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2009年6月 8日 (月)

道を切り開くもの。

今日のトリニータの練習は16:00からでした。

クラブハウスに着いた時は16:00をちょっと過ぎてたかな?

昨日試合があったので、グラウンドにはサブとバックアップのメンバー、

それと、ユースの選手が6人いました。

6~7人のグループで、人型のポール(正式名称分からず)を数メートル離して設置して、

その間をドリブルしながら移動します。

Img_0674 手前のグループがユース。

真ん中と向こう側のグループがトップチームの選手たちでした。

真ん中のグループには。。。

Img_0675 モリゲ、前俊、大輔。

背中を向けてるのはウメ。

向こう側には誰がいるのかなぁ?と見ていたら。。。

Img_0677 あ!たかまちゅがいる!(笑)

向こう側のグループには、現役と言ってもおかしくない動きをしている、

山崎アシスタントコーチの姿もありました。

この、人型のポールを使ったトレーニングは20分ほど続き、

その後、見学エリアから見て奥のスペースでゲーム形式のパストレが始まりました。

Img_0679 これは、真ん中グループ。

モリゲ、前俊、大輔、ウメの他に、

こばひろ、夢生、

写ってないけどユウダイがいた模様。

また、向こう側のグループというと。。。

Img_0680 大樹の他に、

エジ、住田、東、慎吾、

写真には写ってないけど、哲平がいました。

そんな選手たちの様子をがん見していたところ、

見学エリアの後方から

「お?あぁ!ユースか!」

という声が。。。

ん?と振り向くと、昨日の試合で先発した選手たちがぞろぞろと登場!

フィジコの合図で、グラウンドをランニングし始めました。

Img_0683 藤田、キヨ、コテ、下川、アキ、ミヤ、大海、

実は下川の後ろにツボがいます。

どこにいても、ツボって控え目ねぇ~(笑)

先発組と言ったものの、この中に深谷とウェズレイの姿がありませんでした。

ケガからの復帰直後だから、

別メニューでメンテナンスしてたのかな?


ちなみに、下川を除くGKトリオは、コーチと共にトレーニング中でした。

Img_0684 昨日の試合に、周作がサブからも外れていたのには、

私的には正直びっくりだったんですが、

今日の様子じゃ、連戦の疲れを取るための離脱と捉えていいと思いました。

次の新潟戦は誰が先発かな?


そうこうしているうちに、

ユース・サブ組のメンバーが二手に分かれてのトレーニングに移りました。

これが、単なる紅白戦ではなくて、

最終ライン→ボランチ→両サイド→前線 とボールをつないでフィニッシュ、

という、ゴールへとつなぐボールパスを中心としたトレーニングでした。

しかも、ボールは一つではなく“二つ”


つまり。。。


自チームのボールを前線へ送ったと思ったら、

相手チームのボールが自陣のゴールマウスに迫ってくる。


攻守の切り替えを素早くしないと、

たちまちゴールを決められてしまうってことです。

Img_0685 試合前の練習だと、いわゆる「先発組」である黄色いビブス組には、

大樹、前俊、夢生、大輔、慎吾、

こばひろ、エジ、哲平、モリゲ、

現役と言ってもいい動きをする山崎コーチがいました。

Img_0686 ビブスなしのチームのDFはユース組でしたが、

これがまたいい動きをするんです!

何度もクリアして、ビブス組のシュートを阻止してましたね。

それでも、こぼれ球に食らいつき、大樹や慎吾、夢生がゴールを決めてました。


全体練習が終わって、クールダウンのランニングを始めた頃に、

夕方のローカルニュースハシゴ視聴(?!)のために引き上げました。


で、月曜日に休みだと必ず実行するこの「ローカルニュースハシゴ視聴」

今日も「放送局間で申し合わせてるの?」と逆に聞きたくなるくらい、

NHK→OBS→TOS→OABと、見事に全局のトリニータのコーナーを見ることが出来ました。

この4局の中で、解説者の方のコメントを取り上げたのが2局。

NHKで宮明さんが、OABで元トリニータ選手の増田さんが話していました。


宮明さんは、リーグ戦に向けての注意点でした。


1.警告を減らす。

2.終了までの残り10分の戦い方。


最近また少しずつ増えてきてますけど、

カードをもらってしまうことで、試合中11人で戦えてなかったり、

ベストなメンバーでの布陣が組めなかったりすることを挙げていました。

また、土壇場で逆転されたり、リードしていても追いつかれたりすることも。

これは、メンタル面からくるものだろう、とも言われてました。


増田さんは、昨日の試合のポイントでした。


「細かい状況判断と、マークの受け渡し」


「状況判断」と「マークの確認」をしっかりしていれば、

磐田戦での2失点は防げていただろう、とのことでした。


あと、宮明さんはこんなことも言われてました。


『強豪に勝てば、道は開ける』


特に、リーグ戦が再開して立て続けに強豪チーム(川崎、鹿島)と対戦します。

この2チームに勝つことで、トリニータが復活するきっかけがつかめるとのことでした。


「道は開ける」


これに似た言葉を、最近あるところで聞きました。

それは「映画館」

公開日に鑑賞した『ROOKIES-卒業-』でのワンシーン。

二子玉川学園高校野球部の川藤監督の「御言葉」のひとつです。


『道を切り拓くものは自信と勇気だ』


もしかしたら、ずっとずっと勝てないことで、

トリニータの選手たちは自信をなくしかけてるのかもしれません。

でも、今のままじゃいけない!

今の状況を崩すには、その「自信」を取り戻すことが必要なのかもしれない。

この「川藤監督の御言葉」を聞いて、フッとこんなことを考えました。


明日から、またいつもの日常が始まります。

月末の鹿島戦に合わせて、千羽鶴作りも着々と進めています。

選手たちに自信と勇気を!

そう願いながら、完成させたいと思います!

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コメント

おつかめさまです!
もうすぐ中断明けですね。

フロン太、鹿島に連勝すれば又勢いがつきそうです!

今はBチームの方が結果を出してるけど、Aも奮起して頑張って欲しいですね。
監督は意識して競わしてる感じがします。

アルビ戦見ものです!

>kaboさん
おつかめさまです!

前日試合組は、ランニングの後一足早くクールダウンに入ってたんですが、数人の選手がグラウンドでのトレーニングの様子に見入っていたのが何だか印象的でした。
トリモバのインタビューで、シャムスカも「ケガから復帰した選手たちに先発出場が約束されている訳ではない」みたいなことを言ってましたからね。
ポジション争いから、選手間のレベルアップを引き出そうってことなんでしょう。
何だかユースまで加わって、切磋琢磨って言葉が合う感じでしたよ^^

アルビも、選手を入れ替えてナビスコ戦を戦ってきてるみたいですね。
13日はどんな戦いになるんでしょうねぇ~
次に繋がる試合にして欲しいですね!

この記事へのコメントは終了しました。

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