宝塚

2011年7月 5日 (火)

遠征報告2011・梅田先回り北九州行き編~梅芸公演観劇~

まだ梅雨は明けてないはずなのですが、

今日は一日天気が良く、洗濯も良く乾いた大分。

大分市内で一番早く開催される夏祭り“長浜さま”も始まり、

確実に夏は近付きつつある今日この頃です。


さて。。。

今季5ヶ所目となったトリニータのアウェイ戦参戦の為の遠征。

今回は、梅田芸術劇場で上演される宝塚の公演観劇と組み合わせ、

「梅田先回り北九州行き」という、これまた無謀な旅程を計画。

どうしても九州圏内のアウェイに自分の車で行きたかったので、

苦肉の策で計画を立てました。

まずは、先回りした「梅田芸術劇場公演観劇」から。


7月1日に初日を迎えた梅田芸術劇場での公演に、

自身一押しの蓮城まことさんが出演しなかったら、

北九州へ単独で行くはずでした。

梅芸での公演は20日弱の期間で、

その期間中、行けそうな日が初日しかなく、

でも、2日の北九州戦は絶対行きたかったので、

「じゃ、組み合わせて行っちゃえ!」と言うことで、あれこれ考え、

1日に梅田へ行き、初日の公演を観劇し、

その日は大阪に泊まり、翌日北九州に行こう!ということに。

当初はJRで行くことも考えていたのですが、

やっぱり車で行きたいなぁと思いなおし、

結果、飛行機を使って大分と大阪間を往復し、

大分空港から自身の車で北九州へ向かう、という、

誰もが「ようそんな計画たてきるなぁ!」と思うような計画を立てた訳で・・・


大阪へ向かったのは、公演当日の1日。

昼前に伊丹空港に着く便で飛びました。

飛行機に乗るまで悩んでたんですが、

結局、蓮城さんの楽屋入り待ちにも参加する事にしました。

初日、しかも梅芸公演の楽屋入りに参加するのが初めてだったので、

ファンクラブのお仲間にメールをして、スタンバイ場所まで連れて行ってもらったり・・・

おかげで無事に蓮城さんにも会うことが出来ました。

今回観劇した公演は、

Img_1794 ミュージカル

『ハウ・トゥー・サクシード』

1961年にブロードウェイで初演され、1417回のロングラン記録を持ち、1962年度のトニー賞最優秀ミュージカル賞など数々の賞に輝いたヒット作で、現在ブロードウェイでの再演が大きな話題となっている。

宝塚歌劇では1996年に真矢みき、純名里沙、愛華みれを中心とした花組で上演し、大好評を博した。

1950年代のアメリカのビジネスマン社会を皮肉ったミュージカルで、話題のビジネス成功法を耳にした窓拭き青年フィンチが、波乱万丈の出世街道をまい進する姿をユーモラスに描いたコメディ作品。

(宝塚友の会 チケット会員選考販売のお知らせリーフレットより抜粋)

*写真は公演のプログラム*


かれこれ20年近く宝塚を見て来ている私でありまして、

この『ハウ・トゥー・サクシード』の初演も観劇しています。

1回きりの観劇だったんですが、とにかく楽しくて、

休みとチケットの残券状況が合えば、もっと観たい!と本気で思った作品でした。

恐らく、この作品が再演されると言うだけでも観には行ってたと思いますが、

その公演に蓮城さんが出演するとなれば、もう確実に観に行かなくては!!!

となる訳です。


しがないビルの窓拭きのフィンチは、「努力しないで出世する方法」という本を愛読していました。

出世を強く望むフィンチは、その本に書いてある指示に従い、ある大会社のオフィスを訪ねます。

そこで、ロビーで社長とぶつかってしまったフィンチが「職が欲しいんです」と言うと、「それなら人事部に行きたまえ」と社長。

フィンチは人事部長と交渉する。

フィンチの口ぶりから、彼が社長と懇意だと誤解した人事部長は、フィンチを採用する事にする。

まず郵便室勤務となったフィンチだが、そこには出世を狙う、社長の甥のバドがいた・・・


アメリカンジョークがちりばめられていたり、

コーヒー中毒と言っていいほどの社員たちが、コーヒーがなくて大騒ぎをしたり、

ミュージカルナンバーも楽しくて、観ている側もとにかく楽しい!

宝塚の専門チャンネル“宝塚スカイステージ”での座談会でも、

「演じてる私たちも楽しくてたまらない」というコメントも出ていました。

CDを持っていて当時良く聴いていたので、

ほとんどのミュージカルナンバーは聴き覚えがありましたし、

一緒に手拍子をしたり、覚えてるナンバーは口ずさんだり。

観劇後の楽屋出待ちでご一緒したファンクラブの代表さんは、

初演を見たことがなくて「面白かった~!あっという間やったです」と言われてました。

「演じる人、観劇する人、全ての人がハッピーになるミュージカル」

ホントに楽しいひと時を過ごすことが出来ました♪


今回、初日の公演と言うこともあり、いくつかのイベントが開催されてました。

劇場の開場前に行われたのが、鏡開き、ならぬ

「コーヒーカップ鏡開き」

F1000767 とは言っても、

そんな大きなコーヒーカップはないんですが(汗)

コーヒーカップを模したものをポン!と叩き、

「鏡開き」ということにしたみたいでした。

ファンクラブの幹部の方々がバタバタと整理券を準備して下さって、

楽屋入りに参加したお仲間数人と一緒に、その様子を観ることが出来ました。

(写真撮影が出来なかったので、入場する時に飾ってあった「コーヒーカップ」を撮影)

公演の幕間には、グッズが当たる抽選会も行われ、

過去、こういう抽選には全然当たったことがない私なのですが、

今回どうしたことか、座席Noピンポイントで当たってしまいまして・・・

F1000768 フィンチ役の音月 桂(おとづき けい)さんと、

ローズマリー役の舞羽 美海(まいはね みみ)さんの、

それぞれのサインが入った四つ切りサイズのフォト。

フォト自体はショップで販売されてるモノなんですが、

販売品にはサインは入っていません。

ある意味“限定品”

もう・・・家宝にします!!!

これでまた、生涯の幸運をかなり使っちまったなぁと。。。

(これは、少なからず翌日現実化します)

観劇後、観客全員に出口で配られたモノもありました。

Img_1795 これ、劇中でフィンチが常に手にして読んでいる、

『努力しないで出世する方法』という本の表紙と同じデザインなんです。

これを開くと、中にはこんなモノが入っておりまして・・・

Img_1796 公演のスポンサーと言う訳ではないようなんですが、

多分、公演に「コーヒー」をモチーフにした場面があったりすることから、

UCCが協力したのかな?

ゴールドスペシャルのスペシャルブレンドのドリップコーヒーを頂きました。

まだ飲んでないです。

何か、特別な日?にじっくり味わいながら飲んでみたいなぁ~


蓮城さんとは、楽屋の入りと出でお会いしました。

大劇場での楽屋入りとは違い、ファンクラブの会員で一角に固まって待機し、

蓮城さんがやって来て、私たちを前にちょっとお話をして、

楽屋に入っていくのを「いってらっしゃ~い!」と見送り、

公演を終え帰っていくのを「お疲れさまでした~!」と見送ります。

入りの時はいつもテンションが高めの蓮城さんなんですが、

公演後の出も高くて(笑)

「キムさん(音月さんのニックネーム)も汗だくで踊ってらっしゃいますが、私もなんですよ」

なんて話もしてました。

お稽古の段階から「もう楽しくてたまらない!」と言っていただけあって、

初日を迎えて更に楽しまれているようでした。

千秋楽の17日まで、ハッピーパワーを客席に送り込んで下さいな!!


蓮城さんとのひと時を過ごし、20時前に解散。

余韻に浸りながら伊丹空港近くのお宿へと移動したのでした。


~北九州遠征~へ続く・・・

2011年5月 2日 (月)

遠征報告2011・特別編~トリプル遠征ミッション1・宝塚観劇~

相変わらず久しぶりの更新です。


気が付けば5月になりましたが、

4月には、岡山への遠征を当初から計画していました。

そこへ、宝塚で応援している地元大分出身の蓮城さんが出演する公演が、

このGW期間中に宝塚で上演されることが決まり、

宝塚→岡山というダブルでの遠征を組みました。


このプランに、にわかに割り込んできたのが、

宝塚の公演を観劇する4月29日の夜、

万博競技場で行われる、ガンバ大阪vsモンテディオ山形の試合。


私をここまでサッカー好きにした犯人(本人はそうは思ってない)である、

こばりょう こと 小林亮選手が所属するモンテが試合をするとなれば、

こりゃ、見らん訳にはいかんでしょ?


ということで、宝塚→大阪→岡山 という、

私自身の趣味全てを網羅した念願の『トリプル遠征』が企画され、

それを実行、見事制覇してきました。

内容が大変濃いモノになったので、ミッション毎に報告させて頂きます。


まずは「ミッション1・宝塚観劇」から。


公演の観劇は29日11時公演だったんですが、

いつものように楽屋入りに参加したかったので、前日より関西入り。

28日は、蓮城さんが出演する公演の初日でもあったので、

間に合えば、楽屋出にも参加しようかな、と思っていました。

が、数日前から情報メールが受信出来なくなり、

はっきりした時間が分からないまま、見当をつけて宝塚へ。

公演は既に終わっており、

楽屋口には、各生徒さんのファンクラブ会員によって“ガード”が出来ていました。

蓮城さんのファンクラブの方々のエリアも見つけたんですが、

下級生の生徒さんも楽屋を出て来られていたので、

ファンクラブのお仲間に一応メールで来ていることを知らせて、

今回はあえて“外野席”で様子を見学することにしました。


多分、蓮城さんのファンクラブに入って初めてのことでした。

何だか、宝塚を見始めた頃の自分に戻れた気もしました。


ずいぶん経って、蓮城さんが会の代表さんと一緒に楽屋より出て来られ、

会員さんたちの元へ歩み寄り、お手紙やプレゼントを受け取ります。

公演の話などをちょこちょこと話して、翌日の楽屋入り時間を伝えて、

「お疲れさまでした~!!」の声に手を振りながら帰って行きます。


その様子を見ていて分かってはいたんです。

メールを送っておいたお仲間が、私がいる方向を蓮城さんに教えている事を。


お仲間が、スタッフさんにも話に行ってくれていたのも知ってたんですが、

遠くからでも蓮城さんの姿を見れれば、私的にはそれで大満足。

それでも、お仲間はどうしても蓮城さんに私が来ている事を知らせたかったらしくて・・・

人垣の中から、蓮城さんは私を探そうときょろきょろしていたんですが、

なんか恥ずかしくて、こちらは人の影に隠れてみたりして・・・


ガードに守られた道を歩き、そこから外れて劇場外の一般道に出て行く蓮城さんを、

影からずっと見守っていたんですが、

一般道に出てきた蓮城さんと、バチッと目が合ってしまって・・・


私の存在を確認した途端、蓮城さん、会釈して来てくれたんです。

もちろんこちらも会釈して・・・


本来なら、ガードに入っていない会員は、蓮城さんと直接会うことは出来ません。

でも、お仲間が「ホントは掟破りだけど、どうしても知らせてあげたくて」と、

蓮城さんに伝えてくれたおかげで、

思いがけず、蓮城さんの会釈をひとり占めしてしまいました。


翌日29日。

楽屋入りのスタンバイは8:30でした。

一緒に観劇する、京都在住のお友達と打ち合わせて、電車内で合流。

もうぎっりぎりだったんですが、スタンバイの列の最後尾にくっつき、

その数分後、蓮城さんは現れました。

お手紙と、行きがけに大分空港で見つけたよつばのクローバーのストラップを渡して、

蓮城さんについて楽屋口までぞろぞろと。

お友達から「お話しなくていいの?」と言われたけど、

回を追うごとに、入り待ちに参加する会員さんが増えてるような気もして、

それに、なんか今回はずっと見守っていたくて。

楽屋に入って行かれる蓮城さんの姿を、ずっと見守り続けました。


さて、観劇した公演ですが、

Img_1754 バウ・ミュージカル

『ニジンスキー』

伝説の天才バレエダンサー、ヴァーツラフ・ニジンスキーの半生を描いたミュージカル。

生涯を共にした妻ロモラとの愛、ロシアバレエ団「バレエ・リュス」を率いるディアギラフとの確執。

20世紀初頭、“レザネ・フォール”と言われた時代のパリを舞台に、豊かすぎる美貌と才能が、ひとりの男にもたらした栄光と破滅をドラマティックに描き出します。

(宝塚友の会 チケット会員先行販売お知らせリーフレットより抜粋)


基本的に、観劇前に公演に関する知識をほとんど頭に入れない私なのですが、

これはなかなか難しかったです。

正直、連日のハードなスケジュールが祟って途中何度も睡魔が・・・

それでも、主人公のソロのダンスシーンには見とれてました。

Img_1755 主人公であるニジンスキーを演じた、早霧(さぎり)せいな さん。

2001年4月『ベルサイユのばら2001』で初舞台。

前回観た雪組大劇場公演『ロミオとジュリエット』では、

ロミオの親友のひとり、マーキューシオを演じていた男役さんです。

今回のバウ公演で初主演だったのかな?

少々声量が少ない感じも受けましたが、

逆に、繊細な性格を感じさせるニジンスキーを表現出来ていたのかも知れません。


このニジンスキーのダンス人生に少々関わる音楽家、イゴール・ストラヴィンスキーを演じたのが、

Img_1756 我らが大分の☆ 蓮城まことさん。

今回の公演プログラムでは、「メインキャスト」の中に名前が載っていました。

イゴールは、20世紀の音楽史に名を残したという実在した人物だそうで、

お稽古中の座談会では、史料から眼鏡をかけた写真があったことから、

お稽古の段階から、役作りで眼鏡をかけて挑んだと話していました。

イゴールとしての登場時間はとても少なくて、

その他はパーティの紳士だったり、

ルネという名の記者だったり、

ちょい役でも舞台に登場していて、探すのに一苦労・・・

その辺りは忙しい?観劇でした。


ニジンスキーは、ダンサーだった父親と同じ道を歩んでいました。

自分を表現できるのはダンスだけだと信じて、

心のままに踊りと向き合っていたものが、

いつしか“踊らされている”と感じるようになっていきます。

そのうちその“踊る”ことさえも出来なくなり、心を病んでいき、

最後は悲しい結末に・・・

その辺りからも少し重たい内容だったかもしれません。

一緒に観劇したお友達と話したことは、

「誰しも“生きがい”を失ってしまったらいけないんだよね」

私の場合、「宝(塚)」と「トリ(ニータ)」かしら???(笑)

F1000679 2003年に初舞台を踏んだ蓮城さんを、今までずっと見守って来ました。

初舞台を踏んで1年足らずの時期に初めてバウ公演に出演し、

幕開けに2人しかいない登場人物のひとりだったり、

初ソロを歌ったりした下級生の頃の蓮城さんの姿をふと思い出し、

改めてその成長ぶりを実感した公演でもありました。

早霧さんのバウ初主演の姿を観ていて、

いつか蓮城さんもバウで主演を!と、夢は膨らむ一方です!

ひろこちゃん、頑張るんだよ!!


終演後、劇場のロビーには東日本大震災の義援金募金箱の横に、

このようなサインボードが飾られていました。

Img_1741_2 あの大震災が発生した時、

雪組さんたちは、東京宝塚劇場で公演中だったそうです。

計画停電で公演が中止になったりと混乱もあったりしましたが、

なんとか無事に1ヶ月の公演を終え、今に至ります。

サッカーでもそうですが、

宝塚歌劇団の生徒さんたちにとって、

「自分たちに出来る事」は「舞台で演じる事」

また、宝塚は阪神・淡路大震災も経験していることもあり、

今回の震災は人ごとではなかったと聞きます。

みんなの力で、東北を、日本を元気にしたい。

そんな気持ちを感じる事も出来た観劇でした。


観劇後、お友達とちょっと遅いランチを食べながら、

お互いの共通趣味である宝塚とサッカー(私はトリサポ、お友達はサンガサポ)談義。

たっぷり話した後、次なるミッションへ向け一旦お宿へ戻る訳ですが・・・


「トリプル遠征ミッション2・ガンバ大阪vsモンテディオ山形 試合観戦」へ続く・・・

2011年1月23日 (日)

宝塚観劇報告~楽屋入り出待ち編~

宝塚のファンになって、密かに抱いていた夢。


「好きな生徒さんの楽屋入り・出待ちに参加して、声をかける」


実はこれ、10年程前に既に叶えた夢でもあります。

ただ「声をかける」とは言っても、

当時好きだった生徒さんは既にトップさんで、

大勢のファンクラブの会員たちで声を揃えて、

楽屋に入る生徒さんに向かって「いってらっしゃ~~い!」とか、

「お疲れさまでした~!」と“声をかける”だけでした。

その生徒さんが卒業して3年後。

地元大分出身の蓮城さんが宝塚に入団し、

いろんなご縁でご本人とも会う機会を得て、

お互いの存在をしっかり認識する程の間柄になって、

「声をかける」というよりも「お話をする」という状況に一気にレベルアップ!

それでも、私的には「大分で蓮城さんの活躍を見守る近所のおばちゃん」の気持ちです。

彼女が出演している公演には可能な限り行き、

時間の都合が付けば、楽屋入り・出待ちにも参加するようにしています。

今回は、複数回公演を観劇して、

なおかつ楽屋入り・出待ちをするのが最大の目的でした。


初日は、航空便の到着時間の関係もあり、楽屋入りは断念。

公演後の楽屋出に参加することにしました。

スタンバイは、公演終了1時間後。

“だいたいこの辺りかなぁ~”と思いながら向かうと、

いつも楽屋入り・出待ちで一緒になる会員さんが既に来ていました。

宝塚入りを知らせていなかったので、先方はびっくり!

しかも、いつも日帰り強行の旅をする金曜日だったので、

「まさか、今日も日帰り?」って聞かれちゃったり(^^;

「今回は1泊して、明日の11時公演を見て帰ります」と話すと、

「あぁ~~それは良かった~」と、逆に安心されてしまいました。。。


21日の楽屋出は、ファンクラブが発足している生徒さんたちのクラブ会員が、

生徒さんたちの香盤順(学年順)にガードに入ることになっていて、

私が所属する蓮城さんの会が最後尾(最下級生)でした。

「今日、雪組さんのパーティーがあるんですって。だから、蓮城さん、お化粧もしてキラキラで出て来られますよ、きっと」

会員のお友達からそんなことを聞いていたら、当の蓮城さんが登場!

公演後は、舞台化粧を落としてノーメイクで出て来られることがほとんどなんですが、

ホントこの日はバッチリメイクもして、

めっちゃかっこいい黒主体のパンツスタイルで出てこられました。

2人しかいない会員の一人が私だったのを見て、

「わぁ!こんばんわ~^^」とすかさず挨拶して来てくれて・・・


で、駐車場まで歩いて移動することになる訳ですが、

もうひとりの会員さんがグイッと前へ押し出すんです。

「私はいつも会ってるから、蓮城さんの横へどうぞ」って。


もぅ・・・


結局、数年振りに楽屋入りに参加した去年の2月の時のように、

蓮城さんと並んで、駐車場までずっと歩くことになってしまいました・・・


<蓮城>「今日は・・・また日帰りなんですか?」

<私>「いえ。今回は1泊して、明日も見ます!」

<蓮城>「そうなんですね~^^嬉しいなぁ!あ、公演で私の居る所、分かりました?」

<私>「分かりましたよ。今日は1F席でもあったんで、オペラなしでもすぐ分かりました。あ!でも一場面だけ見逃したので・・・明日は探します^^」

<蓮城>「ハハ!探して下さいね!(笑)」

<私>「なんて言うか。。。ひろこちゃんがまだ下級生で、舞台の後ろの方で踊ってた頃からずっと見て来てるから“あぁ~もうこんなに前に出てお芝居してるんだなぁ”って思う方が強いかもしれないです」

<蓮城>「あぁ~そうですよね~ずっと見てくださってますもんね」

<私>「明日は、京都に住んでる友達と一緒に見ます」

<蓮城>「京都ということは、この間来て下さってた方ですね?」

<私>「はい。多分、入りにも来てくれると思います」

<蓮城>「そうなんですね!楽しみにしてます^^」

と、こんな具合。

そうそう。「先日は、大分も雪が降って近所は銀世界だった」って話もしたっけ?

唯一、蓮城さんと話せる「地元大分」の話題(笑)

「大分とか、暖かいイメージがあるから、雪が降って積もってとか驚きますよね!」

みたいなことを話しました、確か・・・

その後、代表さんが運転する車に乗って、

「お疲れさまでした~!!」と言いながら、パーティー会場へと向かった・・・んだろうな。


翌日。

京都のお友達と打ち合わせて、スタンバイ時間に間に合うようにそれぞれ出発。

予定していた電車より1便早いのにお互い乗れて、電車内で合流。

楽屋入りスタンバイ場所へ行ってみたら、

会のスタッフさんが待っておられました。

京都のお友達は会に入っていないので、

一緒に並んで行けるのかどうかが分からず、事情を説明。

どうやら代表さんに伝えて下さったようで、

わざわざ会のオリジナルウェア(紫のストール)を友達の為に準備して下さいました。


楽屋入りは、私と友達の他に前日一緒だった会員さんと、もうひとり会員さんが来られていて、

順番に蓮城さんとお話しながら、楽屋口の手前まで歩いて行きます。

今回は一番のりだった私がトップバッター。

本当はそれを避けようと思っていたのに、また初っ端にお話することになっちゃった(^^;

もうお話するのとっても苦手だから、何を話そうかって思った時、

前日の夜、別のミュージカルを観劇する為に大阪入りしていた大分の友達がいて、

彼女が「日曜日に『ロミジュリ』観に行くよ!」って言っていて、

その友達の事も蓮城さんは知ってるはず・・・と思い出し、その話題を。

蓮城さん的には、やはり地元大分のファンの方が観劇してくれることが、

とても嬉しいようでした。

<蓮城>「観に来て下さるんですね~明日も頑張らないと・・・」

なんて呟いてました。

その後、他の会員さん、京都のお友達もお話をさせて頂いて、

楽屋口前のお見送りのポジションへ。

「今日は2公演、頑張ってきます!あ~っと、いつもの時間に出てきます」と“宣言”して、

「行ってきま~す!」と颯爽と出勤?!して行きました。


2003年の春。

初舞台の口上を述べる日に合わせて観劇した日に、初めて出会った蓮城まことさん。

あれからもう8年になろうとしてるんだなぁ。

舞台の一番後ろで、「宝塚の舞台に立てて嬉しい!」という気持ちを全身で表現して、

その輝くような笑顔は、どの席で見てもすぐに見つけ出せました。

「この場面では、こんなお衣装でこの辺りで何をしています」って、

細かい香盤表を作って、ファンの方に配っていたこともありました。

そんな香盤表も、今は必要ありません。

彼女が立つ舞台の位置は、ほぼ前列。

しかも中心に近いエリアがほとんどです。

久しぶりに大劇場の舞台に立つ蓮城さんを見た友達も、

「良い位置に立ってるね」とメールをしてきていました。

雪組の中で、有望視された男役さんの一人になっているのは確か。

そこから更に「選ばれる一人」になって行くのは、

本人の努力次第だと思います。


でも、彼女なら、必ず出来る。


そう思わされる2日間でした。


ひろこちゃん。

これからもずっとずっと、あなたの「成長」を見守っています!

ガンバレ!!


昨夜は20時半頃に大分の自宅に帰り着きました。

帰った後、蓮城さんのファンクラブからのメール配信で、

大劇場・東京宝塚劇場に出演した後の蓮城さんの出演する公演が、

宝塚バウホール公演『ニジンスキー』になったことが分かりました。


宝塚バウホールでは4/28~5/8

日本青年館では5/13~5/19


トリニータの試合日程との兼ね合いもあるけれど、

バウホールでの公演に行きたいなぁと思っているところです。


今年も忙しくなりそうです(苦笑)

2011年1月22日 (土)

宝塚観劇報告~雪組公演編~

20日間のご無沙汰でした。


2日に更新して以降、すっかりブログから遠ざかっておりました。

今に始まったことではないのですが、何せ多忙で。

週の初めに夜勤をしたのに、週の終わりにも夜勤をしたり、

貴重な休みにはあれこれすることもあり、

気が付けば夜・・・という毎日。

そんな忙しい日々を、これの為に頑張ってきました!

F1000579 そう!

我が二大趣味のひとつ「宝塚観劇」

21日~22日の1泊2日で、

一番ひいきにしている雪組の公演を見てきました。

初舞台の時から応援している蓮城まことさんが出演してるのでね♪


元旦から上演している雪組公演。演目は・・・

Img_1668 『ロミオとジュリエット』

世界的にも良く知られるシェークスピア原作の純愛物語。

2001年に作詞家・作曲家・演出家であるジェラール・プレスギュルヴィック氏が新たにミュージカル化したものを、2010年に宝塚星組が梅田芸術劇場で上演。

今回宝塚大劇場で雪組が上演することになりました。

写真は、この公演で雪組の主演男役(トップスター)に就任した音月桂(おとづき けい)さん。

主役のロミオを演じました。

とにかく純真無垢な心の持ち主で、

それゆえに悲劇をもたらしてしまった・・・という描写が手に取るように伝わってきました。

トップさんになるべくしてなった人。

それを実感出来るステキなロミオ像でした。


ロミオが一目ぼれしてしまう、敵対する家の娘・ジュリエット。

今回の公演では、若手娘役さん2人のダブルキャストで、

私が見た2つの公演ともこの娘役さんが演じました。

Img_1669 夢華あみ(ゆめか あみ)さん。

2010年に初舞台を踏んだばかりの新人さん。

7月の大劇場新人公演でヒロインに抜擢され、

今回は本公演でのヒロイン役。

歌唱力があり、難しいミュージカルナンバーも丁寧に歌っていました。

16歳という多感な年頃の設定であるジュリエットの心が、

客席にストレートに伝わってくるようなお芝居には、ついつい見入ってしまいました。

ロミオの親友・マーキューシオを演じたのはこの生徒さん。

Img_1670 早霧せいな(さぎり せいな)さん。

2001年に初舞台を踏んだ中堅の有望な男役さん。

物語では悲劇の初めの犠牲者となってしまいます。

死に際に「ジュリエットを愛し抜け!」とロミオに語りかける場面は、涙を誘いました。


もうひとりの親友・ベンヴォーリオを演じた生徒さんは、

実は、今回の公演を見てちょっと気になる一人になりました。

「雪組にこんな生徒さん、いたっけ?」が初めの感想。

Img_1671 未涼亜希(みすず あき)さん。

1998年に初舞台。

2010年10月に花組から雪組へ組替えしてきた生徒さんでした。

ここ数年、花組は『相棒』しか観てないなぁ~って思ってたら、

その『相棒』に出演していたことが判明!(笑)

いかに他組の公演をじっくり見てないかが分かっちゃった(^^;

『相棒』のDVD、今度じっくり見よう~


この二人は、いわゆるロミオ側のモンタギュー家チーム。

お衣装も青の系統で統一されていました。

対する?ジュリエット側のキャピュレット家チームは赤。

キャピュレット家の若者たちのリーダー的存在でもあり、

ジュリエットのいとこでもあるティボルトは、この生徒さんが演じました。

Img_1672_2 緒月遠麻(おづき とうま)さん。

2000年に初舞台を踏んだ、雪組はえぬきの有望な男役さん。

男気のあるティボルトを力強く演じていました。

ホント、いつ見ても男役っぷりには感心するよ、とおまくん^^


物語は原作に忠実で、

ロミオとジュリエットがロレンス神父の元、

愛を誓い合い結婚するところで一幕が終わりました。

・・・ここで終わるか・・・って思っちゃいましたけど(^^;

二幕では、憎しみが憎しみを呼び、ついには悲劇を起こし、

皮肉にも、愛を貫き通したロミオとジュリエットの死によって、

長年対立してきたモンタギュー家とキャピュレット家の和解を呼んだ。

そのお話の流れが、美しい旋律のナンバーによって語られていきました。

もしかしたら、『エリザベート』に次ぐ宝塚にとって大切なミュージカルになるのかもなぁ~

そんなことを思わされた90分間でした。

いやぁ~、予想以上に見応えがありました。


で、観劇の主目的であるこの生徒さん。

Img_1675 大分の星・蓮城まこと(れんじょう まこと)さん。

今回も彼女の楽屋出(21日)楽屋入り(22日)に参加してきました。


その様子は・・・


明日にでもじっくり報告することにしましょう^^

2010年12月13日 (月)

回顧録2010~宝塚編~

今年も残すところあと20日弱。

Jリーグも公式戦を終了し、「週末参戦」もなくなって、

しっかりと週末に仕事が入るようになりました(苦笑)

いろんなことがあって、いろんなことを経験できた2010年。

ちょっと振り返ってみようと思います。

まずは「宝塚編」


最近このブログを読むようになった方は、

「この人、めちゃくちゃトリニータが好きなんやな」と思ってるんだろうけど、

実は、トリニータ(サッカー)よりも遥かに長く見て来ているのが「宝塚」

かれこれ18年位になります。

2001年に、自分の中では“最高のトップコンビ”の生徒さんたちが退団し、

以降オールマイティのヅカファンをしていたところ、

2003年に、地元・大分市出身のタカラジェンヌが誕生!

初舞台公演観劇時に本人にお会いしてから、

「近所のおばちゃん」の一人として、その生徒さんを応援しています。


その生徒さんの名は蓮城(れんじょう)まことさん

雪組への組配属になってからずっと、彼女が出演する公演はずっと見続けてきました。

2008年2月に父が他界し、2年程宝塚へ行くことが出来ずにいましたが、

2009年夏から、蓮城さんが所属する組以外でしたが宝塚大劇場での観劇も再開。

昨年末に大分で上演された雪組の全国ツアー公演も観劇。

出演メンバーだった蓮城さんの雄姿を見て、

あまりの成長ぶりに目がウルウルしっぱなしでした。


で、今年になって雪組の大劇場公演観劇もついに再開!

交通機関を調べまくって、楽屋の入り出待ちにも参加するようになりました。


まず観劇したのは2月。

スケジュール的に1日しか休みが取れなくて、日帰り強行観劇でしたが、

早朝に大分を出発してJRで関西へ向かい、

蓮城さん本人とは2007年末以来、約2年ぶりに会えました。

また、他の会員の皆さんの計らいで、入り出とも蓮城さんと並んで話しながら歩くという、

未だかつてない「タカラジェンヌと並んで話す」という体験もしました。


2回目の観劇は7月。

この時は、知り合うきっかけはサッカーだったんですが、

かつて宝塚を良く見ていたという、サンガサポの方と一緒に観劇。

おそらく2007年末以来、泊まり込んで観劇しました。

しかも2週続けて。

楽屋入りでは「ガード」も再体験しました。


3回目の観劇は10月。

この時は、宝塚バウホール公演に蓮城さんが出演するということで観劇しました。

蓮城さんは宝塚入団1年目にバウホール公演に初出演しているんですが、

その時、幕開けの初めの場面にいきなり登場したり、

ソロで歌う場面をもらっていたり、

研究科1年にしては異例の扱われ方をしていたことを思い出しました。

あれから7年。

今では主役に思いっきり絡むような役を得て、それをしっかりと演じきっていて、

彼女の舞台姿に頼もしさを感じました。


彼女が宝塚へ入団していなかったら、

彼女に直接会うことがなかったら、

きっと今のように宝塚を観ることもなかったと思う。

ご実家が我が家とめちゃくちゃ近かったり、

本名が私の亡き母と同じだったり、

細かいところでも色々と繋がりがある蓮城さん。

これからもずっとずっと、応援するからね!

「近所のおばちゃん」はいつも大分からエールを送ります!


ちなみに、

蓮城さんは、年明け早々、元旦初日の大劇場公演に出演するため、

ただ今お稽古の真っ最中!

最近では深夜0時を過ぎてお稽古場を出ることもあるようです。

主演男役さんのお披露目でもある次回の公演。

どんな役柄なのか、今から観劇が楽しみです!

観劇は1月21・22日の予定。

来年も、出来る限り蓮城さんの雄姿を観に、宝塚へ行きたいと思っています^^


うむ。。。

宝塚はこんなもんかな?

次が長くなりますよ。

「トリニータ編」ですから(^^;

2010年11月 2日 (火)

観劇報告~楽屋入り出待ち~

宝塚ファンが、宝塚観劇の旅で楽しむコースには、

必ず「楽屋入り・出待ち」と言うものがあります。

これは、お目当ての生徒さんが、

公演出演の為に楽屋へ入って行くところを見送り、

公演を終えて楽屋から出てくるところを出迎える、と言うものです。

そのスタイルも大まかにいうと2通りあって、

遠くからギャラリー的に様子を見たり、写真に撮ったりするものと、

ファンクラブの会員として、決められた場所で生徒さんを待って、

生徒さんが登場すると、楽屋口の手前まで一緒に歩いて行って、

楽屋に入って行く生徒さんを見送る、というものの二つ。

だいたいはギャラリー的なスタイルから入り、

お目当ての生徒さんのファンクラブに入ると、2番目のスタイルに変わって行きます。

かく言う私もそうで、今はファンクラブ会員の一人として、

蓮城さんの楽屋入りに参加しています。

29日もそうでした。


前日、登録しているファンクラブからのメール配信で、

蓮城さんの楽屋入り予定時間を確認して、

それに間に合うソニックの便を調べて、

観劇当日の朝6:41大分発のソニックに乗って出発しました。

新神戸でJRを降りて神戸市営地下鉄へ乗り換え、

三ノ宮で阪急線に乗り換え、宝塚に着いたのは11時半頃。

スタンバイは12時だったので、さすがに会の方はまだ来ていないようだったので、

近くにある休憩場所でしばしくつろいでいると、

久しぶりに入りに参加した時に初めてお会いした、

地元在住の会員の方が現れました。

その後、ごく最近会員になったという神戸在住の方や、

大阪在住の方も加わって、最終的には4人の会員さんが集合。

蓮城さんの登場を待ちました。


ところが。。。

12時を過ぎてもなかなか姿を見せません。

ま、今に始まったことでもなくて(笑)

まだ会も発足していなかった頃は、本人から入りの時間を聞いて、

所定の場所で待っていても一向に来る気配がなくて、

「GPSでも持たせようか?」なんて話をしたこともあった程。

そんなところからも「相変わらずなんやなぁ」と思ってしまいました。


待つこと30分。

ようやく蓮城さんが現れました。

前日に「楽屋入りに参加します」と代表さんにメールでお知らせしていたこともあって、

代表さんも蓮城さんも、私の姿を見てにこにこしてくれてました。

お手紙を手渡して、楽屋口まで歩いて行く訳ですが、

楽屋口までの距離が短かったからか、

今回はお話しする為のメンバーチェンジはなくて、

なんだかんだ言って一番にスタンバイ場所へ来ていた私が蓮城さんの隣に。

ほんのちょっとの時間でしたが、お話させていただきました。


<ひろこ>「おはようございます~。今日は来て頂いて嬉しいです!」

<私>「公演期間中に唯一今日が来れる日だったんです」

<ひろこ>「そうなんですね~今日は楽しんで行って下さい^^」

<私>「ありがとうございます^^実は今日、2列目なんですよ」

<ひろこ>「おぉ~~~!それはまた素晴らしいお席で♪」

<私>「でも、あまり前の席って慣れないので、こそぉ~~っと舞台を見ます」

<ひろこ>「(笑)こそぉ~~っとってのがなんか面白い(笑)」


と、こんな感じで話してるところでお見送りのポイントへ辿り着きました。

楽屋出は、いつもと同じ、と言うことを宣言?して、

「では、今日も頑張ってきま~す!」と言って、元気に楽屋口へ。

何度か振り向いて、私たち会員の方を見ながら手を振って行かれました。


で、時間的に上級生が楽屋入りしそうだ、と言うことで、

4人でそそくさと退散!

ドキドキの楽屋入りは無事に終わりました。


楽屋入りの時に「2列目」と言うのは伝えてましたが、

「何番」と言うのはあえて伝えませんでした。

目が合ったりしたら照れちゃうし(笑)

ところが!!

公演の最後、出演者が順々に舞台中央へ進み出て挨拶をして、

一同が整列した時の蓮城さんのポジションが・・・

こともあろうか、私の目の前!!


うわ!!どうしよう!?


・・・どうしようもない(笑)

多分、気が付いてくれていたと思います。

一瞬目が合って、周囲には分からない程度にちょっとだけ微笑んでくれたように感じました。


そう言えば。。。

蓮城さんが入団1年目の時に初めて出演したバウホール公演を観に行った時、

これがなんと1列目どセンターだったんです!

あの時は飛行機往復の日帰り観劇で、楽屋入り・出には参加してなくて、

事前にお手紙を書いて観劇席を伝えていました。

まだ舞台の端っこに立って挨拶をしていたけど、

ふっと私の方を見て“にこっ”って微笑んでくれたのを覚えてます。

あれから7年。

フィナーレでの立ち位置もセンターに近くなったなぁ。


思いこみでも、目の前で蓮城さんを見て少々夢心地のまま、

今度は楽屋出のガード参加。

バウホール公演での楽屋出ガードは初めての参加でした。

生徒さんが出てくる度にしゃがんで→立っての繰り返し。

終演から待つこと1時間。

18:30頃、蓮城さんは出てこられました。


バウ公演での楽屋出は、並んだ状態で順次蓮城さんにお手紙を渡します。

その後、並んでるファンに蓮城さんがちょこっとお話。

ちょうど次の日(30日)に親睦会が行われることになっていたので、

そのことを話したり、

「明日から2回公演なんでね、頑張ります!」とか(笑)

私がファンの列の真ん中辺りで、これまた私のまん前でお話してくれてたんですが、

ふっと私の姿を見つけて、

「あぁ!気をつけて帰って下さいね!」って。

いつもいつも気にしてくれて、ホントにありがとうね♪

その後、代表さんと一緒に颯爽と帰って行かれました。


この日一緒に楽屋出をした会員さんの中に、

去年の12月、大分公演の時に偶然隣り合わせになった、

札幌在住の母子の会員さんがいらしてて、

初めは分からなかったんですが、

話をしてるうちにお互い記憶がよみがえって大騒ぎ!!

翌日の親睦会に参加出来ないという私に、

「残念ですね。でもまたお会いできますよね!今度たくさん蓮城さんのことをお話しましょうよ!」って、

3人で熱く(笑)話しました。


宝塚にしろ、トリニータにしろ、

「応援してる」という共通な気持ちで話が弾んで、

その中で「仲間意識」は強くなります。

たくさんの「仲間」と出会うきっかけを作ってくれた宝塚や蓮城さん、大分トリニータに、

私は今ホントに感謝しています。

これからも、たくさんの仲間と一緒に、

宝塚を、蓮城さんを、トリニータを、こよなく愛し、楽しんで行きたいと思います!

2010年11月 1日 (月)

観劇報告~雪組バウホール公演~

10月29日、今年4回目の宝塚観劇に行ってきました。

昔は毎月のように行っていた頃に比べれば、とってもおとなしくなった方(笑)

ファン仲間が「せいこさんが“宝塚”から“トリニータ”に乗り換えた」

と言うのも分からんでもない!


とは言え、観劇するのは「雪組」それも「蓮城まことさん出演」の公演に限ってるので、

大劇場公演と、その合間にある小劇場での公演や全国ツアーになるので、

年数回になる訳ですが。


今回は前回の大劇場公演観劇(7月)から約3ヶ月ぶりの宝塚でした。

観劇したのは、雪組バウホール公演『オネーギン』

オペラ・バレエ、また映画でも知られる、ロシアの文豪アレクサンドル・プーシキンの韻文小説「オネーギン」をミュージカル化したものでした。

主演は元雪組の男役トップさんで、現在専科の轟悠(とどろき ゆう)さん。

トップさんだった頃も知ってる私的には、

久しぶりにいしちゃんのお芝居を見れるのも楽しみでした。

公演は7日まであるので、詳しい内容はあえて省きますが、

お芝居には定評があったいしちゃんだけあって、

正確な役作りにはホントに感心しました。

雪組からは選抜メンバーが出演していたんですが、

我が大分の☆、蓮城さんは、革命派の将校の役でした。

貴族学校の教師の父を持ち、その父から教わったというオネーギンと出会い、

セリフを交わす場面もありました。

主役と絡むとか、すげぇやん!!

もうそれだけで一人感慨にふけってしまいました。。。


蓮城さんの役はこれだけじゃなくて。。。

これは、プログラムのお稽古風景の写真を見て「を?」と思ってたんですが、

ん~~~~・・・

どう表現したらいいかな?

いわゆる「オカマ」な貴族の役をしてましてですね。。。

「将校」の役と「オカマな貴族」の役。

何とも両極端な役柄を1幕(オカマ)2幕(将校)で演じ分け?ていました。

そうか。そんなことが出来るようになったのか!!

すごいぞ!!ひろこ!!(笑)


バウホール公演を観劇するのも、もういつぶりか分からない程久しぶりでした。

大劇場とは違いこじんまりとした劇場で、

宝塚では、若手生徒の勉強の場としても活躍しています。

この劇場で主役を演じることが、将来本公演での主役(トップスター)へも通じるとも言われていて、

いわゆる各組のトップさんじゃない、2番手だったり、

若手の有望株の生徒さんが主役を演じることが多い劇場でもあります。

私の中では、この劇場でひろこちゃんが主役を演じる公演を観るのが、

今一番の夢でもあります。

新人公演の主役を演じるひろこちゃんを生眼で観ることが出来なかった今、

ホントに密かな「夢」。

いつか実現してね!ひろこちゃん


って、観劇報告になってないだろ!!(笑)


1回しか観れないと、なかなか詳しい公演内容とか書けないよな~

といい訳・・・


まぁ、私的にはメインは次に書こうと思ってる「入り出待ち編」だと思ってるので(笑)


ということで、別立てで「入り出待ち編」と行きたいと思います。

今しばらくお待ち下さい・・・

2010年9月15日 (水)

鹿児島から帰った私を待っていたもの。

鹿児島・鴨池陸上競技場での、アウェイのようなホーム戦に参戦し、

片道6時間強の長距離移動で大分の自宅へ帰り着いたのは、

もう日付が変わって、12日の深夜1時前でした。

まぁ、仕事から帰って来た時もいつもそうなんですが、

真っ暗な玄関のカギを開け、玄関口に荷物をドサッと置いて、

玄関の中と外の電気を付けて、まずはポストの中をごそごそ見ます。

11日は土曜日だったので、せいぜい夕刊位だろうと思っていたら、

郵便物も入っていました。

ハガキが一枚。

ん?これは!!

F1000436 私が、トリニータよりも前に出会い、

ずっとずっと応援している、

宝塚歌劇団 雪組所属の蓮城まことさんからのポストカード。

7月に2週に渡って宝塚へと観劇に行った、

大劇場公演でのお礼状です。

いつもファンクラブでのチケット購入をしていないのに、

律義にこうしてカードを送ってくれるんです。

今回の大劇場公演は、全部で3回観れたし、

その都度蓮城さんにも直接会えたし^^

そしてまた、いつものように律義にメッセージまで入れてくれてました。

F1000437 「ウェアーのご購入」というのは、

観劇は出来ないけど、東京公演でのオリジナルウェア(通称:会服)購入のこと。

今年、雪組の大劇場公演観劇を再開したと同時に、

会服の購入も再開しました。

頻繁に観劇出来ない分ウェアーを購入して、

大分で服を着て、蓮城さんを応援しようと思って。

「ぷーさんの袋も嬉しかったです」というのは、

7月に観劇した時に、本人に手渡ししたプレゼントのことです。

こんなものに入れてあげたんですよ↓

Img_0980 蓮城さんを応援するようになって、

本人にプレゼントするものは、基本的に手作りするって決めていて、

お化粧前に飾れる位の大きさの置物とか、

お部屋に飾れるものとか、

出演する公演の演目にちなんだものとか、

その時その時に色々と考えて贈ってきました。

このプーさんの袋は、ホントは2月の観劇の時に渡すつもりだったんですが、

メインの置物が入らなかったというオチがあり、

7月の観劇時に作った「すみれの壁掛け」を入れてプレゼント☆

喜んでもらえて良かった!


去る9月12日。

東京宝塚劇場の雪組公演が千秋楽を迎えました。

この公演で、雪組のトップコンビだった、

水夏希(みず なつき)さんと、愛原実花(あいはら みか)さんが宝塚を卒業。

スカパー!の「TAKARAZUKA SKY STAGE」では、

連日、千秋楽とサヨナラ公演、退団者の挨拶の様子がニュースで流れます。

次期主演男役さんは、音月桂(おとつき けい)さん。

大劇場でのお披露目は年明け早々の公演ですが、

その前に、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティと、

東京の日本青年館での公演で“プレお披露目”になります。

さて、蓮城さんもキムちゃんの公演チームになるのかな?と思っていたら、

もうひとつの、専科の轟悠(とどろき ゆう)さん主演の宝塚バウホール公演チームになりました。

どうかな?観に行けるかな?

公演期間を調べたら、参戦予定に入れている遠征先の日程と重なっていない日がある!!

ということで、いつもの調子でチケットぴあの先行販売でリザーブ。

今日発券してきました。

するとまぁ、2列目のお席がやってきました!!


そう。

思い起こせば、蓮城さんが初めてバウホール公演に最下級生で出演した時、

入手したチケットが、なんと1列目だった!

いつも飛行機利用の日帰りだったので、

楽屋の入りにも出にも参加出来なかったけど、

なぜかいつもお母様と一緒の航空便になって(笑)

だからいつも、私が観劇に来てることはお母様から聞いていたらしいです。

あれからもう何年だ?

出演者のメンバー表では、もうずいぶん上の方に名前が載るようになった蓮城さん。

どんな役になるのかな?

またまた観劇翌日にある親睦会に参加できないけど、

来年早々の大劇場公演のお茶会に絶対行くからね^^


10月~11月にかけては、

トリニータの遠征(北九州、岡山、愛媛、鳥栖)に加え、

宝塚観劇も加わり、忙しくなりそうですが、

「今しか出来ないことを、今する」をモットーに、

それぞれの遠征・観劇を大いに楽しみ、充実させたいと思います!

2010年7月 6日 (火)

現実にしっかり戻って。。。観劇報告~入り出待ち編~

観劇の旅から帰った4日は8時出勤で、しかも入浴介助!

仕事後は、担当利用者の部屋の片づけやら、

翌日(5日)に行われるケアプラン会議の資料作りやらに追われ、

帰宅したのは遅出の時と変わらない20時近く。

晩ご飯食べたりなんたりしているうちにうとうと。。。

気が付いたら0時近くになってました!!

何だかバタバタな現実復帰一日目。。。

今日(5日)は今日で、夜、地区の組長(隣保班の当番)会議があり、

会議が始まる時間が仕事が終わる時間と同じだったので、

今朝、自治会長さん宅へ遅れることを連絡。

よりにもよって、数日前から一人スタッフがダウンしていて、

遅出のスタッフも少なめ。

ようやっと終わって公民館へ駆けつけたら、

席に着いたと同時に会議が終わってしまいました。。。

あいたぁ~~~

それでも、隣の席だった方が詳しく教えて下さって助かりました。

いざという時は、姉のところも当番なんで聞けるしね。

その会議が終わってから買い物へ出かけたりしたものだから、

今日も帰宅したのが8時過ぎでした。

はぁ。。。


ま、長い人生、こんなこともあるわ!

と前向きに考えることにしました。

そう考えさせてくれるのも、

2日間どっぷりと漬かってきた宝塚のおかげかも知れません。


前回宝塚を訪れたのは2月。

蓮城さんが出演している雪組公演に合わせての観劇でした。

数年振りに蓮城さん本人とも再会し、

ご一緒だったファンクラブの会員の方たちの計らいで、

蓮城さんと歩きながらずっとお話まで出来て、

日帰りの強行軍だったけど、すごく充実した一日を過ごせました。

今回はいろんな巡り合わせで、1泊2日で2回観劇を計画。

1日目の楽屋出待ち、2日目の楽屋入り待ちにも参加してきました。


1日目だった2日は、大分始発の航空便で伊丹へ。

楽屋入りには間に合わないことが分かっていたので、

会の代表さんにもあえて連絡はしないままでした。

その代わり、楽屋出のスタンバイ時間のお知らせメールが届いた後、

「実は来てます」メールを送り、楽屋出に参加することを伝えました。

そのメールを送った直後、スタンバイ時間と場所の変更メールが届いてびっくり!

代表さんからも「変更メールをご確認くださいね」とのお返事メールも届きました。


観劇予定さえも蓮城さんに伝えていなかったし、

今回は全部で3回観劇することにしていたので、

初見だった2日の公演は、あえて舞台全体を見ることにしました。

プログラムを購入し、あらかじめ蓮城さんが登場する場面をチェック。

お芝居では、名前のある登場人物が少ない関係で、

「○○の男」の一人という役が多くて、

それでも「街の男」の一人でセリフを言っていたり、

ダンスシーンでは、端っこだけどなんと最前列で踊ってたり。

「しまった。オペラグラスを持ってくるのを忘れちょった」と、

その時初めて気付き、後悔しました。

幕間を挟んで始まったショーでは、

生眼で見ても「あ。いるいる♪」と分かる位のポジションに立っていて、

ここでも「あぁ、オペラグラスがあればもっとはっきり見れるのに~」とさらに後悔。

翌日は、絶対オペラグラスをレンタルしよう!と決めた瞬間でした。


初舞台生の時からずっと見続けている私としては、

主演男役の水さんと一緒に、主力男役として選抜されたメンバーに入り、

黒燕尾を着て踊る蓮城さんを見れたことが一番の喜びでした。

もう、ダンスシーンに彼女が出ているのを見るたびに、

「初舞台の時に『ダンスは苦手』っち言いよったにな。克服したなぁ」と思います。

逆に「好きな分野」として言っていたのが「歌」

入団前に在学していた学校でも、声楽を専攻していたという位。

今回のショーでは、久しぶりに大階段の真中を、

他2人の生徒さんと一緒に歌いながら降りてきました。

多分私的には、『エリザベート』以来の場面かな?

銀橋の端っこに立つ彼女が、すごく頼もしく見えました。


終演後から出待ちスタンバイ時間まで3時間もあるので、

先にホテルへ移動しチェックイン。

カードにメッセージを書き準備完了!

スタンバイ時間に合わせて再び宝塚へ向かいました。


ちょっと早く着いたので、花の道上にある休憩スペースで様子をうかがっていると、

スタンバイ場所として連絡があったところへ2人の会員さんが現れました。

それを確認してそろ~~~っと列へ加わると、

なんと、2月に入り出待ちに参加した時にもいらした方でした。

入り待ちにいなかった私がいるので、少々驚かれた様子。

今朝来た話をしたら、こんなことを聞かれました。

「3日間いらっしゃるんですか?」

実は、昨日(4日)蓮城さんのファンクラブではお茶会というものが行われてたんです。

知ってはいたのですが、まだ自分自身参加する余力がなかったし、

まずは、長く見れなかった分、ひろこちゃんの雄姿をたくさん見よう!と思い、

今回も参加は見送りました。

「蓮城さん、絶対喜びますよ。大分から来られたファンの方と会った時の蓮城さん、すごく嬉しそうですもん」

そうか。そうなんだなぁ~

次回のお茶会には行けるといいな!

そのうち、やはり2月に一緒だった他の会員さん会員さんも来られて、

久しぶり過ぎて、またまたいろんなことを話しまくってました。


そうこうするうちに、会の代表さんが現れました。

「もうすぐ出て来られるそうですよ~お待ち下さいね!」と言われ、楽屋口の方へ。

しばらくすると、蓮城さんが楽屋から出てきました。


今回は、いつも会でしているパターンで蓮城さんとお話。

出待ちに参加している会員さんの人数で、

駐車場までの時間を分割して、会員さん全員と蓮城さんがお話する、というスタイル。

私は最後でした。

以下、その時の会話の内容です(と言っても、前回同様ウラ覚えですが・・・)


<私>「今日もお疲れさまでした」

<蓮城さん>「ありがとうございます。今朝来られたんですか?」

<私>「はい。大分始発の航空便で。入りに間に合わなくてスミマセン。。。」

<蓮城さん>「いいえ~。うちのお母さんもいつも言ってるんですよ。『いい時間の便がない~』って」

<私>「そうなんですよねぇ~。もうちょっと早かったら間に合うんですけど。。。なので、今回は、今夜泊まって明日の入りにもきます!でも、お茶会には行けなくて。。。」

<蓮城さん>「あぁ~~残念です。次回はぜひおいで下さいね!」

<私>「はい!ありがとうございます^^。あ!明日、大分からヅカファン仲間が5人来ます!」

<蓮城さん>「えぇ?!5人も??」(←かなり驚いた様子。かなりデカイ声だった!)

<私>「ちょうど今頃フェリーに乗ってこちらへ向かってます。あと、京都のお友達も一緒に観劇の予定です」

<蓮城さん>「うわぁ~そんなにたくさん!楽しみにしてます^^」


てな感じで話したところで、駐車場前のポイントへ。

私の他の会員さんのほとんどが、4日のお茶会に参加されるようで、

その話をしていると、ふっと私の方を見て蓮城さん。

「今回は。。。残念ですけど、次回はぜひいらして下さいね!」と一言。

そして、翌日の楽屋入りの時間を確認して、今雪組で流行ってたりするのかな?

「それでは、ごきげんよ~う!」なんておどけて言いながら、

駐車場に止めてる車へ。

駐車場から出てくる時も、「ではまた明日~!ごきげんよ~~う!」と(笑)

なんか。。。楽し過ぎた!!


会の方々のうち、一人の方とは同じ宝塚線に乗るということで、

私が下車する駅までずっとお話。

翌日は急用が出来て入りに参加できないとのことで、

来週金曜日も観劇予定だと話すと「じゃぁまた会えますね!」と。

1週間後の再会を楽しみに別れました。


翌日の3日。

この日は、このブログで知り合ったみるるんさんとご一緒することにしていました。

加えて、大分からは5人のファン仲間がフェリーで関西へ向かっていましたが、

夜が明けてみると、関西方面は結構激しい雨!

フェリーも若干遅れているとのことで、

「蓮城さんの入り待ちには間に合いそうにないです」とのメールが届きました。

あぁ、残念。。。

ひろこちゃん、相当楽しみにしてたみたいやったになぁ~

みるるんさんとは、前日夜電車の時間も確認して、

みるるんさんが乗る電車に、私が途中の駅から乗って合流!という計画を立てました。

ホテルの最寄りの駅に着き、ホームのベンチで電車が来るのを待っていると、

あれ?みるるんさんもホームにいる!

なんでも、乗換がスムーズに行って、1本早い電車に乗れちゃったんだそうです。

思いがけず“駅ホーム”での合流・再会と相成りました☆


宝塚もあいにくの雨。

「私が関西にいる間は雨は降らん!」と思いこんで、

折りたたみの傘さえも準備していなくて、

前日に急きょビニール傘を調達。

おかげでずぶぬれにならずに済みました。

入り待ちのスタンバイ場所には、前日の出待ちでご一緒だった方の他、

2月の入り待ちの時にご一緒だった方も!

話題から、どうやら大分の方もいらしてました。

雨の影響もあってか、スタンバイ時間より少々待ちましたが、

無事に蓮城さんも到着!

お手紙を渡し、「昨日話してた、京都のお友達です」とみるるんさんを紹介。

「大分の仲間たちは、フェリーが遅れてるそうです」と伝えました。


その後は、前日の出待ち同様、会員さんが順番に交代して蓮城さんとお話。

私は2番目でした。

以下、その時の会話です。(ま、ウラ覚えですよ)


<私>「大分から来てる仲間たち、フェリーが遅れててまだこちらに来れてないみたいです」

<蓮城さん>「そうですか~お会いしたかったです~」

<私>「仲間たちも残念がってました。『応援してます!頑張って下さい!』って伝えて!ってメールで頼まれました。今日は2回公演とも観るって言ってましたよ」

<蓮城さん>「そうなんですね!頑張ります^^。。。あ、でも今日、帰られるんですよね。。。」

<私>「はい。。。お茶会に参加できなくてスミマセン。次回のお茶会には参加したいと思ってます」

<蓮城さん>「ホント、ぜひいらして下さい!」

<私>「実は、来週の金曜日に休みが取れたので、また来ます。今度はJRで」

<蓮城さん>「そうなんですか!わぁ~~!楽しみにしてます!」


こんな話をしているところで次の方へ交代。


楽屋口前のお見送りポイントに着き、楽屋出の時間の確認。

この日は「いつもの時間に出ます!」と宣言?してました。

「では、行ってきま~す!」と言って楽屋口へ。

ドアの手前まで代表さんと一緒に行って、

代表さんと別れると私たち会員軍団?の方を向いて笑顔で手を振り、

さらに楽屋に入る寸前にもこちらに向かって「いってきま~す!」と手を振って、

颯爽と出勤?して行かれました。


その後、会員さんふたりとみるるんさんも加わって、

雨宿りをしながらしばしのヅカ談義。

関西在住の会員さんとみるるんさんは、

どうやらかつて見ていた生徒さんの時代が近い様子。

私は、別府から来られたという方と初対面&自己紹介。

すると、私の名前を聞いて「あぁ!名前はお聞きしてました」との返答!(驚)

どうやら、蓮城まことファンの中では、私は名前だけは良く知られた人物らしいです。

まぁ、初舞台の時からずっと応援してはいるけど。。。

参ったなぁ~。あくまで「近所のおばちゃん」レベルで応援してるつもりなんだけどな。。。

とんだところで、外部からの自分の「蓮城まことファン」評価をもらってしまいました。


その後、大分の仲間たちとも合流。

お昼を一緒に食べて、11時公演をそれぞれの席で観劇。

私は、劇場内でレンタルされているオペラグラスを借りて観劇に挑みました。

初見の時に「この人、かなぁ~~」と思いながら見ていたポジションの生徒さんを確認したり、

「ここにいたよね!」という場面では、もう最初っからそのポジションへオペラグラスを向けて(笑)

お芝居の最後は、舞台上の雪組全生徒さんが銀橋を渡る水さんを見送る、というシーンで、

オペラグラスを覗いていて、水さんを見つめるひろこちゃんの目線が自分に来てるような気がしてドキドキしたり。

10年近く前、トップさんを追いかけていた時に、

「視線GET☆」なんて喜んでいたあの頃を思い出しました。

なんだ。結局は「熱血」ヅカファンに戻りつつあるんじゃん!(笑)


大分の仲間たちは15時公演も観劇して大分へ帰る、というので、

私とみるるんさんとで花の道周辺のグッズのお店(栄屋)をぷらぷら。

お互いの観劇した公演のプログラムを見つけては、

「あぁ、この公演見ました~!」

「わ。懐かしい♪」

などと大騒ぎ(笑)

でも、結局は冷やかしてお店を出ました!


帰りの飛行機の時間までしばらくあるので、

宝塚駅に隣接した阪急百貨店内の喫茶店でお茶をしながらヅカ&サッカー談義☆

あっという間に時間が過ぎて行きました。


あぁあ。また日付変わっちゃった。

語り過ぎたか。。。


今回も、大劇場ロビーに掲げられるスチール写真メンバーに入っていた蓮城さん。

F1000368 左側から上級生の方たちの写真が掲げられ、

蓮城さんは右から2番目。

一番右は、今回の公演で水さんと共に宝塚を卒業する、

主演娘役の愛原実花(あいはら みか)さんだったので、

男役さんでは最下級生ということになります。

今回も前回と同じようにスチール写真を購入。

ケースに入れて、手帳に挟んで持ち歩いてます。

9日頃には、舞台写真が出てるんじゃないかな?と期待しているところ。

ショーの写真には何枚か写ってそうな気がする。。。


そんなこんなで、9日の再観劇を楽しみに、

仕事に励もうと思います!


さ、寝よ。。。

2010年7月 4日 (日)

現実へ戻りつつ。。。観劇報告~雪組大劇場公演編~

20時過ぎに無事自宅へ帰りつきました。

ちょうど伊丹空港を離陸した頃、

大分では大分トリニータvsアビスパ福岡のプレシーズンマッチがキックオフ。

自宅への最寄りのICと大銀ドームの最寄りのICが同じなので、

ひとつ手前の光吉ICで高速を降り、

信号待ちの間にトリモバへ。。。と思ったら全然画面が出なくて、

結局ツイッターで1-2でのトリニータ敗戦の結果を知りました。

はぁ。。。何だか一気に現実に戻った気分。。。


と言う訳で、

自分自身も前に泊まり込んで観劇したのがいつだったか思い出せない位、

とっても久しぶりに、1泊2日の宝塚観劇の旅へ出かけておりました。

目的はもちろん、雪組所属で初舞台の頃からずっと応援し続けている蓮城まことさんの雄姿?を見るため。

加えて、楽屋の入り出待ちも参加してきました。


今回は往復航空便を利用。

しかも、プロペラ機に搭乗しました。

かなり昔、大分と西広島をコミューターが運行していたことがあって、

たった一度乗ったことがあったんですが、確かあの航空機もプロペラ機だったっけ。

西広島便は、マイクロバスが空を飛んでるというイメージでしたが、

今回はワンマンの列車って感じかしら?

乗客も満員ではなくて、航空会社の乗客確保に苦労してるという様子を垣間見た気がしました。


宝塚の公演を観劇する時は、

お芝居でもあらすじをざっと頭に入れる位で、

予備知識をほとんど持たないまま観劇に挑みます。

今回もそうでした。

ただ、演出の先生が個人的に好きな方だったので、

その辺りは楽しみにしていました。

Img_1437 ミュージカル『ロジェ』

国際的な捜査機関に所属するロジェとレアは、事件に巻き込まれて大切な人を失った心の痛みを持つ。

寡黙で冷徹なまでに捜査を進めるロジェ。

偶然に出会った二人は、同じような境遇に親しみを覚えつかの間の安らぎの時間を持つようになる。

心を通わせながらも運命の糸に操られ予期せぬ事件に巻き込まれ放浪されていく。

(宝塚友の会 チケット会員先行販売のお知らせリーフレット寄り抜粋。写真は、ロジェに扮した水夏希(みず なつき)さん)


作・演出を手掛けた正塚晴彦先生は、かの名作『エリザベート』も演出されています。

宝塚にしては普通っぽくて、時々客席を「クスッ」と笑わせる場面も作ったりして、

過去に先生が作・演出だった作品をいくつか見てきましたが、

馴染みやすくて、お気に入りの作品が結構あります。

今回は、主演男役の水さんの退団公演と言うこともあり、

水さんにどのような「男」を演じさせるのかな?というところも気になってたんですが、

「男らしくカッコいい男性」という、先生自身も水さんに演じさせたい男性像を作ったんだそうです。

見ていて「ホントに水さんは卒業しちゃうの?もったいないな」と思わせるような、

「水夏希」の真骨頂を見せてもらえた気がしました。

ロジェは、子どもの頃屋敷に襲ってきた何者かに目の前で両親と妹の命を奪われ、

その犯人に復讐するために生きることを決めます。

20数年後、彼は国際刑事警察機構、通称インターポールの刑事となり、ひたすら調査を続けます。

前回の大劇場作品も重たいテーマの作品でしたが、

その中に、人の温かさだったり、人と人との触れ合いだったり、

今、人間世界で一番失ってはいけないものを教えてくれる。

決して一人ぼっちじゃないんだってのも感じさせるところがありました。

特に、お芝居の最後の場面。

水さん演じるロジェが、一人銀橋を渡っていくんですが、

舞台には、出演者全員が数人ずつ揃ってきて、

最後は、花道に消えるロジェ(水さん)を見送る、というシーンが。

見ていて胸にぐぐっとくるものがありました。


宝塚の良いところは、

お芝居のテーマを見事に覆す華やかなショーがカップリングされていること。

F1000367 ショー『ロック・オン!』

“Rock on!”-気持ちを込めて観客の心を揺さぶり続けたいというメッセージを込めたショー作品。

これまで舞台から観客の心を揺さぶり続けてきた水夏希が、最後のステージでも全力を尽くして取り組む姿そのものが、作品のテーマでもある。

水夏希が“Rock on”(絶えず追い続ける)していた夢、宝塚歌劇でしか表現しない夢の世界を、シャープにゴージャスにお届けします。

(宝塚友の会 チケット会員先行販売のお知らせリーフレットより抜粋。写真は、開演直前の舞台)


今日一緒に観劇したお友達が、「ショーだけ見に来てもいいな」と言うほど、

幕開けからハードロックの激しいリズムで始まり、

マイケルジャクソンばりのダンスで、客席を圧倒します。

個人的に注目したのは、

男役さんばかりが登場するロケットダンス(ラインダンス)と、

黒燕尾でのロックのダンスナンバー。

ロケットダンスは、普通なら下級生が登場するんですが、

今回は16人の男役の生徒さんが登場!

掛け声もどことなく低音で(笑)

でもこれがまたキレイでカッコいいんですよねぇ~

(ちなみに、我が大分の☆蓮城まことさんは、

前の場面に選抜メンバーで登場していたため、ロケットには出ておりませんでした)

宝塚は長いこと見て来てますが、

黒燕尾でのロックナンバーってのは多分初めてでした。

黒燕尾というと、クラシックナンバーで、というイメージが今まであったけど、

見事にその固定観念を崩されました。

してやられました。。。


今回は来週も含めて3回観劇することが分かっていたので、

昨日の初見は、あえて全体を見ることに。

とは言え、目を凝らして蓮城さんを探してはいたんですけどね。

お芝居では、名前のある登場人物が少なかったこともあって、

蓮城さんは「街の男」の一人などの役が多くて。

それでも、その「街の男」としてセリフを言ってたり、

ちょっとしたダンスのシーンでは、端っこでも最前列で踊ってたり。

それがショーになると、生眼でもはっきり分かる位のポジションで踊ってて、

オペラグラスを持ってくのを忘れたことをすごく後悔しました。

その代わり、2回目だった3日はオペラグラスをレンタルして覗きまくりましたけどね^^

3日の楽屋入りで渡したメッセージカードに、

客席の場所を書いていたので、3日の公演では何かなし目線をくれたみたいで(と信じている☆)

場面場面で、水さんと前後や左右に並んで見えることが多くて、

にわか水さんファンでもあるので、オペラグラスを覗いてはニヤニヤしてました。


そして、2日の楽屋出、3日の楽屋入りとなる訳ですが。。。

これは「入り出待ち編」として後ほど。。。(多分、明日?今日?)

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