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2011年1月22日 (土)

宝塚観劇報告~雪組公演編~

20日間のご無沙汰でした。


2日に更新して以降、すっかりブログから遠ざかっておりました。

今に始まったことではないのですが、何せ多忙で。

週の初めに夜勤をしたのに、週の終わりにも夜勤をしたり、

貴重な休みにはあれこれすることもあり、

気が付けば夜・・・という毎日。

そんな忙しい日々を、これの為に頑張ってきました!

F1000579 そう!

我が二大趣味のひとつ「宝塚観劇」

21日~22日の1泊2日で、

一番ひいきにしている雪組の公演を見てきました。

初舞台の時から応援している蓮城まことさんが出演してるのでね♪


元旦から上演している雪組公演。演目は・・・

Img_1668 『ロミオとジュリエット』

世界的にも良く知られるシェークスピア原作の純愛物語。

2001年に作詞家・作曲家・演出家であるジェラール・プレスギュルヴィック氏が新たにミュージカル化したものを、2010年に宝塚星組が梅田芸術劇場で上演。

今回宝塚大劇場で雪組が上演することになりました。

写真は、この公演で雪組の主演男役(トップスター)に就任した音月桂(おとづき けい)さん。

主役のロミオを演じました。

とにかく純真無垢な心の持ち主で、

それゆえに悲劇をもたらしてしまった・・・という描写が手に取るように伝わってきました。

トップさんになるべくしてなった人。

それを実感出来るステキなロミオ像でした。


ロミオが一目ぼれしてしまう、敵対する家の娘・ジュリエット。

今回の公演では、若手娘役さん2人のダブルキャストで、

私が見た2つの公演ともこの娘役さんが演じました。

Img_1669 夢華あみ(ゆめか あみ)さん。

2010年に初舞台を踏んだばかりの新人さん。

7月の大劇場新人公演でヒロインに抜擢され、

今回は本公演でのヒロイン役。

歌唱力があり、難しいミュージカルナンバーも丁寧に歌っていました。

16歳という多感な年頃の設定であるジュリエットの心が、

客席にストレートに伝わってくるようなお芝居には、ついつい見入ってしまいました。

ロミオの親友・マーキューシオを演じたのはこの生徒さん。

Img_1670 早霧せいな(さぎり せいな)さん。

2001年に初舞台を踏んだ中堅の有望な男役さん。

物語では悲劇の初めの犠牲者となってしまいます。

死に際に「ジュリエットを愛し抜け!」とロミオに語りかける場面は、涙を誘いました。


もうひとりの親友・ベンヴォーリオを演じた生徒さんは、

実は、今回の公演を見てちょっと気になる一人になりました。

「雪組にこんな生徒さん、いたっけ?」が初めの感想。

Img_1671 未涼亜希(みすず あき)さん。

1998年に初舞台。

2010年10月に花組から雪組へ組替えしてきた生徒さんでした。

ここ数年、花組は『相棒』しか観てないなぁ~って思ってたら、

その『相棒』に出演していたことが判明!(笑)

いかに他組の公演をじっくり見てないかが分かっちゃった(^^;

『相棒』のDVD、今度じっくり見よう~


この二人は、いわゆるロミオ側のモンタギュー家チーム。

お衣装も青の系統で統一されていました。

対する?ジュリエット側のキャピュレット家チームは赤。

キャピュレット家の若者たちのリーダー的存在でもあり、

ジュリエットのいとこでもあるティボルトは、この生徒さんが演じました。

Img_1672_2 緒月遠麻(おづき とうま)さん。

2000年に初舞台を踏んだ、雪組はえぬきの有望な男役さん。

男気のあるティボルトを力強く演じていました。

ホント、いつ見ても男役っぷりには感心するよ、とおまくん^^


物語は原作に忠実で、

ロミオとジュリエットがロレンス神父の元、

愛を誓い合い結婚するところで一幕が終わりました。

・・・ここで終わるか・・・って思っちゃいましたけど(^^;

二幕では、憎しみが憎しみを呼び、ついには悲劇を起こし、

皮肉にも、愛を貫き通したロミオとジュリエットの死によって、

長年対立してきたモンタギュー家とキャピュレット家の和解を呼んだ。

そのお話の流れが、美しい旋律のナンバーによって語られていきました。

もしかしたら、『エリザベート』に次ぐ宝塚にとって大切なミュージカルになるのかもなぁ~

そんなことを思わされた90分間でした。

いやぁ~、予想以上に見応えがありました。


で、観劇の主目的であるこの生徒さん。

Img_1675 大分の星・蓮城まこと(れんじょう まこと)さん。

今回も彼女の楽屋出(21日)楽屋入り(22日)に参加してきました。


その様子は・・・


明日にでもじっくり報告することにしましょう^^

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