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2010年7月18日 (日)

レプユニ背番号「22」デビュー戦。

昨日、今日と、放送大学の面接授業を受けていました。

授業を選ぶ時、試合の日程もチェック済。

面接授業受講理由で休日希望を出せば、試合観戦も可能。

そこまで読んでの受講でした。

授業は17:00頃終了。

それと同時に参戦モードへギアチェンジ!

放送大学の学習センターは別府大学大分キャンパス内にあるので、

そこから大銀ドームへ最短で行くには、

光吉ICから米良ICの間高速を使うことだったんですが、

わさだタウンを過ぎた辺りから既に渋滞が始まっていて。。。

こういう時に「急がば回れ」ということわざを使うんでしょうね。

高速利用を諦め、そのまま下郡方面へ。

途中、富岡へ入り滝尾駅前を通って米良バイパス高架橋下へ。

日頃いろんな道を探検する変な行動が、こんな時に役に立ちました。


いつも使うC駐車場は満車と見て、迷わずA駐車場へ。

今日のホーム戦から、A駐車場から一回100円で利用できるシャトルバスが試験運行開始ということで、

車を止めた直後バスが戻ってきたので、早速乗車。

なんと、試合開始にぎりっぎり間に合いました!


F1000379 ピッチ上にいる選手の背番号を見ながら、

今日のスタメンを確認。

おぉ。高松がいる♪

ボギョン、W杯おつかめさま♪

藤田もついに復活♪

やっとボランチで自由に動けるなぁ、菊地♪

えぇ?!もう出てるの?土岐田!

戦いの友にいちいち確認しながら、到着寸前に降りだした雨でびしょぬれのまま、

久しぶりに生で見るサッカーの試合に酔いしれていました。


前半はあっという間でした。

見ていて、今までのハラハラドキドキがあまりないことにも気が付きました。


ん?ちょっと変わった?


確かに、ケガで離脱していた選手がようやく復帰し、

ベストに近いメンバー編成が出来始めた、ということも言える。

中断期間に集中して行ったというフィジカル強化の成果も出ているか?

そう思わせる動きを選手たちはしていました。


そう。

あの失点場面までは、ね。


でも、失点したからって戦闘意欲を失う今までのチームではなかったと思う。

最後までゴールへ向かう気持ちはあった。

ただ、それが空回りしてるようにも感じた。

両チームに同じようにあったゴールポストに嫌われたシュート。

どちらにも同じ場面があった時、

きっとゴールが決まる確率は半々だったのでは?と思う。

それが、決まったのは甲府だったってことは、

自分たちより、甲府の方が「点が欲しい!」という思いが強かったからなのかもなぁと、

何となく思いました。


念願だった袖スポンサーも決まり、

2種登録やレンタルで選手補強も出来たけど、

決して楽観視は出来ない。

回れ右した方が順位が早い今の状況で「良し」とは言えない。

だからこそ、下を向かずしっかりと前を向いて突き進むしかない。

「大分トリニータ」の選手として、こうして戦ってくれるのだから、

私たちも「大分トリニータ」のサポーターとして、共に戦って行きたいと思います。


そうそう!

今日は、この中断期間に加工してもらったレプユニ「22」のデビュー戦でもありました☆

今日も左サイドバックで先発だった昂輔。

後半途中、甲府の選手と交錯して痛んでちょっとハラハラしたけど、

最後までちょこまかと走り回っていました。

デビュー戦を「白星」で飾りたかったですけどね。

も少し先にお預けです。


思えば、私自身初めてのレプユニだった2008年の背番号「2」デビュー戦では、

それまでケガで離脱中だったこばりょうが初めてベンチ入りし、

後半途中から投入されたんだったっけなぁ。

現在山形でプレーする小林クン。

昨年の終盤に大怪我をして、最近は全体練習に徐々に加わっている様子。

まだ完全復帰まで行けてないようだけど、

いつかまた、そのピッチを縦横無尽に走り回る姿を生で見たいです。


でも。。。遠過ぎるよ。山形。。。

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