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2010年8月23日 (月)

常勝チームになる方法。

先々週末から、姉が入院しています。

先週初めには手術も受けました。

こういう時には、我が一族はいつもに増した連携プレーを発揮し、

お互いのスケジュールを確認し合い、

甥っ子の塾の送りを姪っ子が行く代わりに、私が姉の見舞に行ったり、

姉一家が夜見舞に行くから、私は昼間頼まれモノを届けに行く、とか。

土曜日は、昼間に姉の元へ出かける担当?でした。


家のことや仕事のことなど、お互いが持ってる知識を交換し合ったり、

(姉は児童教育、私は老人福祉)

極めつけは、職場の壁面(壁飾り)のデザインの相談をしたら、

「それならいいCDソフトもっちょんよ。見る?」という話になり、病室へ。

暇つぶしに持ってきているPCから画像を見せてくれて、

結局そのCDを借りて帰ることになりました。


姉の元を出て向かったのは、

トリニータの試合前に必ず行くことにしているニータン神社 こと 八幡竈門神社。

いつもは試合前日の夜に行くんですが、今回は当日の昼間に。

「トリニータの選手たちに力をお与えください」と願ってきました。

なで亀さまもなでなでして。

徐々に参戦モードに切り替えながら大分へ。

暑さ対策も兼ねて、日差しが少し和らぐ17時過ぎに家を出発しました。


大銀ドームのゴール裏へ。

いつものサポ仲間と顔を合わせ、いつものように雑談。

先日からにわかに計画を始めた広島・甲府遠征のうち、

休日希望の日付を間違っていたことが分かって、

甲府行きを断念したという話に。

「いいじゃないですかぁ~こばりょうと周作が見れるし^^」とか、

「あ、でも、アウェイサイドだとサンフレのグッズとか見れんらしいですよ」とか、

いろんな話をしているうちに、GKのふたりがピッチ内練習に。

しばらくすると、フィールド選手たちも出てきました。


先発メンバーに昂輔がいることを確認。

新加入した河原、増山が同時に先発。

少しいつもと違った顔触れでの試合開始でした。


結果は、オウンゴールによる得点を守り抜いての勝利。

まぁ得点に変わりはないけれど、出来ればトリ戦士によっての追加点を入れて、

意気揚々と「大分よりの使者」を歌いたかったのは正直なところ。

でも、今のトリニータにはどんな形であっても「勝つ」ことが第一。

そして「勝ち続ける」ことが必要になってくると思う。

選手たちも、その辺りは感じてたのかな?

試合後、ゴール裏に来た時、前ホーム戦では肩組んで飛び跳ねてたけど、

今回は手拍子するだけだったもんね。


新加入した選手たちのセンスはいいな、って感じました。

まだ加入して時間が経ってないけど、

フィットすれば、間違いなくチームの力になってくれると思う。

オウンゴールを誘った増山のクロス。

草津のDFがドンピシャのヘディングシュートを決めてくれました(^^;

あれがトリの選手だったらバッチリ!

ゴール裏を引き上げる時に、何度も何度も深々と礼をしていた河原選手の姿。

「頑張ります!応援よろしくお願いします!」って意味を込めてたんだろうな。

草津戦では、オフサイドで幻のゴールとなったけど、

次節の甲府戦ではぜひとも移籍後初ゴールを!


毎回言ってることだけど、決して楽観視は出来ない今の現状。

それでも、諦めることなく前を向いて進んで行かなくちゃいけない。

もしかしたら、新加入の選手たちがそれを教えてくれてるのかもしれないな。

そんなことを考えさせられたホーム草津戦でした。

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