深夜の「スパサカ」を見て寝ようと頑張って起きてたら、
疲れてるはずなのに、なぜかたびたび目が覚めて、
熟睡したのは3時間位だったかな?
7:00に起きようと目覚ましをセットしてたんですが、
その10分ほど前に、昨日から大分へ家族旅行に来ている友人からメールが。
昨日は一日雨で、予定していたハーモニーランドへは行かず、
高速も止まって北九州で降りなくてはいけなくなったので、
一般道を通って、夕方にかけて別府入りして宿泊。
今日も朝から雨なので、地獄めぐりをする予定との内容でした。
先方は、私が大阪から大分へ戻って来れるのか(飛行機が飛ぶのか)を心配してくれていました。
部屋のカーテンを開けてみたら・・・
な~~んと快晴!!
昨日のあの土砂降りの雨は何やったんかいな?
離陸地の天候が良ければ、余程のことがない限り飛行機は飛び立ちます。
その代わり、着陸地の天候が悪い場合、
着陸が遅れるか、最悪の場合、他の空港へ着陸する可能性もあります。
大分では、あまりそういう話は聞いたことがないので、
まず大丈夫だと思うよ、と返信をしておきました。
その後、前日、万博からの帰りにホテル近くにあったコンビニで買っておいたカフェオーレとパンをパクつき、
身支度をして、8:00過ぎにホテルをチェックアウト。
伊丹空港へと向かいました。
実は、今回の帰路の航空便も「賭け」に出ていました。
昨年、ナビスコカップ決勝戦の翌日、
選手が乗るだろうと予想して、元々ANA派なんですが、
帰りをわざとJAL便で予約したんですよね。
実際は、1便後の飛行機で選手たちは帰還したんですが、
あの時は凱旋する選手たちを出迎えることが出来て、それはそれで良かったです。
今回も、だいたい選手御一行様は基本的にJAL便を利用すると聞いたことがあったし、
万博で一緒になったサポ仲間がニュースで見た出発映像では、
やはりJALの“プロペラ機”だったと言っていたので、
やっぱり帰りもJALなんかなぁと。。。
大阪モノレールの大阪空港駅に着いた時、
空港周辺に“マルハンバス”が見当たらなかったので、
ま、少なくとも同じ便ではないんだろうとすっかり諦めていたんです。
コロコロキャリーケースを預けて、職場のお土産を買って、
既に混雑が始まっていた保安検査場に並び、順番を待つことに。
何気な~~く周囲を見ていたら。。。
ん???
あれって、下川???
白いポロシャツを着た背の高いあんちゃん=大分トリニータ GK・下川が、
不意に私の視界に入ってきた訳です。
まさかね。。。
ところが!!!
その背の高いあんちゃんは、一番並びの短い、私が並ぶ列の“後ろ”に来た!!!
うっそやろ~~~!!!
もちろん、振り向く勇気もありません。
「トリニータの下川選手ですよね?」なんて声をかける勇気もさらにありません。
あえてしたことと言えば、
ANAの“SKIP”サービスを利用するために、
あのトリニータストラップじゃらじゃらの携帯を手に持ったこと、ですかね?
下川、見たかな???
その後、搭乗口へと移動した訳ですが。。。
おぉ!!
来る来る!!
大分トリニータ御一行さまがぞろぞろと!!!
その中に、社長も、ファンボも、強化部長も、
もちろんポポヴィッチもいた訳でして。。。
しかも、ポポヴィッチは私が座っていた隣のベンチに座るし!!
もう、どうしよう??の世界でした。
先発、サブの選手たちももちろん点々と座っていた訳ですが、
今、トリニータで一番旬な人物と言えば、ポポヴィッチでしょう。
昨日がトリニータの監督として初めての試合でした。
記念すべき初陣は、残念ながら白星で飾れませんでしたが、
ポポヴィッチの良く使う言葉を借りれば、
「ちょっと目覚めた」トリニータが見れたような気がしました。
やられっぱなしではなかったし、
やり返そうとする姿勢がしっかり見えたし、
「あぁあ、負けた」って諦めモードの試合後ではなくて、
「あぁ~~~負けて悔しい!!」って思える試合だったと私は感じました。
そんな気持ちを、今、ポポヴィッチに伝えたい!
でも、そんな勇気、どこにある???
そんな感じで悶々としてたところ、
同じように思っていたのであろうおじさんサポ2名が、
手を差し出しながら、ポポヴィッチへ歩み寄りました。
「よし!行こう!」
清水の舞台からではなく、飛行機から飛び降りる覚悟で(笑)
私もポポヴィッチの方へと歩み寄りました。
幸い、通訳兼コーチの塚田さんも一緒にいたので、
通訳を通しての会話をしてきました。
以下、かいつまんでの内容ですが。。。
<私>「昨日、万博競技場のゴール裏で応援していました」
<ポポ>「アウェイの大阪まで駆けつけてくれた多くのサポーターの皆さんの声援は、本当に力になりました」
<私>「結果は残念でしたが、サポーターたちはポポヴィッチ監督にとても期待していると思います。チームがこんなに苦しい時期に監督を引き受けてくれて、いろいろと大変だと思いますが、頑張って下さい」
<ポポ>「監督である私自身が、選手たちにとても期待しています。これから必ず良くなっていきます。応援して下さい」
選手たちも「話しやすい」と言っていたと聞きましたが、
いちサポの私の話をしっかりと聞いてくれて、
選手たちを信頼して、サポーターも大切にしてくれているんだとすごく感じました。
選手、サポを「ファミリー」と呼んで関わっていたシャムスカと、
基本的な部分は通じるものがあるかもなぁとも思いました。
ポポヴィッチ自身が「選手」としてサポーターと関わっていた経験があるというのも、
少なからず関係しているのかもしれません。
正直、すごく好感をもちました。
大分行きの搭乗便は、使用する機材が遅れて到着した関係で、
10分遅れで出発。
私は後方の座席を指定していたんですが、
選手たちは私が座っていた席よりもさらに後ろの席に陣取ってました。
大分空港へ到着して降りる時は、な~~んとエジの後ろについてトコトコ。。。
やっぱり声を掛けきらん、へタレないちトリサポでした。。。
いやぁ~~自分で予想したとはいっても、
実際に同じ飛行機で、選手たちと一緒に帰還するなんて、
マジでドキドキでした。
心臓に良くないですな。。。
ちなみに、
空港からの選手たちの移動手段は、「大分ホーバー」でした♪
。。。揺れたやろうな。。。
最後に、
昨日の試合後、関西出身のトリサポさんとお会いしたんですが、
姪っ子、大分のサポ仲間の方、
関西のトリサポさんのお友達で、ガンバサポの方と盛り上がって話をしていたところ、
道路へとつながるように、簡易フェンスが並び始めました。
もしかして、選手が出てくる???
皆でフェンスの側まで移動。
しばらくして、ガンバの選手バスが出てきました。
ガンバボーイがちょっと隠れちゃってますが、
自身、サッカーチームの選手バスとの初めての対面でした。
ガンバチームが競技場を後にして、かな~り経ってから、
我らが大分トリニータの選手バス、
恐れ多くも?マルハンバスが登場!
実は、この画像が撮れた数秒前に、
バスのほぼ真横(ガンバと同じ位のポジション)でシャッターを押したんですが、
降りなかったんです。
2回目に押したら、マルハンのロゴがばっちり写ったこの画像。
このバスの最前列に社長が乗っていて、
トリのユニを着たサポーターを見つけて、
窓を開けて会釈をしていたんですよ。
後から姪っ子と話しました。
「きっと、カメラが社長を写したくなかったんやろうな」って(苦笑)
良く良く見たら、最後列窓側に座ってるのはエジだね。
姪っ子は、社長の横にファンボがいた!と言ってました。
4日間では「ポポヴィッチ流」は浸透出来なかったようですが、
選手もポポヴィッチも、昨日の試合で「何か」は感じているようですね。
次節の相手は、昨日浦和相手に3-0と完封勝ちを決めた名古屋。
名古屋とは、いつも苦しい戦いを強いられます。
この一週間で、いかに選手たちが新監督の「思い」を形に出来るか。
それが決め手になるでしょうね。
少なくとも「マイナス」には進んでいないと感じました。
何事も「プラス」に。
苦しい闘いは最後まで続きますが、
私たちサポも、選手共々知恵を絞って?チームの後押しをしたいですね!
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