« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月30日 (木)

せんぱ~~~い!!

反省点が多く出た昨日のレイソル戦。

その中でも、試合開始から初めて見せた4バックシステムもそれなりにフィットし、

動きも良くなったとの評価も出ていました。

それが「勝利」という結果で出せないのが、何とももどかしい感じもします。


一番嬉しいのは、我らが愛しきマスコット・ニータンが、

「すすめ~~~!!!」

と、とっても前向きなタイトルでブログを更新してくれてたことです。


そうだよね!

下向いてても、なんにも見えてこないもんね!

しっかり前を向いて、突き進むしかないよね!


ニータンに元気付けられました。


今日は夜勤入りです。

今回はいつものパターンですよ。

5月2日は休みで、職場の行事もありません。

よって、ホーム・ガンバ大阪戦に参戦致します!!

GW帰省する姪っ子も一緒です♪

私から見たら、今季トリニータが「負けていない」試合を見ている彼女は、

トリニータにとって「勝利の女神」です(笑)


去年は、私と二人で「負けないコンビ」だったんですけどね(苦笑)


いつものごとく、PCでトリニータのサイトを開いてみたんですが、


ん???


周作が吠える「ひたむきに」というトップ画像の下に、

新しい動画画像が。。。


も。。。もしかして。。。


この「黒いサングラス」は???


ついに登場ですか?!リッジー先輩!!!


2007年後半。

「リベンジ16」というスローガンを掲げ、

大分トリニータは「J1残留」を目標に残り16試合を戦い抜きました。

その16試合の象徴?として、当時としてはチームマスコット状態で登場したのが、

リベンジマスコット・リッジーでした。

昨シーズンも、事あるごとに登場しましたよね。

私は参戦出来なかったんですが、

リベンジ16の時に唯一対戦していなかった、横浜Fマリノス戦にも登場して、

その試合では、前シーズン大負けした相手から1点をもぎ取り、

見事リベンジを果たしました。

(確か深谷がスーパーミドルシュートを決めたんですよね)

現在5連敗中と元気がない我らが大分トリニータのために、

ついにリッジーも登場!となったようですね。


ある意味、リッジーが登場するってことは、

トリニータがピンチってことも言えるんですが、

でも、こんな時にファミリーを元気づけてくれるマスコットがいるって言うのは、

嬉しいことでもあるのかな?なんて思う私なのです。


リッジー先輩!

ガンバ戦ではよろしくお願いします!!

トリニータのために、共に戦いましょう!

そして、


なんとしても勝ちましょう!!!

| | コメント (0)
|

きっかけを探せ!

去年のトリニータは、先制したらほぼ間違いなく守りきって勝ててたのに、

今年は先制しても土壇場で逆転されて負けてしまうのは、なんでだろ~


テツ&トモに歌ってもらいたいくらいです。。。


仕事の休憩に入った時点で、スコアは1-0でトリニータがリードしていました。

先制出来てるんですよね。

後半途中から、例の「スカパー!ケータイてれび」で観戦したんですが、

セットプレーからの得点だったようで。

その1点を守り切って勝利を収めるのが、昨シーズンの大分トリニータでした。

でも、今年はそれが出来ていない。


まさか今日も?


そんな不安が的中。。。


試合終了間際に、バタバタと2失点。

敢え無く逆転負けでした。


観戦していて、今までの自分と違うことに気が付きました。

昨シーズンは、前半でも後半でも、とにかく「先制」すれば、

「よし。今日の試合は“もらった”」

って、心の中でニヤっと笑っていました。

でも、

今シーズンは先制しても、

「お願いだから、この1点を守って!出来ればもっと得点して!」

と、祈るような気持ちでいる自分がいます。


その時点で、昨シーズンと今シーズンの「大分トリニータ」に違いがあるってことなんだということに、

第8節 柏戦を観戦中に気が付きました。


守り切れてないんでしょうか?

最後の最後に踏ん張りが効かないんでしょうか?


答えのようで、答えじゃないような気もして、

結局「これ!」という理由が分かりません。

だからいつも、「なんでだろ~」って思っちゃうんですよね。


何かきっかけが欲しい。

そんな気もします。

「これをしたらどう?」「これじゃない?」てものははっきり見えてこないんですが、

きっと「な~んだ。こんなことだったんだ!」って思うものが、

大分トリニータを生き返らせる「きっかけ」になるような気もします。


試合はまだまだ続きます。

先は長いです。

早い時期にその「きっかけ」が見えて欲しい!

そう切に願って止みません。。。

| | コメント (2)
|

2009年4月29日 (水)

悲劇。

今日のトリニータの試合結果には、

この二文字が一番合うのではないでしょうか…

何だか、最近の試合ってこういうパターンが多くないですか?

先制するのに逆転され、負ける。

何でなんやろう?

代わりに、というのは変ですが、

J1一年生のモンテは、アルディージャから3得点して完封勝利を収めています。

何だか…去年のトリニータを見ているようです…

何が足りないんだろう?

何が違うんだろう?

答えが見えてきません…

敗戦のため勝ち点が変わらないので、

最下位に変わりはありません。

今までで一番連敗したのは何試合なんだろう?

サッカーの神様は、過酷な試練をトリニータに与えられたようです…

でも、へこんでばかりはいられません!

この2週間は試合が続きますよ。

今週末のホーム・ガンバ戦に向けて、私たちサポもしっかり準備をしましょう!

それにしても…

ホント、何で勝てんのやろう???

| | コメント (2)
|

各地での“小林対決”

先日の26日、

このブログがきっかけでお知り合いになったこばりょうサポの方と、

ランチをご一緒しました。

対面するのは、この日が初めてでした。

ベースはトリサポ同士。

元大分トリニータ所属で、現在モンテディオ山形No20の小林亮選手のサポ同士。

共通の話題を持つ同士が話を始めると、ホントに止まらなくなります。

トータルしたら4時間近く食べながらお話しました。


初対面にして最高の盛り上がりを見せた、トリ&こばりょうサポトーク会が行われた夜。

新天地・山形で初めて、こばりょうブログが更新されました。

タイトルもこばりょうらしく

『小林対決』


今日、モンテディオ山形は、大宮アルディージャと対戦です。

大宮といえば???

いらっしゃいますね!

小林慶行選手が!

こばりょうの実のお兄さんです。


大分に来た時も、慶行さんが「亮の兄」ということを知らない選手が多かったらしいですね。

ブログのネタにもなってました。

今回も同じくで。。。

しかも、「小林」さんがたくさん登場してます。


モンテの監督・「小林」伸二さん。

トリニータのDF・「小林」宏之さん。

レイソルのDF・「小林」祐三さん。


宏之さんなんて、大分時代にこばりょうがサポの方から頂いたという、

噂に聞く「幸せを呼ぶ青いこばひろステッカー」で登場してます!


しかも、伸二さんはこばひろのことを「亮の兄」と思っていたらしいし(笑)


小林ネタで、こんなに話題は広がるっちゃスゴイな。。。


モンテの小林(伸二・亮)さんたちが、アルディージャの小林(慶行)さんと対決とあれば、

トリニータの小林(宏之)さんは、レイソルの小林(祐三)さんとDF対決ですね。

今日のトリニータは、初っ端から4バックシステムで行くようです。

エジ&ホベの代わりに、藤田&哲平の日本人コンビでのWボランチが登場する様子。

4バックは、いつものこばひろ・モリゲ・大海のDFトリオに、

いつもは右サイドハーフの大輔が右サイドバックに入る様子。

その大輔の代わりに、夢生が右サイド。

左サイドは、不動の慎吾。

FWは、神戸でそれぞれ得点したウェズレイとデカモリシのコンビのようです。

あ!忘れちゃいけない!

ゴールマウスは、守護神・周作がしっかりと守りますよ~


予想フォーメーションで、初っ端から4バックシステムを見せるのは、

もしかしたら初めてじゃないかな?

試合の展開に合わせて、変則的に4バックを見せていたことはありましたけどね。。。

こういう場面がいずれ来るだろうってことで、

トリニータもこばりょうの残留を望んでたんだろうな~と、

4バックの場面を見るたびに思いました。。。


でも、終わったことですから!!(←最近の決まり文句みたいやな・・・)


NACK5スタジアム大宮で、日立柏サッカー場で、

それぞれ行われる密かな「小林対決」

どの「小林」に軍配が上がるか?


アルディージャの慶行か?

モンテの信二&亮か?

レイソルの祐三か?

トリニータの宏之か?


慶行vs亮は「日本一地味な兄弟対決」とこばりょうはいつも言ってますが、

密かにそれぞれの「対決」を楽しみにしてみたいと思います。

| | コメント (0)
|

我らが最強サポーター?

日付が変わったので昨日のことですが、

香川にいる姪っ子に、GWの予定をメールで尋ねてみました。

夕方返信が来てました。

それには。。。


「GWは大分帰るよscissorsいてもたってもおれんsign01っちかんじshine


とありました。


神戸でのアウェイ戦に行けなかった分、彼女もトリニータのことが気になってたんでしょうね。


どうやら、5月2日のガンバ戦には帰ってきているようです。

「せいこねぇはガンバ戦行くの?」

と質問もありました。

返事はもちろん!「行くよpunch」です!


今シーズンになって、私は未だトリニータが「勝った」試合を見れていません。

でも、開幕戦に参戦した姪っ子は、リーグ戦・カップ戦通して一度しかない「勝利試合」を見ている貴重?なひとりです。

その後も、彼女が参戦した試合は「負けていない」


いた!!こんな身近に「最強サポ」が!(笑)


そのガンバ戦の前に、トリニータは開幕序盤の「崖っぷち決戦」に挑みます。

J1最強と言われるブラジル人コンビのWボランチが不在の試合。

昨シーズンにも同じ状況があって、その時は哲平とネモのコンビがピンチをしのぎました。

今回はどんなフォーメーションで挑むのか?

地元紙の朝刊をチェックしようと思います!


明日・・・というか今日は、13:30からの勤務です。

休憩は夕食時間で17:00から。

トリニータvsレイソルの試合は16:00から。

例の「スカパー!ケータイてれび」で後半くらいから見れます。

いや、見なくちゃ!


姪っ子と同じで、いてもたってもおれん状態です。。。

| | コメント (2)
|

2009年4月28日 (火)

ドンケツの心意気。

「大分トリニータ」というチーム名が、J1リーグ順位表の一番下にある風景。。。


昨シーズンのトリニータを見ている人には、

もしかしたら「珍百景」のひとつに見えるかも知れませんね。

職場のスタッフさんからも、「トリニータ、何か今年はおかしいなぁ」と声を掛けられる毎日です。


回れ右をしたら一番。

「一番」と言いかえればなんとなく良く聞こえるけど、いわゆる「ドンケツ」です。

こんなにしてブログを書いてる私も、学生時代は決して成績は良い方ではありませんでした。


自分の高校受験の話。

大分では、ある時期県立高校を数校にグループ分けをして、

「グループ選抜」という方式を取っていたことがありました。

かくいう私は、その「グループ選抜」の第1期生でした。


当時、いわゆるトップクラスの進学校が2校入った4校のグループと、

新設校2校のグループの2グループに分かれていました。

私が通っていた中学校区からは、4校グループにある進学校が一番近く、

先生たちも4校グループの受験をみんなに勧めていました。


今だから言える話。

私は、中学時代にあまりいい思い出がありません。

中学時代の友達が一番少ないし、地元にずっといるけど繋がっている人はほとんどいません。

だから、あえて高校は中学で一緒だった人が少ない環境に行こうと思っていました。

よって、選んだのは先生たちが勧める4校ではなく、

自宅からも遠い2校グループの受験を希望しました。


両親は理解してくれましたが、担任は納得してくれませんでした。

「4校グループを受けろ。こっちなら確実に希望校にも行けるし、失敗がない」

確かに、4校より2校のグループの方がレベルが高いと言われていました。

学校としても、失敗するより確実性を取りたかったんでしょうね。

でも、私は譲りませんでした。

「絶対2校グループを受けます。どうしてもだめだと言われるなら、4校グループの一番遠い高校を希望して受けます」

その言葉を聞いて担任が返した言葉はこうでした。

「そうか。それなら勝手にしろ!」


で、勝手に2校グループを受験しました。


結果は定員割れの「全員合格」でした(苦笑)


まさに崖っぷちです。。。


進学した高校は、私たちの期が入学して3学年が揃ったという創設3年目の新しい高校でした。

よって私はその高校の3期生です。

校則も他校に比べたら自由に近くて、結構伸び伸びと3年間を過ごせました。

上級生2学年は、私たちとは違って単独選抜での入学生なので、

ホントに優秀な方ばかり在学していました。

また、学校側も「優秀な歴史を残さなくてはいけない」という使命感?もあったようで、

毎日の課題、授業前の小テストなどなど、勉強の方もかなりきたわれました。

毎日四苦八苦しながら課題に取り組んでいる私を見て、

母がこんなことを言ってくれました。


「全員合格で入れたんだから、ドンケツで入ったって思いなさい。

そこから上へ上がって行こう!って頑張ればいいんだから」


この言葉が本当に生きたのは、大学受験の時でした。


大学というか、私の場合は短大ですが、

仮卒までに、地元の私立の短大から合格通知をもらっていました。

親からすれば、自宅から通ってくれた方が安心出来たのでしょうが、

私的には、一度、親元から離れて暮らしてみたい、という気持ちがありました。

それで、最終的に進学することになった福山の短大と、

姉が進学した岡山の短大を受験したんです。


この時も、学校側から「無理」というレッテルを貼られていました。

「地元の短大に行け」という話もされました。

でも、どうしてもチャレンジしたかった!

福山の短大は、筆記と実技(音楽と身体運動)の試験があったので、

筆記でカツカツでも、実技で挽回出来そうな気がしていたんです。

高校の体育の先生に、仮卒後も個人レッスンを受けてたりしたので。。。

岡山の方は、ホントは自信がありませんでした。

成績優秀な姉に少しでも近づきたいという気持ちから、受験大学に選んだ感じでした。


結果、卒業しても未だに毎年訪ねるほどの思い入れのある土地になった福山にある、

福山市立女子短期大学 保育科への合格通知を受け取ることが出来ました。


合格通知を持って高校を訪ねた時、学年主任の先生がこんな言葉で祝ってくれました。


「よ~ぅ通ったなぁ!・・・失礼やけど・・・」


ホント、失礼や!!(苦笑)


ドンケツって、ホントにつらいポジションです。

振り向いても振り向いても、誰もいないんですから。

前を向けば、数えきれないほど乗り越えて行かなくちゃいけない壁が立ちはだかってます。

でも、

ドンケツって、何でも出来ちゃうところもあるんですよね。

「無理だよ~」「やめとけ~」って言われても、

「やってみなくちゃ分かんないじゃん!」って言って、チャレンジできる。

頑張り過ぎてこけちゃったりすることもあるけど、

ひとつ壁を超えれた時、すごい嬉しいし「よっしゃ!もういっちょやってみるか!」って、

次へのチャレンジ精神が生まれてくる。

だから「ドンケツ」って怖いんです。

昨シーズンの「崖っぷち決戦」では、信じられないことが起きたりしたでしょ?


次節のトリニータの対戦相手は、回れ右して2位の柏レイソルです。

1位と2位(回れ右して)の崖っぷち決戦が、こんなに早い時期に訪れるとは、

何とも皮肉なものですね。。。

我らがトリニータは、かろうじて1勝してますが、レイソルはまだ勝利を納めれていません。

「今度こそ勝ってやる!」って攻めてくること必須です。

でも、トリニータも同じです。

得点出来ても、逆転されて負けたり、最後の最後に決勝点を入れられたり、

不完全燃焼状態とも言えるかも?

何かが起きます。

必ず起きます。

それが、トリニータへプラスに起きることを切に願っています。

ドンケツの心意気、見せてやろうじゃないですか!


<報告>

「トリニータのために、自分に出来ること」そのいち


昨年、ナビスコ決勝戦に合わせて作った千羽鶴。

今年は早い段階から作ることにしました。

トリニータを愛するすべての皆さんの気持ちが、

サッカーの神様に届きますように。。。

| | コメント (0)
|

2009年4月26日 (日)

トリニータへの想い。

今朝の大分合同新聞には、

ガックリと肩を落として、スタジアム内を一周するトリニータの選手たちの写真が1面に。

スポーツ欄には、終了間際にPKを献上するきっかけになったファウルを出してしまった大輔が、

藤田に支えられて、さらに慎吾から手を握られて、ピッチを後にする写真が載っていました。

深夜に見たスパサカでは、最後までゴールを守り続けた周作が、

PKを止められず、ゴール前に崩れ落ちる場面が出ました。

いつも明るく、チームのムードメーカでもあり、

ピッチ上では、攻守の要とも言える献身的な動きを見せてくれるエジが、

イエロー2枚での退場に憤慨している場面も出ていました。

大分側に6枚ものイエローカードが飛び交い、

大荒れの中幕を閉じた昨日のFC東京戦。

選手や、現地で選手たちに声を限りに声援を送り続けたサポの皆さんの気持ちを思うと、

涙が出て止まりませんでした。


我らが愛しきマスコット・ニータンも、ブログで言ってました。

「ぼくに何かできることがあるかな~?」

きっと今、大分トリニータを愛する人たちが少なからず思っている事じゃないでしょうか?

だからと言って、代わりに試合に出る訳にもいかないし、

私たちに出来ることと言ったら、

スタジアムで、家のTVの前で、ただひたすらに選手たちに声援を送ることしかありません。


今日、最近知り合ったサポさんと食事をすることになりました。

待ち合わせをクラトリにして、お買い物をしたんですね。

今シーズンのイヤーブックを入手しました。


昨シーズンは、ホントにチーム史上最高の一年でしたよね。

表紙にあるユニの胸にあるチームエンブレムの上にも、

一つ星が誇らしげに輝いています。

その、ナビスコカップを振り返って というエッセイが載っていて、

予選から国立での決勝戦までの戦いを文章で振り返っています。

いろんな写真が載っていました。

その中に、国立のトリニータベンチブースの一角に飾られた千羽鶴の一枚がありました。


“いました”

私が贈った千羽鶴が。。。


選手たちがスタジアムへ到着した時の映像が、国立で流れたんですが、

その時も、マルハンバスの乗降口ちかくに、

たくさんの千羽鶴がかけられているのが見えました。

それに気がついた姪っ子が、

「せいこねぇが作った千羽鶴もあるんやないん?」と言ってたっけ。

ちゃんと国立へ行ってたんだなぁ~

少しでも、あの決勝戦で戦うトリニータファミリーの力になってたんだなぁって。


夕方、買い物のため市内を車でうろついていたら、

トリニータのミニフラッグをつけた車とたくさんすれ違いました。

あるお店の駐車場に車を止めたら、

隣の車の運転席と助手席が、マルハンユニで包まれてました。(正しく「マルハンシート」)

良く選手が振り込みに来るという噂の某銀行の道路沿いには、

「勝つ!」

と書かれた旗がパタパタ。

今日は不思議と「大分トリニータ」に関わるものに良く出会いました。


トリニータのために、自分に出来ること。

可能な限り、思いつくことをしてみようと思います。

何もしないでただ「頑張れ!」と言ってるだけじゃ申し訳ない気がして。。。

選手たちも頑張ってる。

私も頑張らなきゃ!

そんなことを思いました。

| | コメント (0)
|

次に繋がる敗戦にしよう!

サポの皆さんが九石ドームへ向かっている時、

私は逆方向の市街地へ向かっていました。

「九州石油ドーム・直行」という行き先を掲示したバスともすれ違いながら、

「私はどこへ行ってるんだろう?」って思っていました。


送別会会場でも、九石での試合経過が気になってしようがありませんでした。

会食のテーブルの上に携帯を置き、頻回にトリモバの再読み込みを繰り返し、

試合速報をずっとずっとチェックしていました。

得点の変異がなく、0-0のまま前半が終わった時は、

せめて今日は負けずに行けるのではないか?と思いました。


最近メールが開通した友人サポさんからのメールで、

前半にエジが退場になったことを知りました。

トリモバから試合詳細を見てみると、イエロー2枚で退場になった様子。

その後も、特に大分側にやたら多くイエローカードが出ていることに気が付きました。

何だかイヤな予感がしました。。。


送別会もいよいよ終盤になり、御馳走もラストスパート。

時間的にも、九石ドームの試合経過とほぼ同じでした。

「後半ロスタイム3分」という表示になった時、

まだ得点は0-0のままでした。

でも、それからなかなか再読み込みが出来なくなって、

ようやっと読み込めた時、得点に変化が。。。


大分0-1F東京


試合は終了していました。


失点はPKによるものだったそうですね。

試合サマリーを見ても、過去に見ないイエローカードの数。

しかもトリニータばかり!

試合を見ていないのでえらそうなことは言えませんが、何だか腑に落ちません。

確かに、試合が始まる時点でトリニータは「暫定最下位」になっていました。

なんとしても勝ちたい!

そんな気持ちもあったでしょう。

でも、5人もの選手がそんなに警告を受けるようなプレーをしてたのだろうか?

先般「警告が多すぎる」と“警告”を受けてはいますが。。。

試合の様子を見なくては何とも言えませんけど。。。


ただ、九石で参戦していた友人サポさんによれば、

前半の早い段階でエジの退場で10人態勢になったにもかかわらず、

選手たちは最後まで決して諦めずに戦い抜いたとのこと。

PKで失点してしまったけど、大拍手で選手を迎えたそうです。

私たちサポは、最後まで諦めないその「魂」を選手たちに求めているんです。

私たちサポも、最後まで諦めずに「魂」込めて選手たちと共に闘ってるんですから。


柏レイソルが清水と引き分けたため、暫定という名目ではありますが、

もう確実に大分トリニータの「最下位」は確定しています。

久しぶりですね。「大分トリニータ」というチーム名が下~の方にある光景。

でも、私は不思議と落胆する気持ちにはならないんです。

かえって「どん欠」になって、一からやり直せばいい!って思えるんです。

負けたといっても、弱くて負けたとは思っていません。

負けることから学ぶことの方が断然多いと思うんです。

今回の敗戦を、選手もサポも絶対無駄にしちゃいけない!

必ず次に繋がる敗戦にしようじゃないですか!

| | コメント (8)
|

2009年4月25日 (土)

敵は己の心にあり。

昨日の夕食介助中の話。

翌日の今日、施設長の送別会が19:00から市内の某ホテルで開催されます。

同じく19:00から、九州石油ドームで大分トリニータとFC東京の試合が開始されます。

今日は夜勤明け。

送別会が入らなければ、確実に九石ドームのゴール裏へと向かっていたでしょう。

でも、それもかなわず。。。

会うスタッフに、「何で同じ時間にあるんかなぁ~」と愚痴ること愚痴ること(苦笑)

挙句の果てには、

「『昼寝してて寝過ごしたから、九石ドームへ行きました』ってしたらいけん?」

とまで言う始末。。。


いい加減、諦めろよ!!


で、

ちょっと眠気から覚めたので、PCでJ'GOALのサイトを見ていたところ、

何とも便利なものがあることを知りました。

その名も、

『スカパー!ケータイてれび』

携帯で、スカパー!の映像が見れちゃうというスグレモノです。

まぁ、登録料が必要にはなるんですが、

こりゃ見ないわけにはいかないでしょ?ということで、

早速登録を済ませ、山形vs鹿島の試合を携帯観戦中です。

山形、なかなか善戦してるじゃん!と思っていましたが、

PKを与えてしまい、マルキーニョスに決められてしまいました。

鹿島先制です。

それでも、昨シーズン王者の鹿島相手にしっかり守り、チャンスがあれば攻め上がってますね。

先日の合同新聞の記事のように、かつてのトリニータの闘う姿を思わせます。


今朝の合同新聞には、基本の3バックにするか、変則4バックにするか、

シャムスカは寸前までシステムを考慮する様子。

Wボランチの一角・ホベの怪我離脱で、いろんな布陣で練習もしたみたいですね。

先発予想では、いつもの3バックシステムでのフォーメーションのようですが、

さて、実際はどうなるのか?

生で見れないのが実に残念です。。。


試合の敵はFC東京ですが、

本当の敵は、みんなの心の中にあると思います。

心の中にある「ま、いいか!」みたいな気持と闘って、

最後まで「絶対勝つ!」という気持ちで戦い抜く。

そのみんなの気持ちが一つになった時、

とてつもないパワーが生まれます。

それが、昨シーズンの「大分トリニータファミリー」と言われた団結力じゃないのかな?

と思います。


試合開始まであと4時間弱。

今日こそ、トリニータファミリーの底力を見せつけましょう!

私も気持ちは九石ドームへ飛ばします!

(身体も一緒に行きたい気持ちでいっぱいですが・・・)


そういえば。。。

今日も先発してるのね、こばりょう。

いいクロス、上げてたなぁ~

頑張っている姿を見るのは嬉しいんですが、

本命のトリニータが元気ないと、その嬉しさも半減。。。


しかも。。。

柏が清水と引き分けたから、トリニータが暫定で「最下位」になっちまったじゃないか!!


このままじゃ終われないぞ!!

大分トリニータファミリーよ!!

今こそ奮起せよ!!


マジ、送別会、サボろうかな(苦笑)

| | コメント (2)
|

2009年4月24日 (金)

不撓不屈。

九石でのトリニータの試合前日が夜勤入りで、

当日、試合に参戦出来ない珍しい日を迎えました。

日中の試合だったら、無理やりにでも参戦していたと思いますけどね。

職場の送別会とまったく同じ時間なので、仕方ないです。。。


今朝の合同新聞に、キャプテン・大樹の提案で選手全員での食事会を開いた、

との記事が載っていました。

トリモバのインタビュー欄にも出ていましたね。

こういう流れが悪くて、みんなの気持ちがバラバラになってしまいそうな時こそ、

ピッチ外で選手同士で話をすることで、お互いの考えや気持ちを確かめ合うことが必要。

昨日の練習では、その成果も見えていたようですね。


昨シーズンも、ナビスコカップ決勝戦の前に、

累積で決勝戦に出場できない慎吾が、選手たちに「みんなの気持ちを同じ方向へ向けよう!」って声をかけた、

という話を聞きました。

もしかしたら、今のトリニータに必要な「何か」のひとつは、これなのかもしれないですね。


そうだなぁ~

今シーズンの今までの戦いで、「負ける気がしない」って思えた試合はなかったかも?

昨シーズンはそうだったでしょ?

どんなに不利な試合でも、なぜか「負ける気がしなかった」

今は山形にいるこばりょうも、『Winning Goal』のインタビューで、

「チームの勝利のために試合に出ている選手、出ていない選手、スタッフが同じ気持ちでいる。同じ方向を向いているのが強さにつながっていると思います。負ける気がしませんから」

って語っていたこともありました。(2008年9月号)


選手たちの気持ち、チームスタッフの気持ち、

そして、私たちサポの気持ちがぜ~~~んぶ同じ方向へ向いた時、

大分トリニータは、どんな強豪チームにも負けないパワーを持ちます。

それが、昨シーズンの「大分トリニータファミリー」じゃないのかな?

と私は思います。


ホベの負傷離脱で、もしかしたら、昨シーズンと同じ守り方が出来なくなるかもしれない。

でも、それをフォロー出来る選手は今のトリニータにはちゃんといるはず。

そういう時こそ、本来のトリニータのスタイルが必要になってくる。

きっと誰もが気が付いていると思いますが。。。


明日のFC東京戦は、また新たな大分トリニータが見れそうな気がして楽しみです。

でも、生で見れないのが残念。。。

送別会の隙を見て、トリモバの速報をチェックしようと思います!

参戦するサポの皆さん、私の分も応援よろしくお願いします!


さて。

今日のタイトルにした『不撓不屈』という言葉。

トリニータのオフィシャルショップ「クラブトリニータ」のHPのトップに出てくる言葉です。


「不撓不屈」・・・どんな困難にも負けないこと。


今のトリニータにぴったりの言葉ですよね!


この言葉が書かれたある絵を私は持ってます。

これなんですが・・・↓

Img_0645_2 一昨年(2007年)放送大学の面接授業で、

「漫画アイデアの発想法」

という授業を受けました。

講師は、別府大学のクニトシロウ先生。

『笑ウせえするまん』という漫画・アニメの監督をされたりと、

漫画界では有名な方で、

別府大学文学部の教授をされている方です。

放送大学の授業では「漫画絵手紙」を描くことを目標に、

いろんな絵(漫画)を描いたりと、「これ、ホントに授業?」と思うような楽しい時間を過ごしました。

この絵は、私たちが描いている間に同じようにあれこれ描いておられた先生が、

生徒ひとりひとりに(多分適当に)下さった絵の一枚です。


2007年の夏はめちゃくちゃ暑かったので、

「どんな“暑さ”にも負けない」ってことで『不撓不屈』(笑)


カエルの奮闘ぶりが何ともいえません。。。


明日のトリニータも、このカエルみたいに堅く守って、より攻撃的に行ってくれることでしょう!


あ~~~九石に行きたい~~~!!!

| | コメント (0)
|

2009年4月22日 (水)

本来のトリニータの姿は、北の山形にあり?

目下気になってしょうがないのは、大分トリニータのことです。

今日、昼休憩中にトリモバよりメルマガが届きました。

19日の神戸戦で負傷したホベの診断結果の報告でした。

『右膝内側側副じん帯断裂』

「損傷」という診断名はよく見てきてたけど、「断裂」となるとさらにレベルは重くなるはず。

神戸戦は、より攻撃的に行っていた(中継の解説で、エジの攻撃参加を指摘してました)だけに、

守備的な場面で、ホベはより献身的に動いてたもんね。

全治3カ月との診断。

いよいよ「堅守」に影が見え始めてしまいました。。。


今朝の合同新聞に、ここ5試合勝てずにいるトリニータの緊急事態の記事がありました。

ベストメンバーが組めない。

ベテラン勢に疲労が蓄積している。

シャムスカの通訳の交代。などなど。。。

原因はこれか?と思われることはいくつかあります。

でも、はっきりとした原因とは言い難い。


私が、ホントにたまぁ~にトリニータの試合を観戦していた頃、

先制されると、トリニータはシュン。。。と戦闘意欲を欠いていました。

変な話、先制されると「あ~、また負けるわ~」と初めっから思っていたものです。


なんとなく、頻回に観戦するようになった2007年後半。

かつて持っていたトリニータへの印象がちょっと変わりました。

「お~、頑張ってるじゃん」

そこから、ちょっと応援してみようかな?と思い始めました。


昨シーズン。

初っ端から快進撃を繰り広げました。

暫定1位なんていう、夢のような順位表も生まれました。

あの頃の選手たちは、とにかく自信に満ち溢れていたように思います。


今シーズン。

主力メンバーが残留して、ケガ人がいるとは言ってもほぼ昨シーズンと同等の戦力を保持。

なのに、勝てない。

なんでやろ?

誰もがそう思うでしょう。

昨シーズンの大分トリニータは何?

まぐれの力だったの?って思われてもおかしくない現状があります。


達成感で歯車が狂った?

そんな風に分析する人もいるようです。

満足感から、「もういいや!」っていう感覚に陥ってしまう。

一番良くないパターンです。


新聞記事には、今季J1初昇格の山形が登場しています。

何の縁か、監督は元大分の小林さん。

「山形はモチベーションが高くないと勝てない。みんなでやって行かねば」

との小林監督の言葉が取り上げられています。

また、

「挑戦者の山形の姿は、絶頂期の大分と重なる」

との記者の言葉も。。。


いつだったか、

新聞の記事か何かで読んだ、デカモリシが語っていたコメントを思い出します。

「セレッソで優勝争いをした翌年、残留争いに巻き込まれた経験がある。

優勝した翌年は、気を引き締めて挑まなくてはいけない」

みたいなことを話していました。

デカモリシは、きっとこんなことが起きるのを恐れていたんだろうな、と今になって思います。


リーグ戦は34節のうち5節が終わったところです。

まだ間に合います。

このままで終わる大分トリニータじゃないことは、

トリサポの皆さんが一番よく分かってますよね。

「初心忘るべからず」て、ホントに大切なことだな~って、

今朝の新聞記事を読んでつくづく思いました。


次節のFC東京戦で、大分トリニータの真価が問われます。

闘うのは選手ですが、共に闘う私たちサポも、

気を引き締めて、試合に挑みたいものです。

| | コメント (2)
|

落し物。

19日の、あの悔しい悔しい神戸戦を録画しながら再観戦中。

録画するなら見らんでよかろう?と言われそうですが、

ついつい見ちゃうのが悲しい性。。。

ゴール裏の青集団に入っているとよう分からんもんですが、

結構青く染まってたんですね。

何気に「あ。あれ。。。私かも?」って人影がありましたが、

ホントかどうかは定かではありません。

取りあえず、ニータンタオマフを選手入場時に掲げてたうちの一人が「私」でした。

途中から、青と黄色の幕をホームでのマルハンユニの様に広げたので、

見えなくなっちゃいましたけどね。

負けた試合を改めて見るのは何ともつらいもんですが、

でも、これからのことを考えたら、この中から「何か」が見えてくるような気もして。

敗戦を活かさなくちゃいけません。


ところで。

今朝出勤して、事務所にある出勤簿にハンコをポン!と押し、

2Fにある更衣室に入って仕事のユニに着替えていたところ、

ドアをノックする人が。

人影から、今朝夜勤明けで勤務が終わった同僚スタッフくんでした。

何だい?

<スタッフくん>「事務所から、せいこちゃんにって」

と、電話を渡されました。

なんだろう???


<事務員>「あ、せいこさんの携帯って、トリニータのストラップがたくさんついてるやつですよね?

職員駐車場に落ちてたそうですよ。事務所で預かってます~」


あらら。いつ落としたんだろう???

勤務に入る前に、そそくさと事務所へ取りに行ってきました。

間違いなく、私のトリニータブルーの携帯くんでした。


<事務員>「トリニータなら、きっとせいこさんだろうって話になったんですよ~」

<私>「ありがとうございます。。。私のってバレバレですよね。。。」


そんな私の携帯に興味深々だったのは、意外な事務長。


<事務長>「そのさがっちょんのは、全部トリニータのかえ?」(と言いながらストラップを覗きこむ)


もう職場の誰もが認める「熱血トリサポ」でございます。。。


今回の神戸行きは、何人かのスタッフさんには話していたんですが、

その誰もが「トリニータ、どしたん?」と心配そうに声をかけてきてくれました。

やはり、昨年のトリニータからはにわかには考えられん順位ですからね。。。


姪っ子は、「守備がまだ落ち着いていない」と指摘していました。

逆に、エジの意外なポジションからのアシストと、それを見事に決めたデカゴールと、

自らのバースデーを祝ったウェズレイゴール、

その起点となった周作のゴールキックを評価していました。

月曜日の夕方にあったローカルニュースでも、

攻撃陣の活躍を評価していましたね。

逆に、守備陣の甘さも。


「カメナチオ」と言って守備陣が評価された昨シーズンとは逆ですね。。。


多分、これが「何か」のひとつなんでしょうね。

そして、昨日の『増田’sEye』で増田さんが言われていた「意識改革」も必要です。


確かに、我らが大分トリニータは昨シーズンのナビスコカップの王者です。

でも、まだまだ成長途上の地方のちっさいクラブなのも事実なんです。


負けてなんていられませんよね!

崖っぷちを知ってる王者は、そうそういませんから!!


やっぱり「逆境」っていうのが、トリニータには必要なのかもしれませんね。

きっと今の状況は、神様がそれを知らせるために与えたものなんです。

甘っちょろい考えでは、連覇、上位定着はおろか、

J1定着さえも危ういってことなのかもしれません。

(どこかのチームのスローガンとかぶるのが、何だか皮肉なもんですが)


携帯を落として、自分の「トリサポレベル」を知られるハメになり、

でも、それでもだれかれトリニータのことを気にかけてくれている。

今日(って、日付変わっちゃったけど)のちょっとした出来事で、

もっともっとトリニータを応援して行かなくちゃ!って改めて思いました。

熱血サポ生活は、まだまだ続きます。。。

| | コメント (0)
|

2009年4月21日 (火)

一期一会。

遠征先の神戸へ上陸する前の出来事。

行きのフェリーでは、一人部屋(スタンダード)をチョイスして、

早々にダウンして、おかげでぐっすり眠ることが出来ました。

フェリーの港着岸をラウンジで待っていた時、

隣のソファーで同じく着岸を待っていた一人の女性の方に声をかけられました。

<女性>「ちょっとお聞きしますけど、今回の旅は関西で終わり?大分の方へ帰られますか?」

また大分へ戻りますが。。。と答えると、

<女性>「予約は何でされてます?」

インターネットからですが。。。と答えると、その女性は私にすすーっと寄ってこられました。

<女性>「良かったら、これを使って下さい。本当は使うはずだったんだけど、予定が変わってしまったから」

と、その方が私に見せて下さったのは、関西汽船の株主優待券!

片道4割引きになるというものだそうです。

4月末まで有効の券なのだけど、帰りが4月以降になるので、

せっかくなら4月中に大分へ戻る方に譲ろうと思っていたとのこと。

思わぬことでびっくりしつつも、ありがたく頂くことにしました。

着岸後、その女性の方は人道橋より下船されて行きました。


試合に負け、ペコンとへこんだ状態で帰りのフェリーに乗船。

帰りは2等寝台を選び、寝巻に着替えて帰りも早々にダウンしました。

翌日。

目が覚めて、寝台内でごそごそと荷物の整理をしていたところ、

カーテンの外で、何やら大分港からの交通機関のことを話している声が聞こえてきました。

どうやら県外の方らしく、大分駅からさらにどこかへ行かれる様子。

こういう時、何だかお手伝いをしたくなる性分の私。

すすーっとカーテンを開けて、どこへ行かれるのかを訪ねてみました。

<私>「厚かましくて申し訳ありません。。。大分駅からどこへ行かれるんですか?」

すると、大分市街地からほど近い地区へ行かれるとのこと。

また、小さい赤ちゃんをお連れだというので、

バスの乗り換えをするよりも、港からタクシーに乗って直接動かれた方がいいですよ、

とお勧めしました。


子どもさんを連れた方は、最近県外から大分へ転勤で来られたばかりで、

まだ大分の地理が良く分からないと言われていました。

一緒にいたのが親御さんで、熊本にお住まいとのこと。

用事で一緒に関西へ行かれていたそうです。

親御さんは熊本へそのまま帰られるのだけど、

娘さんを大分に残して行くので、心配だったとのことでした。

「大分の方は、皆さん親切ですね。娘がいつも言っていたのが良く分かりました」

と、親御さんも安心されていました。


私の旅の先を聞かれ、大分トリニータの話をしたところ、

御家族にサッカーが好きな方がいて、よくTVで試合を見るんですよ、と話されてました。

また、熊本のJ2チーム・ロアッソ熊本の話にも!

「ロアッソも、トリニータを目標に頑張ってるんですよ。トリニータは、九州のサッカーチームの目標だし、見本になってるんじゃないですかね~」

とも言われていました。

今はちょっと低迷してて、もっと頑張って行かなくちゃいけないんですけどね。。。


今までも、旅の中で思いがけないことがあったり、

印象に残る方にお会いしたり、と、いろいろ経験してきました。

今回の旅は、主目的のトリニータの試合は「敗戦」という残念な結果でしたが、

その旅の途中で、一度しかお会いすることがないであろう方との出会いで、

ちょっと心がほっこり出来ました。

だから、「旅」が好きなのかなぁって自己分析してみたりして。。。


今日から、また現実の世界に突入です!

今週末のFC東京戦には、職場の送別会で参戦出来ませんが、

気持ちは参戦する方たちと同じように、

しっかりと準備をして、魂を九石へ飛ばしたいと思います!

| | コメント (0)
|

2009年4月20日 (月)

人のふり見て我がふり直せ。

昼過ぎ、13:00前に無事帰還いたしました。

昨日の神戸は、昨年の11月1日を思い出させるような快晴でしたが、

今日の大分はどんよりとした曇り空。

港からの帰り道に、コンビニでお昼用の弁当を買おうと車を降りた時、

パラパラと小雨が降り始めました。


で、帰宅して食べた弁当は「ロースかつ丼」

今度こそ「勝つ!」とゲンを担ぎました。


今回のタイトルですが、正確には、

「他のチームの戦いぶりを見て、我がチームの戦いぶりを直せ」

ですかね?

大分を出発した夜にJsportsチャンネルで再放送だった、

ガンバ大阪vsモンテディオ山形の録画ビデオを見ています。

開幕前までの「最下位」予想を見事に覆しての快進撃を見せてきたモンテ。

リーグ戦3試合勝てずに来ているガンバ。

モンテが前半ロスタイムに先制点を挙げ、優位に後半戦に入ったのかと思いきや、

後半にガンバが追いつき、さらに追加点を挙げ、そのまま試合終了。

先制したにも関わらず、敗戦をきした点では、

昨日のトリニータの戦いと似ています。


先般のトリニータvsモンテの試合で目の当たりにした、

あの「黄色い塊」となってゴール前を固める守備態勢。

正直、すごくシンプルで分かりやすい守り方なんだけど、

決して簡単に崩せるものじゃないなって、敵ながら感心しました。

トリニータの「カメナチオ」とはまた違った守り方ですもんね。

宮崎遠征の時、何気に撮った「4-4-2」システムの選手配置。

中継の実況の方も言ってるんですが、攻撃から守備に変わる時に、

素早くラインが出来るんですね。4-4-2に。

ホントに。

攻守の切り替えってやつです。

それが早く出来てるっていうことを話していました。


いろんな面で「切り替え」って必要です。

サッカーのみならず、「戦い」の場面では「攻め」と「守り」の切り替え。

また、「公」と「私」の切り替え。などなど。。。

今のトリニータにも、「切り替え」が必要なんですよね。


「何で勝てんのやろう?」

昨日、フェリー乗り場で乗船を待つ間、ずっとずっと考えていました。


念願のデカゴールと、ウェズレイのバースデーゴールと、

FW2人がキッチリ仕事をしたのに、「何で」勝てんのやろう?


チーム史上最高の4位という結果を残したメンバーがほとんど残って、

ケガ人がいるとは言っても戦力もさほど変わりがないのに、「何で」勝てんのやろう?


この「何で?」って考えることって、すごく必要なんですよね。

どうしても見えてこない「何か」はないと思うんです。

どこかに必ず「何か」はある。

それが見えて来た時に、ひとつ成長出来る気がします。


今のトリニータには、めっちゃくちゃ悪い波が押し寄せてるんだと思います。

もしかしたら、めちゃくちゃ悪い風も吹いてるのかもしれない。

最低最悪の状態だと思うんです。

でも、これ以上悪いことはない。

必ず波は変わる。

風の向きも変わる。

それを信じて、最後まで諦めずに戦ってほしいし、

私たちサポも、選手を、監督を、ファミリーを信じて、

最後まで諦めずに戦いたいです。


降格圏の17位から這い上がった2005年シーズン。

「リベンジ3戦士」が加わって戦い抜いた2006年シーズン。

あの時のトリニータがあるんですから!


「勝ちが永遠に続くことはない。必ず負ける時が来る」

昨シーズン、連勝記録がストップした時に、

マルセロだったかな?インタビューに答えてましたよね。

逆のことも言えるんじゃないですか?


「負けが永遠に続くことはない。必ず勝てる時が来る」


その日を信じて、応援頑張りましょう!

| | コメント (2)
|

洋上にて…

未だフェリーに乗っています。

寄港便は時間がかかりますね。

する事がなくて、途中まで読んでいた「シャムスカマジック」を読んでました。

今のトリニータの順位は、シャムスカが大分へ来た時と同じなんですね。

さらに、2006年の前半戦終了時点でも、同じ状況下にあった。

ただひとつ違うのは、

今年は、戦っているメンバーにほとんど変わりがない、ということでしょうか?

メンバーが「変わらない」から、戦い振りも「変わらない」

とはいかないのかも知れません…

これが、長い乗船時間の間「ひとり反省会」をして出した内容です。

オバマ大統領じゃないですけど、

「change」

が必要なのかも?

フェリーは12:05に大分へ着きます。

我が愛車・クラトリ号は、バック駐車で最後尾にて乗船中です。

何だか妙に疲れた今季初遠征でした。

| | コメント (2)
|

2009年4月19日 (日)

まさか…あいつの呪い?

試合終了直後、試合速報を逐一チェックしていた姪っ子から、

「負けたーーーーーーー(>_<)」

とメールが入りました。

それに、

「呪われとん…」

ともありました。

第6節が終わり、順位が確定。

第6節最後に「負けチーム」の名乗りを上げてしまった我らが大分トリニータは、

回れ右したら二番目の17位になってしまいました…

崖っぷちから落ちよるやん…

トリニータの下にいるのが、あら?柏レイソル!

未だ勝てずにいるようです。

…待てよ?

「柏レイソル」に「大分トリニータ」だって?

まさか!

お前の呪いか?こばりょう!

…んな訳ないか…

でも…

こばりょうが所属していたチームが、揃って下位とはね…

こばりょうがいなくなったから、というのは、

絶対理由にしたくない!

これは、レイソルサポーターもトリニータサポーターも気持ちは同じじゃないでしょうか?

…って、何だか負け惜しみみたくなるので、

そろそろ寝ます。

皆さん、おつかめさまでした!

| | コメント (0)
|

旅の締めくくり。

旅の締めくくり。
実は、トリニータが勝つことを前提に、

この遠征は計画していました。

勝利を選手たち・サポの皆さんと喜び合って、

余韻に浸りながらフェリー乗り場へ向かうつもりでした。

でも…

その願い叶わず…

ゴール裏のサポの皆さんも、何だか放心状態って感じでした…

予定よりかなり早くホムスタを出発したので、

乗り場にもかなり早く到着。

まだ前の便が着岸してました。

乗船する便の発券は21時からなので、

しばらく車で伸びておきます。

はぁ…

| | コメント (2)
|

もしかして…鬼門?

先制した時は、今日は行ける!って思ったんだけどな…

ゴール量産、行ける!って思ったんだけどな…

何が何でも勝ちたかったな!

悔しすぎて言葉がありません…

トリサポの皆さん、ホントにホントにおつかめさまでした!

でも、下を向くのはやめましょうね!

しっかり前を向いて進んで行きましょう!

でも…

何で勝てんのやろう???

| | コメント (2)
|

入場完了!

入場完了!
昨年とほぼ同じポジションでの参戦を選びました。

大分ナンバーの車も何台か見かけましたよ♪

皆さん、おつかめさまです!

キックオフまでまだしばらくあるので、

今のうちに腹ごしらえをしておきます(^-^)

| | コメント (0)
|

一望。

一望。
10分の乗車で、六甲山上駅へ着きました。

春霞みっていうんですかね?

少々ぼやけてましたけど、眼下には神戸が一望できました。

見通しの悪さは、神戸ってことで(^-^)v

40分発のケーブルカーに乗って下山し、

敵地・ホムスタへ乗り込みます!

それにしても、こちらは天気が良いですね〜

勝利日和?

| | コメント (0)
|

有効利用。

有効利用。
地図を見てみたら、

六甲山へはかなりのくねくね道を登らなくてはならないようなので、

手っ取り早くケーブルカーで登ることにしました。

どんな風景が見れるかな?

12時に発車で〜す(^-^)v

| | コメント (0)
|

必勝祈願〜そのさん〜

必勝祈願〜そのさん〜
三宮周辺は車でうろつく場所じゃないですね。

入り口を見落として、同じ道を数回行き来してようやく着きました。

そういえば、

生田神社って、最近破局したあのビッグカップルが挙式したところじゃなかったっけ???

芸能情報には疎い方なので、間違ってたらゴメンナサイ…

三社参りは済んだんですが、

試合までまだまだ時間がありますねぇ…

逆戻りして、六甲山にでも登ってみるか!(どこまで行き当たりばったりだよ(^^ゞ)

| | コメント (2)
|

必勝祈願〜そのに〜

必勝祈願〜そのに〜
西宮神社から西へ走ること約20分。

ダイヤモンドフェリーが着岸する、六甲アイランドにほど近い住吉神社へ参りました。

国道沿いにあって、結構こぢんまりとしたお宮です。

せっかくなので、

もう一社、生田神社へも行ってみたいと思います!

まさしく“三社参り”ですね(^^ゞ

| | コメント (0)
|

必勝祈願?

必勝祈願?
8時頃過ぎに下船して、

思いつきで西宮神社(通称「えべっさん」)まで来てみました。

兵庫の神様に、

「大分トリニータの勝利」

をお願いした、横着な私です(^^ゞ

それ以前に、

えべっさんって、商売の神様やった…(苦笑)

引き続き、住吉神社へ向かいます!

| | コメント (0)
|

神戸付近通過中。

神戸付近通過中。
さすがに昨夜はあっという間に寝てしまい、

朝6時に流れる船内放送で目が覚めました。

先ほど、国内最大の吊り橋(だったっけ?)の明石海峡大橋の下を通過しました。

さすがにデカいですね!

フェリーはこの後8時頃に、神戸六甲アイランドの港に入港→着岸です。

今しばらく、船内でくつろぎたいと思います♪

| | コメント (0)
|

2009年4月18日 (土)

リベンジ達成の旅。

リベンジ達成の旅。
乗船する曜日は違ってるんですが、

奇しくも半年前と同じ“さんふらわあぱーる”に乗船して、神戸へ向かいます。

Jリーグの日程表を見たら、

ヴィッセルとトリニータの試合が、第6節最後の試合なんですね。

最後の「勝利チーム」として、名乗りを上げたいですね!

| | コメント (2)
|

今のうち?

昨日のガンバvsモンテの試合は、1-2でガンバが勝利しましたね。

前半にモンテが先制したようですが、後半にガンバが追いつき追い越したようで。

こばりょうも先発・フル出場したようですが、

「先発出場試合全勝」とはいかなかったようですね。

ふふふ。残念だったね。


勝ち点では、ガンバ・モンテとも10で並んでますが、

得点差でガンバが追い抜き、2位に浮上。

モンテは一歩後退の3位です。


我らが大分トリニータは、現在勝ち点4で14位。

同じ勝ち点で、柏(15位)、神戸(16位)が並んでいます。

取りあえず、失点数の少なさで14位。


今日、仕事から帰ってOBSの『かぼすタイム』内の“かぼスポ”を見たんですが、

元トリニータの吉村さんが「アグレッシブさ」のことを話してました。

トリニータの持ち味である「アグレッシブさ」を出せれば、

今の「負の連鎖」からも脱出出来るのではないか?とのことでした。


そうかぁ。


今のチーム状態には、陰にはいろんな理由が潜んでいるようです。

でも、だからと言ってそのままでずるずる行ってはいけないし、

去年のトリニータを思い出して、動くしかないんです。

(何か、慎吾が言ってること、そのままだなぁ)


昨日の練習で、シャムスカは「復活祭」にちなんで、

選手たちに卵の形をした大きなチョコレートを贈ったそうです。

「われわれも生まれ変わるんだ!」

「もう一回、みんなでやり直そう!」

というメッセージが込められたプレゼント。

選手たちにもきっと伝わってるでしょうね。


私も、サポ一年生で九石ドームへと向かった、去年のあの“熱さ”をもう一度思い出して、

今夜、神戸へと向かおうと思います。


山形が負けて一息入れてる間に、

「勝ち」にこだわって、アウェイで再生!!


鬼の居ぬ間に洗濯?

山形が負けてる間に勝つ?


勝ちましょう!必ず!

| | コメント (6)
|

2009年4月17日 (金)

去年の借りは今年返す!

今日は、神戸行き前の夜勤入りの日です。

遠征やホーム参戦前に、必ずと言っていいほど夜勤が入るのが、

私の仕事の特徴かな?


去年、サポになって初めて参戦したアウェイ戦が神戸でした。

10月だったから、ちょうど半年前。

同じようにアウェイ初参戦だった姪っ子と一緒だったんですが、

残念ながら、アウェイデビュー戦は黒星で終わりました。

ちょっとテンションダウン気味で、クラトリ号に乗った時、

2人で決めました。

「来年も神戸に来ようね!」って。

今春より、姪っ子は香川の大学へ編入したんですが、

神戸戦のある19日にゼミの活動が入って、

「神戸、行けなくなった。。。」と残念そうなメールが届きました。


戦いの友がいないのは実に残念なんですが、

今のトリニータの状態を考えたら、負けるわけにはいかない!

去年のアウェイ初参戦だった神戸へ、今年初めてのアウェイ戦で再び行けるというのは、

私的にはとても嬉しいです。

「去年の借りは今年返す!」

神戸から、「勝ち点3」という大きなお土産を持って帰れるように、

応援、頑張りたいと思います!


さて。

普通なら土日に行われるリーグ戦なのに、

今節は1試合だけ金曜日の今日、行われます。

ガンバ大阪vsモンテディオ山形の試合です。

なんでも、ガンバのACLアウェイ遠征を考慮しての日程だそうです。

トリニータとモンテも、J2時代から何かしら因縁を持つチーム同士と話題になりましたが、

J's GOALに出ているこの試合のプレビューレポートによると、

ガンバとモンテも、モンテを古巣とする選手がガンバにいたり、

モンテの小林監督とFW・古橋がセレッソにいた時、

J1初優勝を阻まれた相手がガンバだったり、

チームとして、監督や選手として、いろんな思い入れがこもった試合になりそうだとのこと。


J1では初対決というガンバとモンテ。

両チームのここ最近の戦いぶりを見ていても、どっちが勝つかとかちょっと分からないかも?

第5節終了時点で、ガンバは8位。モンテは2位。

勝ち点差は「3」

こばりょうサポとしては、モンテに頑張って欲しいんですが、

あまり頑張られると、トリニータとの勝ち点差が縮まらないので、

ま、ここいらで「引き分け」なんてどぉ?(←かなり勝手)


こばりょうが頑張る姿は、来月の広島ビッグアーチでじっくり見るとして。。。


ガンバ戦には、こばりょうは先発するのだろうか???

今気になることのひとつ。

| | コメント (2)
|

2009年4月16日 (木)

頑張りの源。

昨日は15:00からの仕事でした。

15:00~19:00という、とっても中途半端な半日勤務です。

夕方、夜勤入りで来たスタッフくんから、こんな言葉で声をかけられました。


「せいこちゃん、昨日ぶりやな!」


ハハハ。。。

毎日仕事だから。。。

今日も仕事だから。。。

明日も夜勤だから。。。


神戸行きのお休み取ったから仕方ないんだもん!


うちの職場は、4週間ずつ勤務のシフトを組むので、

1ヶ月分まるっと組まれることはありません。

必ず中途半端なところでちょん切れます。

今月も、11日と12日の間でちょん切れて、

来月も、9日と10日の間でちょん切れてます。

今現在、4月の勤務表が全部見れる状態になってるんですが、

さっき何気に見ていたら、驚くべき事実が判明しました。


30日間の間に、夜勤が7回も入っている!!!

うっそやろ~~~!!!



私は「夜の女」か!!!

と、突っ込みを入れてみたり。。。


これで、夜勤をしないパートさんばかり雇うっちゃ、

何を考えてるんかね?うちの職場は。。。

理解に苦しむわ。。。


と、毎日愚痴りながら仕事をしてる訳ですが、

そのストレスを解消してくれるのが、トリニータであり、

こばりょうであり、宝塚である訳です。


トリニータは、今週末アウェイ神戸戦が待っています。

こばりょうは、ようやく除雪作業が完了し(?!)ブログを再開してくれました。

宝塚も、6月に宝塚大劇場で観劇予定です(実に1年半ぶり)。


楽しみが勢揃いしました♪


今日も仕事、頑張ります!(←結構単純)

| | コメント (2)
|

帰ってきた「写真でGO!」

明日は超遅勤務(13:30~)だし、

そろそろ風呂に入って寝ようかなぁ~と思いながら、

何気に携帯で「こばりょうの写真でGO!」のページを開いてみました。

まぁ、一日一回以上は見てるんですけどね。

その時も、「感謝」という最終の記事のタイトルが一番上にあるんだろうと、

いつもの調子で表示されるのを待ってたんです。


ところが!


更新されてたんです!

「再開」というタイトルで!!


慌ててPCからアクセスしなおしました(苦笑)


「大分戦の前後に再開してくれたらいいなぁ」なんて、

勝手に望んでたんですが、ホントに再開してくるとはね。

ようやっとネットが繋がったんやね~


遅ればせながら、

山形での小林亮が見れることになって、ちょっと一安心。。。

トリニータの時みたいに名乗るのかな?

「モンテディオ山形 No20 RYO KOBAYASHIです」って。


何か。。。まだ慣れないな。。。


取りあえず、

「こばりょうの写真でGO!」

帰ってきてくれてありがとう!(^^)

| | コメント (0)
|

2009年4月14日 (火)

旅のスペシャリスト?

昨日は夜勤だったんですが、

ひとり夜勤担当の部署で、比較的時間を自由に使えるところもあって、

今年の遠征計画を書き出してみました。

こんな感じに↓

20090414211108 2月の宮崎行きと、3月の福山行きはすでに完了してますが、

実に8月まで、毎月コンスタントにどっかに行くという計画が立ちました。

おまけに神戸と広島は、トリニータ・モンテそれぞれのアウェイ戦に参戦予定という・・・


よう考えたもんやな。。。


10月には、モンテとトリニータのアウェイ戦と、

サンガとトリニータのアウェイ戦の2試合に参戦予定。

試合開始時間がまだ決まってないので、計画書は出来てないんですけどね。

私の基本的考えは、

「ホームの借りは、アウェイで返す。

アウェイの借りは、ホームで返す」なので。

モンテとのホームの借りは、アウェイでキッチリと返したいと思ってます!!

このままじゃ終わらんけん!こばりょう!!(←対象がこの人か?!)


この一覧表の9月のところが空白なのには、一応理由がありまして。

さんざん悩んだ挙句、始めました。

20090414200708 受講申込書を準備していながら、

結局ネット経由で申込みしました。

「旅行業務取扱管理者」の資格試験の講座テキストです。

今月に入ってからぼちぼち始めたんですが、結構面白いですね。

やっぱり興味がある内容だからかな?

この試験が9月にあるので、あえて9月には遠征計画を入れてないんです。

まぁ、制覇を目指していた関西圏での試合が入ってなかったのも幸いしました。

きっと、試験を受けろということなんだろうと。。。(←何事もいい方に考える)


今週末は、我らが大分トリニータにとっていろんな意味で大変重要な試合、

アウェイでのヴィッセル神戸戦です。

昨年、トリサポ1年生にして初めて参戦したアウェイ戦が、神戸戦でした。

当時、広島の大学で学んでいた姪っ子と最寄りの駅で合流し、

トリ談義に花開かせながら、テンションアゲアゲで参戦したのを覚えています。

あの試合では、確かDFリーダーのモリゲが怪我で離脱したんですよね。

代わりに大海がセンターバックを務め、大海の代わりに藤田が入ったんだっけ。

まずまずの展開をしていたんですが、ほんのちょっとのスキをつかれて、

大久保に決勝点を入れられてしまいました。。。

最近の試合でも特に感じるんですが、FWに点を決められると悔しいですね。

あの時も、「大久保だけには入れられたくないな」と思っていたので、

特別悔しかったのを覚えてます。

その直後にあったのが、国立でのナビスコ決勝戦。

私も、姪っ子も、「神戸の時と違うことをしよう!」とそれぞれ考えていて、

私は、神戸行きの時にアンダーに着たグレーのTシャツではなく、

いつも九石参戦時に来ていた黒のTシャツを東京へ持ち込みました。

姪っ子は、神戸行きの時に持って行ったおやつ用のお菓子と内容を変え、

全部「ナビスコ」で揃え、カバンに忍ばせて来てました。

別に申し合わせていなかったんですけどね。

考えることはお互い一緒だったんでしょうね。


今年の神戸戦はどうしようかな?とちょっと考えたんですが、

やっぱりいつものスタイルで行くことにしました。

まぁ、一番上に着るユニから違うんですけどね。

去年は背番号2でしたから(苦笑)

あと、なかなかアウェイへ遠征に行けないニータンを「タオル」で連れて行きます♪

先日のホーム京都戦の勝利記念で買った、実写版ニータンが載ったタオマフです。

去年は、「大分」と漢字で書かれたタオマフを選手入場時に掲げるのがアウェイ戦での私の夢だったんですが、

今年は「ニータンタオマフ」を掲げるのが夢なんです。

もう遠征用の荷物に入れましたから(笑)

神戸にもニータンパワーを!!


神戸行き出発の18日まで、まだまだ仕事が続きます。(明日の午前中が半日休みだけ)

今年の神戸はひとりなので、ちょっぴり寂しいですが、

ホムスタのゴール裏に集う「青い集団」に入って、

トリニータファミリーの一員として、共に戦います!!


神戸戦に参戦されるトリサポの皆さん、よろしくお願いします!

| | コメント (0)
|

2009年4月12日 (日)

わらじの履き方。

昨日、山形戦が始まる直前、

香川の大学で勉学に励む姪っ子から、こんなメールが届きました。


『こばりょう先発やんhappy01heart01


それに対して、

『そうちゃsign03 大分戦に合わせたようになsmile

と返信をしたところ、すぐにこんな質問メールが戻ってきました。


『せいこねぇはどっち応援するーん??』


それに対する私の回答。

『今日はもちろんトリニータheart01happy01 

来月の広島と山形の試合は、こばりょうがおる山形を応援するsmile


昨日の試合は、個人的にも絶対勝ちたい試合でした。

「あなたがチームを去っても、トリニータは強いんだ!」

というところを見せてやりたかった。

そう。モンテの“背番号20”に。


でも。。。


結果は「俺、頑張ってます!」ということを見せつけられた試合になりました。。。


私がここまでトリニータに、サッカーに興味を持つようになったきっかけは、

間違いなく、昨年大分トリニータの背番号2のユニを着て、

今年モンテディオ山形の背番号20のユニを着ている、小林亮選手でした。


ピッチ上で見せる献身的な動き。

ブログで見せるユニークな一面。

そして、周りをも巻き込む笑顔。


いきなり背番号2のレプユニを作った私を見て、

先輩サポの姪っ子もびっくりしていました。


そして、私をトリニータに夢中にさせた張本人は大分を離れ、

ひょいっと山形へと移って行きました。


昨年、自分が応援するチームでプレーしていた選手が、

今年、敵チームの選手として登場する時の気持ち。

何とも複雑でした。

試合後半に、ゴール前で黄色い塊となって大分のシュートを阻んだモンテの選手たち。

その中に背番号20が見えるたびに、「守るな!!!」と心の中で叫んでいました。

本音は活躍してほしいんだけど。。。


わらじを複数履くのは、なかなか大変です。。。


トリニータのサポーターとして、トリニータを応援する。

モンテにいるこばりょうのサポーターとして、こばりょうを応援する。


簡単なことではないのは分かってますが、

何とかして両立出来ないものか???

あれこれ考えて思いついたのが、


「トリニータとの対戦ではないモンテの試合を観戦する」


でした。

これなら、心おきなくモンテサイドでこばりょうを応援することができます!(笑)


幸い、今年からサンフレッチェ広島がJ1へ復帰しました。

昨年のJ1チームの中で、大分から一番近いのはヴィッセル神戸でした。

広島は(神戸もだけど)私の中では車での行動範囲に入るくらい、

とても身近な土地です。


モンテのアウェイサンフレ戦はいつだ?


調べてみたところ、5月16日でした。


同じ節は、トリニータはいつ、どこで、どのチームと試合?


こちらも調べてみたところ、同じ日にアウェイでエスパルスと対戦でした。


九石での試合なら、迷わずトリニータの試合を選んだと思います。

でも、今年制覇を目指している関西圏じゃないのなら、

思い切ってモンテ戦に行ってみようか?と考えました。


5月16日だけは、トリサポから少し離れて、

モンテディオ山形・背番号20の小林亮を追いかけようと思っています!


ちなみに、トリニータとサンフレのアウェイ戦も参戦する予定。

トリニータ戦より先にモンテ戦を見ることになるってのが、何か変???


先日の福山からの帰り、山陽自動車道を走っていた時、

広島県内にある“五日市IC”のすぐそばに、

サンフレのホームスタジアムである「広島ビッグアーチ」が見えました。

ホントにインターからすぐ近くにあるみたいです。

宮崎でのモンテのキャンプを見学に行った時のように、

一目で「あなた、トリサポですね?」と分かるクラトリ号に乗って、

「今日だけは、モンテのこばりょうサポです!」と胸を張って、

敵地・広島ビッグアーチに乗り込みたいと思います!


モンテサポの皆さん、追い返さないで下さいね!(←見てる人、いないか・・・)


今日、第5節のすべての試合が終了し、

鹿島アントラーズが勝ち首位へ。

2位にモンテ、3位にアルビレックス新潟 と、

今年は北のチームがホントに活躍しています。

我らが大分トリニータは、最終的には第4節と順位変わらず14位。

回れ右した方が順位が早いです(苦笑)。

順位表を見て驚いたのが、

柏、千葉、磐田は、5節を終わっても未だ「勝ち」がないんですね。

トリニータは、かろうじて1勝してますが。。。


選手コメントで、我らが副キャプテン・慎吾も言ってましたが、

このままずるずると行ってしまったら、取り返しのつかないことになってしまいます。

まずは、気持ちの切り替え!

私も、1週間後の神戸戦参戦へ向けて、

体調も、気持ちも、旅支度も、しっかりと準備をして、

当日を迎えたいと思います!

| | コメント (12)
|

2009年4月11日 (土)

勝つことの難しさ。

勝てなくても、せめて引き分けには持ち込みたかったですね。

名古屋のダビ程の脅威な選手は、山形にはいなかったと感じましたが、

ゴールが遠かった。。。


前半は、徐々に大分ペースに入りつつあったと思います。

最後の最後、ゴールネットを揺らしたシュートがオフサイドでさえなければ、

トリニータらしく、1点を守り抜く戦いが出来ていたのかもしれません。

でも、負けたことに変わりはありません。


「ブロックで守る」という山形の守りのスタイルが良く分かりました。

ゴール前に黄色がごっそり固まってましたね。

隙間を探すのに苦労するほど。

それでも、最後の最後までゴールをこじ開けようとシュートを放ったトリニータの戦士たち。

でも、悲鳴は歓喜に変わることはありませんでした。


森重の状態が心配です。

大海のレッドも痛い。

次節のアウェイ神戸戦は、更なるピンチに陥ってしまいました。

順位も、暫定ではありますが15位に後退。

一昨年の崖っぷちランキング再び、です。


でも、へこんでいる暇はありません!

試合は待つことなく次々とやってきます。

次節は、アウェイ神戸戦。

昨年、大久保の一発で敗戦をきしたホムスタでの試合です。

私的には、ベテランのDF・宮本、攻撃の主力・我那覇という選手が加入して、

何やら不気味に感じていた神戸ですが、

今日行われたマリノスとの試合で、5-0と大敗しています。

順位は、大分の一つ下の16位。

ある意味、トリニータ同様「どうしたの?」と聞きたくなるような状態です。

ホント。。。どうしたんだろう???


もう我らが大分トリニータには、後がありません。

まさに崖っぷち。

それは、相手の神戸も同じと言えます。

間違いなく、次節も難しい試合になるでしょう。

だからこそ、一致団結して突き進む!

何とかの一つ覚えみたいだけど、もうこれしかないと思います。


九石ドームで、TVの前で、参戦したトリサポの皆さん。

本当におつかめさまでした!

次節こそ、今度こそ、勝ち点をつかみ取りましょう!


今日は、「勝つことの難しさ」を実感した試合でしたね。。。


実は。。。

今日、ひょんなことからレセプションルームへ招待されました。

本当は試合に勝って潜入したかったのですが、

招待してくれた友人他と一緒に行ってきました。

さすがに姿を見せる選手は少なかったのですが、

数人の選手たちに会え、サインをもらいました。

最初に現れたのはこの方でした。

Img_0630 No4.深谷友基選手。

昨シーズン終盤の怪我で戦線離脱中です。

怪我はほぼ完治しているけれど、

もう少し調整が必要、とのことでした。

復帰が待ち遠しい選手の一人です。

Img_0631 No9.森島康仁選手。

前半終了間際のあのシュート。

オフサイドにはなったけど、デカモリシらしさが見れて、

前節の出場停止で「へこんだ」気持ちも戻ってきたのかな?

「ブログ、いつも見てます!」と言ったら、

「そぉすか?!ありがとうございます!」

って答えてくれました。

めげずに頑張れよ!モリシ!

Img_0632 No7.西山哲平選手。

奥さんと子供さんも来ていて、

子煩悩振りを見せていました。

次節の神戸戦には、先発するかも?

Img_0633 No33.藤田義明選手。

こちらも奥さん(井川絵美さん)と葵ちゃんが来てましたよ。

今日は、モリゲの怪我で急きょ途中出場。

ポリバレントなあなたは、トリニータにはなくてはならない選手です!

Img_0634 No25.小林宏之選手。

とっても控え目なこばひろ。

でも、丁寧にサイン依頼に応えてくれました。

今シーズンは、深谷の代わりにカメナチオなDFラインを開幕から務めています。

これからもよろしく!

Img_0635 マルセロ ヘッドコーチ。

サイン用のスケッチブック(A4版)を差し出すと、

「(用紙の一面を示して)オオキク?」

と聞いてきたマルセロ。

控え目なのね。。。

「(頷きながら)オオキク!」とお願いして書いてもらいました。

Img_0636 No1.西川周作選手。

今日は、決定的失点場面になりそうだったPKを、

見事に阻止しました。

「PKでのファインセーブ、しびれました!」と言うと、

嬉しそうに「ありがとうございます!」と、あの周作スマイルで応えてくれました。

やっぱりあなたは、大分の守護神。

これからも、しっかりと大分のゴールマウスを守って下さい!

そして、最後に現れたのがこの方でした。

Img_0637 シャムスカ監督。

シャムスカも、弟のマルセロ同様、

「オオキクカク?」

と聞いてきました(笑)

兄弟そろって控え目なのね。。。

同じように「オオキク、オネガイシマス」とお願いして書いてもらいました。

書いてもらった後、

「ムイト オブリガード」とポルトガル語でお礼を言ったんですが、

他の方たちも同じように、ポルトガル語でお礼を言ってたんですね。

それを聞いていて、シャムスカの一言。


「キョウハ、ミンナ、ポルトガルゴネ」


レセプションルームには、監督が最後に来るんだそうです。

それを知ってる人たちは、監督の来室で順々に帰り仕度を始めました。

私もそうだったんですが、どうしてもシャムスカに伝えたいことがあって、

意を決してシャムスカに歩み寄りました。


<私>「日本語、分かりますか?」

<シャムスカ>「チョットナラ、ワカルヨ」


そこで、来週のアウェイ神戸戦に私も行く、ということ。

共に頑張って、勝ち点3を取りましょう!ということを話すと、

シャムスカの表情が途端に明るく、笑顔になりました。


「アリガトウ。ガンバリマショウ」


シャムスカの言葉に、ホントの「大分トリニータファミリー」になれたような気がしました。


明日から、また現実の生活が始まります。

19日の神戸戦へ向けて、私もしっかりと準備したいと思います!

旅支度も同時進行に、ね!

| | コメント (2)
|

本日の闘いの場

本日の闘いの場
気合い入り過ぎですか?
(笑)

最後尾スタンディングで頑張ります!

それにしても暑いな。

今は夏か?

| | コメント (0)
|

それぞれの思い。

今日は、いろんな意味で大分トリニータにとって記念の日です。

4月8日にチーム創設15周年を迎えた大分トリニータ。

今日の試合では、様々なイベントが企画されています。

15歳になった大分トリニータの初めての試合、という「記念の日」


今日の相手は、今季J1への初昇格を果たしたモンテディオ山形。

トリニータとは、J2時代様々な名勝負を繰り広げていたと聞いています。

特に99年。

勝てば、念願のJ1昇格を決めるという試合で対戦したのはモンテ。

1点リードで迎えた後半ロスタイムに、モンテに執念の1点を入れられ、

勝ち点わずか1点差(だったっけ?)で、トリニータは昇格を逃します。

その後、4度目の正直でトリニータはJ1へ昇格。

今年7年目のシーズンを迎えます。

そんな好敵手・モンテと、いよいよJ1の舞台で対戦する、という「記念の日」。


トリニータとモンテとは、何かしらいろいろと縁がありますね。

現在トリニータに所属している哲平の前所属先はモンテ。

今季現役を引退し、チームのアシスタントコーチとなった山崎もそう。

現・札幌監督の石崎さんは、J2時代のトリニータを指揮していましたが、

トリニータに来る前はモンテの監督でした。

現モンテ監督の小林さんは、かつてトリニータをJ2からJ1へと導いた指揮官。

そして、昨シーズントリニータに所属し、

リーグ戦はもちろん、ナビスコカップ戦で“伝説の選手”として名を馳せた(←ホントか?)

こばりょう こと 小林亮選手が、新天地として選んだチームでもあります。


どうでも気になってしょうがないモンテディオ山形。

まず、トリサポでこんなことをしてる人はいないと思いますよ。

実は私、モンテのメルマガを受信しています。

昨日届いたメルマガには、こんなことが書かれていました。


▲明日はアウェイゲーム・大分トリニータ戦

明日4月11日(土)は、大分県・九州石油ドームにて2009J1リーグ戦第5節大分トリニータ戦(14時00分キックオフ)が行われます。


明日の対戦相手は大分トリニータです。

今シーズンはここまで1勝1分2敗で14位となっていますが、定評のある堅守で昨年のリーグ戦では4位、そしてナビスコカップでは初のタイトルと、まさに九州の雄といえる存在です。

対するモンテディオですが、前節は、こちらも堅守を誇るジェフユナイテッド千葉を相手に秋葉勝選手が佐藤健太郎選手とのコンビでゴールをこじ開け、J1リーグ戦におけるホーム初勝利を上げることができました。

これによって順位を4位に上げるとともに、4月をいい形でスタートさせることができました。

今月はナビスコカップ優勝の大分トリニータ、天皇杯優勝のガンバ大阪、そしてJリーグ王者の鹿島アントラーズと、昨年のタイトルホルダーとの3連戦という厳しい日程が続きます。

しかしこの厳しさこそがJ1です。

この中で戦い抜くことで、チームの力を高めて行くことが出来るはずです。

J1定着という目標達成のために、まずは明日の大分トリニータ戦を、チームとサポーターが力を合わせて戦いましょう!

遠方での試合となりますが、ご声援よろしくお願いいたします。


このメルマガを読んで、「初心忘るべからず」という言葉が浮かびました。

私はごくごく最近トリサポを名乗り始めた新参者ですが、

トリニータが「大分トリニティ」と名乗っていた頃から、ずっとずっと応援していた方たちは、

トリニータがJ1へ昇格した時、

今のモンテディオサポの方たちと同じ気持ちだったのではないかと思うんです。


社会人としての私自身もそうです。

職場に新人スタッフが入ってきて、自分が“先輩”として動くことになった時、

自分も“新人”だった頃を思い出して新人さんたちに接したり、

自分自身の仕事やプライベートでもいろいろ見直してみたり。。。

どの世界でも、これは同じことが言えるのかもしれませんね。


記念すべきJ1での大分vs山形の試合。

キックオフまであと2時間45分!

J1先輩チームとして、サポーターとして、

真摯な気持ちで挑みたいと思います!


最後に。。。


こばりょう!頼むから今日は頑張るな!!(笑)

| | コメント (0)
|

2009年4月10日 (金)

古巣キラーに気をつけろ!

今日は夜勤明けでした。

同じ夜勤だったスタッフ3人で、仕事が終わった後ジョイフルへ。

今までにも何度かスタッフで明けランチをしたことがありますが、

今日のトリオは初めてのメンバー。

私以外のスタッフ2人は同い年で、1人は高卒で就職。

もう1人は専門学校卒で就職している人たちで、

高卒就職の子は私と同期入社。

専門学校卒の子は、私と同じ学校卒の同窓生です。

仕事の話をしたり、私生活の話をしたり、

食事をしながら1時間以上居座りました(笑)

楽しかった!


その帰り道に本屋さんがあったので、ちょっと寄り道。

ホントは、最新の兵庫県の地図が欲しかったんですが、その書店にはなくて、

ぷらぷら見て回っていたら、サカマガとサカダイが目に入りました。


どれどれ。。。


パラパラとめくって見て、結局どっちも買って帰りました。

第一の目的は、明日の大分vs山形の試合予想?をじっくり読むため。。。


サカマガには、「スモールクラブはやりくり上手」というタイトルから解説。

地方チーム同士で、資金も決して豊富ではない中、

選手の起用を上手くやりくりしている監督の采配に注目していました。

また、大分・山形、共に「先制」すると勝つ確率が高いそうです。

どちらも守備から入る「堅守」のチームで、

4節終了時点では、山形の方が「堅守速攻」をしっかり実践している感がありますね。

「ここぞ!」という時にしっかりと得点出来てるなって思うんですが、

どうでしょう?


サカダイには、記事のタイトルにもさせてもらいましたが、

大分を“古巣”とする、あの選手に注目していました。

もう、大分入りしてますよね?

こばりょう こと DF・小林亮選手です。


大分在籍時も、元々の所属先である柏との試合に、ホーム・アウェイとも途中出場して、

33節でのアウェイ戦では、慎吾選手のゴールを見事なクロスでアシストしました。

そんなことを、大分相手にもしちゃうかもしれないよ、というようなことが書いてありました。


選手個人を応援する立場としては、

こばりょうには本職の“右サイドバック”でぜひとも活躍してほしい、

という気持ちがあります。

でも、生まれ育った大分にある、愛すべきチーム・大分トリニータとの試合では、

お願いだから活躍しないでね!というのが本音(苦笑)

明日の試合は、何とも複雑な気持ちでの参戦になりそうです。


夕方のローカルニュースでは、

浦和戦で肩を痛めた夢生は、出場を回避することになったようですね。

代わりは、アキではなく、キヨが入るようです。

また、怪我で離れていたホベとウェズレイが、山形戦に復帰出来そうだとの情報も!

デカモリシも出場停止から戻ってくるし、

明日は、ウェズレイ&デカモリシの2トップになりそうですね。

トップ下にキヨ。

両サイドは、慎吾と大輔。

ボランチは、エジ&ホベのブラジル人コンビが復活!

カメナチオトリオは、藤田、モリゲ、大海の最終ラインで、

不動の守護神・周作。

という布陣かな?


明日は、今季初めてひとりでの参戦になります。

でも向かうのはもちろんゴール裏。

勝利のために、90分間、選手とともに戦います!

参戦するトリサポの皆さん、頑張りましょうね!

| | コメント (6)
|

2009年4月 9日 (木)

キーホルダー軍団。

今日は、週末の山形戦前の夜勤入りの日です。

先日出来上がった勤務表によると、

来週のアウェイ神戸戦前にも、夜勤2回、1日勤務(遅出)1回、

半日勤務(15:00~19:00)1回が組まれていました。


これはイジメか?


ま、お休みもらえたから頑張ります。。。(←最後はココに納まる。。。)


さて。

日頃は私の足として、また、今年はすでに宮崎、広島(福山)への旅の友として、

いつも私と行動を共にしている、我が愛車・ノートくん。(別名:動くクラトリ号)

先日の福山行きの際、往路で利用したダイヤモンドフェリーで、

乗船手続きをした時に「アンケート用紙」をもらいました。

昨年のアウェイ神戸戦に参戦した時ももらって、

それぞれ回答して船員さんに渡したんですが、

そのお礼として、可愛いものを頂きました。

せっかくなので、車のキーホルダーに付けてみました。

こんな感じに。↓

20090409114742 お礼は、それぞれ乗船したフェリーのキーホルダー。

でも、昨年神戸に行った時に乗ったのは「さんふらわあ ぱーる」だったんですが、

キーホルダーは「ごーるど」でした。(手前)

先日乗ったのは「さんふらわあ こがね」(奥)

ちゃんとお船の大きさや形も違ってるところが、何ともニクイです(笑)。


ノートくんは、いわゆる「キーレスエントリー」システムを利用出来るので、

元のキーの存在を確認できるように、と、

独自で携帯以上にいろんなモノをじゃらじゃらくっつけてるんです。

このふたつのフェリーのキーホルダーの他にも、

20090409123028 まっくろくろすけ(となりのトトロに出てくる)

20090409124357 ブラックジャック(手塚治虫生誕記念70周年記念キーホルダー)

20090409123240 ニータン(メタルタイプ)

20090409123337 キティちゃん(トリニータバージョンと、伯方の塩バージョンの2種類)

それから、

20090409123428 昨シーズンバージョンのトリニータアクリルユニ(No2、No9、No12アウェイ)

がくっついてます。


アクリルユニは、携帯からキーホルダーへ“移籍”した感じですかね?


今週末には、開幕から好調の山形との戦い。

そして、来週日曜日にはアウェイ神戸戦が控えてます。

今年はアウェイで神戸に勝ちたいですね!

昨年のリベンジを果たしたいです!

| | コメント (0)
|

2009年4月 8日 (水)

誕生日。

今日は、我らが大分トリニータの15回目の誕生日♪

今週末のホーム山形戦では、記念イベントも企画されているようですね。

今朝の大分合同新聞には、

山形戦に来場した先着15000人にメモリアルチケットが配られる、

との記事が載っていました。

チケットには、94年の県リーグ時代、2002年のJ2時代、

昨年のナビスコカップ優勝時、そして、今年の開幕戦の時の写真が載っているそうです。

J2時代の写真には、当日の対戦相手である山形の小林監督も写ってます。

ついでに言うと、ナビスコ優勝時の写真には、こばりょうもね。

なんか。。。不思議な感覚です。


このメモリアルチケットの記事の裏っ側には、

なんと、大分と山形のクラブのトップ対談の記事まで載ってました!

大分は、ご存じ溝畑宏社長。

山形は、山形県スポーツ振興21世紀協会の海保宣生理事長。

溝畑社長は、自治省出身でエリート官僚になる“はず”だった人。

海保理事長は、過去に鹿島の常務取締役や、

バスケットボール女子日本リーグ機構の専務理事を務めたことがある方。

お二人のプロフィールを見るだけでも、スゴイお二人の対談って感じがします。


今年トリサポ2年生の私なので、詳しく知らなかったんですが、

大分と山形とは、昔から因縁の相手だったみたいですね。

J2時代、最終節で山形と対戦し、引き分けたことでJ1昇格を逃したことがあったそうで、

溝畑社長は、その時から「山形を意識した」そうです。

私が今現在持つ知識の中では、

大分トリニータの歴代監督の中に、山形での監督さんがいること(石崎監督、小林監督)かな?


チーム自体の歴史は山形の方が10年長いみたいですね。(1984年~)

大分は1994年に発足して、史上最短記録でJFLに昇格したりと、

すごいスピードでJ1まで駆け上がって行ったんだなぁ~ということが分かります。

実は実は、山形の方がニータンみたいに「一歩一歩」進んで行ってるのかもしれませんね。


かつてJ2で“好敵手”として激戦を繰り広げていた大分と山形。

いよいよJ1での舞台での戦いが始まります。

J1の先輩チームとして、大分もしっかりと準備をして山形を迎え入れたいですね。

もちろん山形も、最高の状態で大分へと乗り込んでくることでしょう。

リーグ戦での順位は、山形が4位、大分が14位。

勝ち点差は「3」です。

開幕前は、どの予想も「最下位」だった山形ですが、

その予想を見事に覆し、開幕から快進撃を繰り広げています。

昨年からの“カメナチオ”はまずまずの状態で機能している大分ですが、

今年一番の課題である“攻撃”がイマイチ。。。

山形戦には、前節出場停止だったデカモリシが帰ってくるし、

怪我で離脱中だったウェズレイも、順調に回復している様子。

ホベも山形戦には復帰出来そう、との情報も。

徐々に、ではありますが、「いつものトリニータ」が戻ってきつつあります。


思えば、昨年もそうでした。

ケガ人や出場停止、代表戦出場などの影響で、

ベストメンバーが組めない試合が多くありました。

そんな時も、代わりに出場した選手がしっかりと仕事をして、

ピンチを乗り越えてきました。

どうやら、大分トリニータはこういう「ピンチ」から逃れられない運命にあるようで、

今年も開幕直後からピンチが続いています。

でも、そんな時こそ“ファミリー”の力が必要!

そう思うようになったのも、昨年があったからなのかなぁとも思います。

(って、サポ2年生の私が言うのも変ですね(苦笑))


15歳になった我らが大分トリニータ。

これまで同様、これからもみんなで前へ進んで行きましょうね!

| | コメント (0)
|

2009年4月 7日 (火)

結果発表?

今朝(というか、時間的には昼前)夜勤の仕事を終えて帰る寸前に、

今月12日から来月9日までの勤務表が出来上がってきました。

早速コピーの1枚をゲット!

帰宅して、手持ちの手帳に書き込んで行きました。

その結果。。。


1.4月19日のアウェイ神戸戦 参戦決定。

2.5月2日のホームガンバ戦 参戦決定。

3.5月9日のホームマリノス戦 参戦決定。


と相成りました♪


4月25日のFC東京戦も、勤務上は参戦可能なのですが、

同日同じ時間に、職場のトップである施設長の送別会があるので、

それに行かなければならなくなりそうです。。。


今年の参戦計画でのポイントは、

「昨シーズン参戦していないチームとの対戦」を優先させているので、

FC東京は、ナビスコ決勝トーナメント戦で参戦してるから、ま、いいか!ってところです。

マリノス戦は希望しての休日だったんですが、

ガンバ戦は、今年はアウェイ戦へ参戦する予定なので、

運に任せるつもりで休日希望は出さなかったんですが、偶然休日に!

こりゃ行けってことでしょ?(笑)

FC東京戦も、突発的な予定が入らなかったら参戦出来てたし、

昨シーズン同様、今年も勤務表との相性はいいみたいです。


アウェイ神戸戦は、当初は姪っ子と一緒に参戦予定だったのですが、

姪っ子に予定が入って参戦出来なくなりました。

試合まで2人でトリトークでもしようか?!なんて考えてたんですが、

仕方ないので、ひとりで神戸の町をぷらついてみようか?と計画練り直しです。

かといって、観光地を見て回るほどの時間の余裕もなさそうなので、

地元・大分で密かにしていたことを、神戸でもしてみようかと。

それは。。。


「ジョイフル巡り」


なんじゃ?と言われそうですが、トリニータのスポンサーでもあり、

意外と知られてないけど、本社が大分市にあるジョイフルなんですよ。

大分県下には、各市町村にあるんじゃね?と思うくらい、

いたるところに「Joyfull」の看板を目にします。

私の第二の故郷・福山にも2店舗ほどあります。

調べたところ、神戸にも2店舗あるらしく、

2店舗とも、というのは難しいだろうから、どちらか1店舗を“制覇”しようかと。

神戸行きまであと2週間弱。

ちょいと計画してみようと思います。

| | コメント (4)
|

2009年4月 6日 (月)

戦友。

今日、夜勤のために出勤しようと準備をしていたところへ、

携帯にメールが届きました。

誰だろう?

見てみたら、今春から香川の大学で学んでいる姪っ子からでした。

なんでも、参戦予定だった19日のアウェイ神戸戦に、

大学のゼミの活動が入って行けなくなったとのこと。

あぁ…

戦友がひとり減ってしまった…

でも、神戸は「第2のホーム」って言われてるって聞いたし、

関西汽船のツアーもあるし、

去年みたいにゴール裏は青く染まってるよね♪

と言ってる本人が、

未だに休みが確保出来ているかどうか分かってないという、

恐ろしいこの事実!

チケットも買ったよ♪

駐車券も買ったよ♪

あとは休みだけ!!

早く知りたいよ〜〜

| | コメント (0)
|

気を引き締めて行こう!

深夜までの仕事を終えて帰り、TVをつけて『やべっちFC』を見るためOAB(大分朝日放送)へ。

今日行われたJ1の試合結果を見るためです。


とは言っても、夕食休憩中に“結果”は知ってたんですけどね。

気になってたんで。


山形と千葉、どちらの「信じる心」が強かったのか。


結果は山形に軍配が上がりました。

後半41分。

MF・佐藤健太郎の縦クロスに飛び出したMF・秋葉が合わせ、決勝ゴール!

山形はホームで初勝利を決めました。


その先発メンバーの中に、先日のナビスコ予選に引き続き、

いるんですね。元大分の選手が。


さりげなくレギュラーポジションを取ったのか?こばりょう?


他のDFメンバーを見た限りでは、お得意の右サイドバックのようですね。

他にも、MFメンバーも若干変更しているようだし、

小林監督も、いろんなメンバーでの戦いを試してるんですかね?


しかも、古巣・大分との対戦を前にしてね!


その辺りが、何だか不気味に感じるのは私だけ。。。なんでしょうねぇ~


なんとなく、なんですが、

大分戦にこばりょうが先発しそうな気がしてならないんですよね。

大分の持ち味である「堅守」を間近で知る唯一のJ1選手、と言っても良いですからね、こばりょうは。

元々、小林監督の戦術も「堅守」から始まるものなので、

次節の九石ドームでは「堅守」同士の対決といってもいいかも知れません。

でも、守ってばかりではゲームが停滞してしまう。

こばひろもコメントで語ってました。

きっちり守って、そこから攻める。

そんな形が出せれば、得点にも繋がるんでしょうけどね。


何せ、現在のトリニータは、攻撃陣がヤバい。

山形戦にはデカモリシが戻ってきますが、

浦和戦で肩を痛めた夢生の症状如何では、攻撃のカードが1枚減ってしまいます。

トップ下は、アキがしっかりと務めてくれるでしょうが、

全員守備、全員攻撃で、山形を迎え撃ちたいものです!


そのモンテディオ山形のファンマガジン「Rush」が届いていました。

4月号は、初陣を6-2という大量得点で初勝利を飾った磐田との開幕戦と、

雪が降りしきる中、カラーボールを追いかけたホームでの名古屋戦を振り返っていました。

その表紙の裏側に、読売旅行 山形営業所が企画したアウェイ応援ツアーが出てるんですね。

今月は、ガンバ戦(4月17日)神戸戦(5月4日)広島戦(5月16日)が出ていました。


あれ?大分戦って、ツアーが出てたっけ?


と思って、3月号を見てみたところ。。。

ありました。


山形空港→羽田空港→大分空港 と、羽田乗り換えコースで前日(10日)に大分入りし、

11日に九石ドームでの試合を観戦して、大分でもう1泊。

12日に、大分空港→羽田空港→山形空港 と行きと逆コースで帰る、というコース。


10月に行くであろう、アウェイ山形戦参戦時の参考にさせていただきます!(笑)


引き続きピンチの状態にあることには変わりがない、我らが大分トリニータ。

夢生の症状も気になるところですが、

何があっても、私たちは前を向いて突き進むしかありません!

「ホームはプレーし易い」「サポーターの声が力になる」

選手たちにそう言ってもらえるように、九石ドームを青く染めて、

選手たちをぐいぐい後押しして行きましょう!!

だって私たちは“ファミリー”なんですから!


J2の舞台からJ1へと舞台を変えて、

北の端っこチーム・モンテディオ山形と、南の端っこ・大分トリニータが、

いよいよ対戦します!

「J1定着」を目標にする山形と、「上位定着」を目標にする大分なのに、

現在の順位は全くの逆。(山形4位、大分14位)

でも、まだまだリーグ戦は始まったばかり!

特に開幕序盤は、勝つか負けるかで順位が極端に変わります。

いちいち一喜一憂している訳にもいきませんが、

やはり「勝利」で落ち着きたいのはどちらのチームも同じ。

ここでグッと気を引き締めて、極端にいえば残留争いをしていた頃の必死さを思い出して、

ファミリー一丸となって向かって行く位の意気込みが必要かもしれません。


山形に負けてなるものか!!

W小林に負けてたまるか!!(←結局はここか?)


山形戦参戦までに、2回の夜勤と1日の遅出勤務をこなさなくてはならないという、

「これは罰ゲームか?!」と突っ込みを入れたくなるような勤務表に負けることなく、

この1週間を無事に過ごしたいと思います!!

| | コメント (4)
|

2009年4月 4日 (土)

選手開拓。

今日、浦和に入った得点は、

どうやら「オウンゴール」ってやつだったみたいですね。

トリニータのオフィシャルサイトには、浦和の「エジミウソン」の得点と出てましたけどね。

今日は特番編成でスパサカがないので、まずはNHKのサタスポを見てみたんですが、

ん~~~

足の先が当たっちゃったのね。。。

ま、そんな時もあるわ~


試合は敗戦ではありましたが、

いろんな意味で前向きになれる、いいきっかけの試合だったのではないかと思います。

FW陣が不在の中、大コンバートでFWに起用された夢生。

本来、トップ下というポジションを任されるために大分へとやってきたアキ。

この2人が公式戦に先発するのは、私が記憶する限り今回が初めてでした。

それから、トリモバのメルマガにもありましたが、

今季の高卒ルーキーコンビ・住田と東が揃ってピッチに立ちました。

ついでに、昨年のルーキー・キヨも途中出場。

うわぁ~ 何かメンバーを見ただけでワクワクしちゃうんですが。。。(笑)


レギュラーメンバーではなく、サブ、あるいはバックアップのメンバーだった選手たちが、

レギュラーメンバーが出場できないピンチに、出場機会のチャンスを得て、

その期待に応えるべく、どの選手もそれぞれの持ち味を発揮してプレーしたはずです。

シャムスカも、その辺りを評価してましたよね。

「新しい選手が良い動きをして活躍してくれた。彼らは本当に努力してきた」

指揮官は、常に選手たちのことを見守っているんですね。。。


J’sGOALの試合サマリーの監督コメントの中で、

夢生が負傷している内容の質問があったんですが。。。

大丈夫かな。。。

夢生まで怪我で離脱、、、なんてことになったら、

攻撃陣が少なくなっちゃう。。。


そこが今一番の心配です。。。


埼玉スタジアムで、選手と共に戦った皆さん。

TVの前で共に戦った皆さん。

おつかめさまでした!

チームのピンチの中、皆さんの後押しは何よりの力になったはずです。

勝ち点は取れなかったけど、絆は間違いなく固く強く結ばれましたよ。

次節は再び、今季も負けなしのホームでの戦い!

J2時代好敵手と言われてきた、モンテディオ山形とJ1の舞台で対戦です。


地方のチーム同士、J1の中で北の端、南の端、と、端っこ同士のモンテとトリニータ。

個人的にも、何かと比べてしまう両チームですが、

次節はそんなことは言ってられません!

今季も今のところホームで負けていませんが、

しばらく「勝利」から遠ざかっている我らが大分トリニータ。

我らには「ピンチ」は常について回りますが、

そんなもの、ファミリーの絆で「チャンス」に変えてしまえばいい!

一致団結して、大分魂を見せつけましょうね!


ちなみに。

11日は、しっかりと休みを取りました♪

共に戦う姪っ子は、既に香川へ行ってしまっていませんが、

多くのトリサポの皆さんと共に、勝利のためにゴール裏で闘おうと思います!!

| | コメント (2)
|

2009年4月 3日 (金)

絆を力に!

今日は休みだし、浦和戦の前日だし、

トリニータの練習見学に行きたいなぁ~と、昨夜寝るまでは思ってたんですが、

今朝目が覚めたら、9時前でした。。。

敢え無く断念。。。


新聞を取り込み、いつものごとくスポーツ面を見てみると。。。

おぉ!

『救世主“FW金崎”』

トップ下じゃなくて「トップ」か!


さらに、トップ下にはアキが先発予定。

前俊&夢生のNewな2トップに、司令塔にアキ!


絶対何かが起きそう!!(笑)


日頃じっくりと見れない夕方のローカルニュースを見ようと、

午後から出かけた買い物から急いで帰って、

試合前に必ず詳しく報道するTOS(テレビ大分)にチャンネルを合わせて見たところ。。。


2トップ→前俊&夢生

トップ下→アキ

サイドハーフ→左・慎吾、右・大輔

ボランチ→左・エジ、右・哲平

最終ライン→左から、大海、モリゲ、こばひろ

GK→不動の守護神・周作


ていう布陣になりそうだ、とのことです。

フムフム。。。


前俊・夢生・アキのトライアングルが、何とも新鮮で、

なおかつ“何か”が起きそうな、そんな予感を感じさせます。

先般のナビスコ大宮戦では、ちょっとの時間アキと夢生が共演して、

姪っ子も言ってたけど、面白かったよなぁ~

予測できないボールの動きがあって、ホントにNewなトリニータを見れた気がしました。

それが、浦和戦では初っ端から見れるってわけ?

しかも左足の魔術師・前俊も一緒??


あ~~~リアルで見てみたい~~!!(笑)


「ピンチはチャンスの裏返し」

よく聞く言葉ですが、ホントにその通りだと思います。

このピンチを乗り越えた時に、トリニータはまたひとつ成長出来るはず。

出場停止や怪我でピッチに立てない、ベンチに入れない選手の代わりに、

レギュラーではない選手が登場する“チャンス”でもあるわけだし、

そんな選手たちにとっても、この試合はターニングポイントになりますよね。

浦和戦は、いろんな意味で重要な試合になりそうです!


大分トリニータファミリーの絆は、どのチームにだって真似できないし、

絶対負けることはないと私は思います。

とびっきりのファミリーの「気」を、埼玉スタジアムへ飛ばしちゃいましょう!!

私も^^


きっと、仕事にならんだろうな。。。

| | コメント (4)
|

2009年4月 2日 (木)

わらじの履き心地。

今季大分トリニータに入団した、高卒ルーキー・住田が、

U-18日本代表戦をチーム事情を理由に辞退したようですね。

今朝の地元紙に記事が出ていました。

確かに、トリニータの現状は“大”がいくつも付くくらいピンチです。

大樹、ウェズレイが怪我で離脱中。

デカモリシも先般のナビスコ大宮戦でレッドカードを切られ、次節の浦和戦が出場停止と、

どういう巡り合わせか、FW陣ばかりが離脱していて、

住田がいなければ、FWは前俊しかいないという状況です。

どうするのかなぁ。。。1トップに前俊を置いて、夢生とアキの2トップ下なんて布陣? なーんて、

勝手に予想してたんですが、まぁ、堅実な選択をしたという感じでしょうか?

住田にとっては、U-18の代表に呼ばれたことも貴重な経験だろうし、

今回はチームのピンチを救うために残ることになった訳で、

いずれにせよ大チャンスと言ってもいいのでは?

今週末のアウェイ浦和戦に先発の可能性は高いでしょうね。

明日は休みだし、練習見学に行ってみようかなぁ~


さて。

先月末、月末までの期限で残っていた楽天ポイントを消化するために、

手っとり早くお買い物をしました。

買ったものはこれら↓

Img_0629 『宝塚アン』という、宝塚や東京にお店も構え、

通信販売も行っているお店があって、

その楽天支店から購入したDVDです。

左上の『紫禁城の落日』は、

私が宝塚を見るようになったきっかけの公演。

秦朝最後の皇帝・愛新覚羅溥儀の半生を描いた大作で、

当時星組のトップスターだった日向薫(ひゅうが かおる)さんの退団公演でした。

実はこの公演を生で見てきた母が、どうしてもこの舞台を私に見せたくて、

たまたまBSで放送されることを知って、その放送を見たいがために、

我が家にBSチューナー内蔵のVHSビデオデッキがやってきた、という事実があります。

(そのビデオデッキは、まだ現役で働いているという驚きの事実もあります)

右上は、日本人なら誰でも知っている歴史的にも有名な『忠臣蔵』

洋モノのミュージカルを上演しているというイメージが強い宝塚ですが、

実は日本モノのお芝居も上演しています。

この『忠臣蔵』は、当時雪組のトップスターだった杜けあき(もり けあき)さんの退団公演で、

私自身、宝塚の公演で初めて日本モノの公演をみた作品でした。

そうそう。旧宝塚大劇場のラスト公演でもありました。

この頃は、BSで放送される録画中継を見るだけで満足していたんですけどね。

この『忠臣蔵』が上演された翌年、初めて宝塚大劇場で生の公演を見て、

・・・見事にハマりました。

下のは、昨年全国ツアーで『ベルばら外伝3部作』の一つとして上演された、

雪組の『外伝・ベルサイユのばら-ジェローデル編-』と『ミロワール』のDVD。

大分出身の蓮城さんも出演していた公演だったので購入しました。

『ベルばら』の中でのジェローデルという人物は、

男装の麗人・オスカルを慕う、美しく高い知性を持つフランス貴族の男。

きらびやかな貴族社会の中に登場する人物です。

この公演では、『ベルばら』に憧れて宝塚へと進んだという、

雪組の現主演男役・水夏希(みず なつき)さんがジェローデルを演じています。

この人、ホントにスゴイんです。

ベルばらに関しては、オスカル、アンドレ、と、主役級の人物を何度も演じているんです。

ベルばら大好きの私は、いろんな組で上演されたベルばらを見てるんですが、

何組だったかに特別出演していた水アンドレを見て惚れてしまい(苦笑)、

一発で彼女のファンになってしまったほど。

数年前に上演された大分公演では、オスカルを演じたっけな~。


6月に計画していた、月組公演『エリザベート』観劇。

宝塚友の会の先行販売にはずれ、

チケットぴあのプレリザーブで何とかチケットが取れました。

1年半振り位に宝塚へ行きます。

そして多分、翌日にはホームズスタジアムで、神戸vs山形の試合を観戦していることでしょう。。。


3足のわらじの履き心地、結構いいですよ(笑)

| | コメント (2)
|

2009年4月 1日 (水)

信じる心。

福山での束の間の学生気分から、

6時間高速道をぶっ飛ばし(?!)、

結果「死闘」と言ってもいいような九石ドームでの90分、と、

何とも両極端な2日連休を過ごしてから、早2日。

いつものごとく、慌ただしい日常生活に戻っている訳ですが、

九石から戻り、福山で顔を合わせた仲間たちに、

「無事に大分へ帰りつきました」と報告のメールを送ったところ、

数人から返信がありました。


「短大の友達と会えると、あの時に戻れて、明日への活力になります」

「毎年みんなから楽しみにしてるよって言われて、続けんとなぁって思うんよ」

「話しても話しても尽きることがなく、みんな積もる話があり、時間があっという間に過ぎてしまいましたね」

「大なり小なり、みんなそれぞれ悩みや苦しみがあり、それを仲間に話す事によって癒されたり慰められたり。何だか最近、ずいぶん充実した会になってきてるような気がするね」

などなど。。。


それぞれみんなが、毎年しているこの集まりを自分の生活の中に組み込んでいて、

楽しみにしているんだなってことがすごく伝わってきました。

そして、


「せいこちゃんがいてくれて、広島へ毎年帰ってきてくれて、ホントに感謝です」

「せいこちゃんが来れる限り(集まりは)出来そう」

なんて言葉もあったり。。。


元々は、短大の先生宅で有志のみで行っていたゼミから始まったこの集まり。

卒業の年の節分の日(2月3日)の前夜に集まったことから、

「節分会」という名前が付きました。

卒業の翌年から、夜先生宅でゼミ仲間で集まり、

昼間に別の友人と会って、私だけはたくさんの仲間と顔を合わせてきました。

数年前、先生が体調を崩され、お宅での会が出来なくなったのがきっかけで、

私が昼と夜と別々に会っていた仲間、みーんな一緒に集まることになり、

集まる場所も、福山市内の公民館だったり、友人宅だったり、

場所は変われど「集まる」という形だけは、

卒業後1年も途切れることなく今年まで続けてきました。

(昨年は“総元締め”の私はやむなく欠席しましたが。。。)


始まった時は、まさかこんなに続けることになるなんて想像もしなかったけど、

今ではもう「春先には、福山で集まりがある」って、もう自然と考えてる自分がいるし。

それは、仲間たちみんな同じらしいです。

仲間それぞれが、それぞれの生活をしていても、

心のどこかで、毎年集まる仲間たちのことを思っているんだなぁ。

トリニータを応援するようになったからかもしれないけど、

福山時代に知り合い、もう人生の半分以上「友達」として付き合っている私たちも、

ある意味「ファミリー」なのかもしれないなぁ、なんて思いました。


「人類、皆兄弟」じゃないけど(笑)


さて、先日のナビスコカップの予選第2節で、

予測もしない2人退場という大荒れの試合の中、

カメナチオでゴールを守り、なおかつゴールを狙ってガンガン攻めまくった、

我らが愛する大分トリニータですが、

引き続き大ピンチの中、今週末にはアウェイで浦和と対戦します。

“赤”ですよ“赤い悪魔”

伝統?の「赤と青の対決」です!

昨シーズンは、0-0で引き分けましたね。

九石ドームが国体で使えなかった、あの「死のアウェイロード(鹿児島含む)」のうちの1試合でした。

あの時期は、ホントに苦しかったですよね。

試合結果を見るのもつらかったです。

でも、あの時期を耐えてきたからこそ、

29日に、耐えて、粘ったトリニータがあったんじゃないかな?なんて、今にして思います。


大宮戦の後、ニータンがブログを更新していました。

ニータンのこの言葉に、グッときました。


「選手を信じて、応援し続けること」


ニータンも言う通り、私たちサポに出来ることは、これしかないんです。

ベンチに座ることも出来ないし、ピッチに出ることだって出来ない。

ただ、スタジアムやTVの前で応援することしか出来ない。

でも、それが選手たちの力になれると信じて、

声が枯れても声を出して、声援を送ります。

そのことによって、「大分トリニータファミリー」の“絆”がさらに強くなっていくような気がします。

どんな強豪が立ちはだかっても、どんな不可能なことが待ち受けていても、

ファミリーの絆で乗り越えていける。

そんな気がするんですよね。


今年のそのファミリーの絆が一番必要となる時が、今なんだと思います。

選手層の薄いチーム状況の中での、FW陣の不足。

2トップを基本システムとするトリニータにとって、

誰を置くか?というところから、シャムスカも頭をひねりまわしているところでしょう。

私たちがとやかく言う必要はないし、

ここまでくれば、ファミリーの一員としてシャムスカの「サプライズマジック」を期待して、

埼玉スタジアムで、パブリックビューイングで、お家のTVで、

はたまた仕事をしながら魂を飛ばして(←私のこと)

トリニータを後押ししたいものです!


この記事の「信じる心」というタイトルには、もうひとつネタがありまして。。。

3足のわらじの一つ、山形のことです。


山形は、4月5日にホーム・NDソフトスタジアム山形で、

昨シーズン、土壇場でJ1残留を決めたジェフユナイテッド千葉と対戦します。

山形のオフィシャルサイトに、ホーム戦の宣伝チラシをプリントできるページがあります。

4月5日の試合用のチラシには、こんな言葉が書かれていました。


「昇格を信じた心」「残留を信じた心」

もしも、比べることが許されるなら、2008年のこのふたつの「信じる心」、はたしてどちらが、より強い心だったのでしょうか。

このふたつの心が生んだ、ふたつの必然が、「勝利を信じる心」という、同じ心を持って、対峙します。

この試合、「信じる心」の強い方が、勝利する。


この言葉を読んだ時、29日の大分vs大宮の試合で、

10番目、11番目の選手のごとく、声を限りにピッチに声援を送り続けた、

スタジアムのトリサポの心と同じだなぁと思いました。

誰が見ても不利ですよ。人数も相手より2人も少ないんですから。

ピッチ上で「青いユニフォーム」が占める面積は、確かに少なかった。

でも、私たちにはそれが9人には見えてなかったかもしれません。

最後まで守り、最後まで攻め、決して諦めなかったのは、

選手たちも、サポも、同じでした。

それは、「絶対負けない!」って信じていたからだと思うんです。

(私と姪っ子は、「これで点入れて勝ったら面白いよね!」なんて、不謹慎なことを話してました(汗))


選手を信じて。。。

ファミリーを信じて。。。


ちなみに、浦和戦の後は、

「昇格を信じた心」を持ったモンテサポの皆さんと、

そのサポの皆さんに支えられて昇格を決めたモンテディオ山形と、

九石ドームで、J2以来の対戦であります!


ふふふ。

絶対勝たせんぞ!こばりょう!!

| | コメント (2)
|

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »