思っていた時、

MF佐藤健太郎選手の左足からゴールが生まれ1点返し、

モンテサイドのG裏は一気に盛り上がります!

一緒に盛り上がりたいところでしたが、

何せ周囲は完全アウェイ状態。

超小さい声で「やった!」と喜んでました(笑)

5分後。

今度はDF・宮本選手の左足から2点目!

「こりゃ行けるぞ!」ってマジで思いました。

でも、気を緩めちゃいけん。

祈るように見守っていた中、試合終了間際の後半41分。

ガンバのイグノに勝ち越し点を入れられてしまい、

それでも最後まで果敢に攻め込んだモンテでしたが、

3-2で力尽きました。。。

F1000686 初めて“なんちゃってモンテサポ”に化けて?、

モンテサイドで応援したのは、確か2009年。

サンフレとの試合をビッグアーチまで見に行った時でした。

あの時も、はるばる広島までたくさんのモンテサポさんたちが山形から来られていたんですが、

広島よりも近い大阪ですもの。

ホントにたくさんのサポーターさんたちがG裏を埋め尽くしていました。

チームの歴史だったり、チームカラーが同じだったり、

かつて大分で指揮を取っていたり、プレーしていたりしたW小林さんがいたり、

何かと縁のあるモンテディオ山形というチームは、

私にとってはとても身近で、また、とても刺激を受ける存在でもあります。

この試合、負けはしましたが、

最後まで決して諦めず闘い続ける選手たちや、それを後押しするサポーターたちの姿を見ていて、

もっともっと、大分トリニータを盛り上げて、しっかりと支えて、

グイグイ後押しして行かなくちゃいけないなって、改めて思いました。

いい時期に、いい試合を、しかもJ1の試合を見る事が出来たな、と思います。


モンテディオ山形に関わる全ての皆さん。

今は違うカテゴリーでそれぞれ闘う同士ですが、

いつか再びJ1で戦える時が来るように、お互い頑張りましょう!!


大阪の夜があそこまで寒いとは予想してなかったんですが、

ガンバ、モンテ、それぞれの選手バスがスタジアムを後にするのを見届けて、

私もお宿へ帰還。

メインミッション・岡山参戦へ向けて準備を始めたのですが、

このメインミッションの前に、これまた割り込んできた緊急ミッションが!!


「トリプル遠征ミッション3・モンテディオ山形御一行様お見送り」と続く・・・

遠征報告2011・特別編~トリプル遠征ミッション1・宝塚観劇~

相変わらず久しぶりの更新です。


気が付けば5月になりましたが、

4月には、岡山への遠征を当初から計画していました。

そこへ、宝塚で応援している地元大分出身の蓮城さんが出演する公演が、

このGW期間中に宝塚で上演されることが決まり、

宝塚→岡山というダブルでの遠征を組みました。


このプランに、にわかに割り込んできたのが、

宝塚の公演を観劇する4月29日の夜、

万博競技場で行われる、ガンバ大阪vsモンテディオ山形の試合。


私をここまでサッカー好きにした犯人(本人はそうは思ってない)である、

こばりょう こと 小林亮選手が所属するモンテが試合をするとなれば、

こりゃ、見らん訳にはいかんでしょ?


ということで、宝塚→大阪→岡山 という、

私自身の趣味全てを網羅した念願の『トリプル遠征』が企画され、

それを実行、見事制覇してきました。

内容が大変濃いモノになったので、ミッション毎に報告させて頂きます。


まずは「ミッション1・宝塚観劇」から。


公演の観劇は29日11時公演だったんですが、

いつものように楽屋入りに参加したかったので、前日より関西入り。

28日は、蓮城さんが出演する公演の初日でもあったので、

間に合えば、楽屋出にも参加しようかな、と思っていました。

が、数日前から情報メールが受信出来なくなり、

はっきりした時間が分からないまま、見当をつけて宝塚へ。

公演は既に終わっており、

楽屋口には、各生徒さんのファンクラブ会員によって“ガード”が出来ていました。

蓮城さんのファンクラブの方々のエリアも見つけたんですが、

下級生の生徒さんも楽屋を出て来られていたので、

ファンクラブのお仲間に一応メールで来ていることを知らせて、

今回はあえて“外野席”で様子を見学することにしました。


多分、蓮城さんのファンクラブに入って初めてのことでした。

何だか、宝塚を見始めた頃の自分に戻れた気もしました。


ずいぶん経って、蓮城さんが会の代表さんと一緒に楽屋より出て来られ、

会員さんたちの元へ歩み寄り、お手紙やプレゼントを受け取ります。

公演の話などをちょこちょこと話して、翌日の楽屋入り時間を伝えて、

「お疲れさまでした~!!」の声に手を振りながら帰って行きます。


その様子を見ていて分かってはいたんです。

メールを送っておいたお仲間が、私がいる方向を蓮城さんに教えている事を。


お仲間が、スタッフさんにも話に行ってくれていたのも知ってたんですが、

遠くからでも蓮城さんの姿を見れれば、私的にはそれで大満足。

それでも、お仲間はどうしても蓮城さんに私が来ている事を知らせたかったらしくて・・・

人垣の中から、蓮城さんは私を探そうときょろきょろしていたんですが、

なんか恥ずかしくて、こちらは人の影に隠れてみたりして・・・


ガードに守られた道を歩き、そこから外れて劇場外の一般道に出て行く蓮城さんを、

影からずっと見守っていたんですが、

一般道に出てきた蓮城さんと、バチッと目が合ってしまって・・・


私の存在を確認した途端、蓮城さん、会釈して来てくれたんです。

もちろんこちらも会釈して・・・


本来なら、ガードに入っていない会員は、蓮城さんと直接会うことは出来ません。

でも、お仲間が「ホントは掟破りだけど、どうしても知らせてあげたくて」と、

蓮城さんに伝えてくれたおかげで、

思いがけず、蓮城さんの会釈をひとり占めしてしまいました。


翌日29日。

楽屋入りのスタンバイは8:30でした。

一緒に観劇する、京都在住のお友達と打ち合わせて、電車内で合流。

もうぎっりぎりだったんですが、スタンバイの列の最後尾にくっつき、

その数分後、蓮城さんは現れました。

お手紙と、行きがけに大分空港で見つけたよつばのクローバーのストラップを渡して、

蓮城さんについて楽屋口までぞろぞろと。

お友達から「お話しなくていいの?」と言われたけど、

回を追うごとに、入り待ちに参加する会員さんが増えてるような気もして、

それに、なんか今回はずっと見守っていたくて。

楽屋に入って行かれる蓮城さんの姿を、ずっと見守り続けました。


さて、観劇した公演ですが、

Img_1754 バウ・ミュージカル

『ニジンスキー』

伝説の天才バレエダンサー、ヴァーツラフ・ニジンスキーの半生を描いたミュージカル。

生涯を共にした妻ロモラとの愛、ロシアバレエ団「バレエ・リュス」を率いるディアギラフとの確執。

20世紀初頭、“レザネ・フォール”と言われた時代のパリを舞台に、豊かすぎる美貌と才能が、ひとりの男にもたらした栄光と破滅をドラマティックに描き出します。

(宝塚友の会 チケット会員先行販売お知らせリーフレットより抜粋)


基本的に、観劇前に公演に関する知識をほとんど頭に入れない私なのですが、

これはなかなか難しかったです。

正直、連日のハードなスケジュールが祟って途中何度も睡魔が・・・

それでも、主人公のソロのダンスシーンには見とれてました。

Img_1755 主人公であるニジンスキーを演じた、早霧(さぎり)せいな さん。

2001年4月『ベルサイユのばら2001』で初舞台。

前回観た雪組大劇場公演『ロミオとジュリエット』では、

ロミオの親友のひとり、マーキューシオを演じていた男役さんです。

今回のバウ公演で初主演だったのかな?

少々声量が少ない感じも受けましたが、

逆に、繊細な性格を感じさせるニジンスキーを表現出来ていたのかも知れません。


このニジンスキーのダンス人生に少々関わる音楽家、イゴール・ストラヴィンスキーを演じたのが、

Img_1756 我らが大分の☆ 蓮城まことさん。

今回の公演プログラムでは、「メインキャスト」の中に名前が載っていました。

イゴールは、20世紀の音楽史に名を残したという実在した人物だそうで、

お稽古中の座談会では、史料から眼鏡をかけた写真があったことから、

お稽古の段階から、役作りで眼鏡をかけて挑んだと話していました。

イゴールとしての登場時間はとても少なくて、

その他はパーティの紳士だったり、

ルネという名の記者だったり、

ちょい役でも舞台に登場していて、探すのに一苦労・・・

その辺りは忙しい?観劇でした。


ニジンスキーは、ダンサーだった父親と同じ道を歩んでいました。

自分を表現できるのはダンスだけだと信じて、

心のままに踊りと向き合っていたものが、

いつしか“踊らされている”と感じるようになっていきます。

そのうちその“踊る”ことさえも出来なくなり、心を病んでいき、

最後は悲しい結末に・・・

その辺りからも少し重たい内容だったかもしれません。

一緒に観劇したお友達と話したことは、

「誰しも“生きがい”を失ってしまったらいけないんだよね」

私の場合、「宝(塚)」と「トリ(ニータ)」かしら???(笑)

F1000679 2003年に初舞台を踏んだ蓮城さんを、今までずっと見守って来ました。

初舞台を踏んで1年足らずの時期に初めてバウ公演に出演し、

幕開けに2人しかいない登場人物のひとりだったり、

初ソロを歌ったりした下級生の頃の蓮城さんの姿をふと思い出し、

改めてその成長ぶりを実感した公演でもありました。

早霧さんのバウ初主演の姿を観ていて、

いつか蓮城さんもバウで主演を!と、夢は膨らむ一方です!

ひろこちゃん、頑張るんだよ!!


終演後、劇場のロビーには東日本大震災の義援金募金箱の横に、

このようなサインボードが飾られていました。

Img_1741_2 あの大震災が発生した時、

雪組さんたちは、東京宝塚劇場で公演中だったそうです。

計画停電で公演が中止になったりと混乱もあったりしましたが、

なんとか無事に1ヶ月の公演を終え、今に至ります。

サッカーでもそうですが、

宝塚歌劇団の生徒さんたちにとって、

「自分たちに出来る事」は「舞台で演じる事」

また、宝塚は阪神・淡路大震災も経験していることもあり、

今回の震災は人ごとではなかったと聞きます。

みんなの力で、東北を、日本を元気にしたい。

そんな気持ちを感じる事も出来た観劇でした。


観劇後、お友達とちょっと遅いランチを食べながら、

お互いの共通趣味である宝塚とサッカー(私はトリサポ、お友達はサンガサポ)談義。

たっぷり話した後、次なるミッションへ向け一旦お宿へ戻る訳ですが・・・


「トリプル遠征ミッション2・ガンバ大阪vsモンテディオ山形 試合観戦」へ続く・・・

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