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2008年9月 5日 (金)

3日のナビスコ準決勝の同点結果で、にわかに九石決戦が待ち遠しくなってきた。

今日、トリニータモバイルのメルマガが届き、

それには、同点弾を決めたウェズレイの言葉が載っていた。


「負けそうな時、我々は絆で戦った。絆で次も勝つ!」


大分トリニータの『絆』

それはとても強いものだ。

どんなに強豪と言われるチームにだって、

この『絆』は真似できないし、絶対勝つことはできないだろう。


今季のトリニータは、開幕前から様々な困難に見舞われた。

主力になる選手の怪我での離脱。

試合開始16分で10人態勢での戦いを強いられたり、

玉虫色の決着になったが、主審暴言問題でも揺れた。

でも、どんな時もチームが一丸となってその困難に立ち向かい、

強い『絆』で乗り越えてきた。


前半戦は、ホームでは勝ててもアウェーで勝てない苦しい時期もあった。

だが、後半戦が始まり、折り返して見れば順位は1桁台になり、

第23節を終えた時点で、強豪3チームの下にピタッとくっつく4位に定着している。

さらに、J1に昇格して一度も突破したことがなかったナビスコカップ予選も、

グループ2位の上位2位以内に入り、見事突破。

そして、初進出の決勝トーナメントでも準々決勝を勝ち進み、

準決勝第1戦でも、アウェーで1ゴールを決めることが出来た。

その快進撃には、この強い『絆』が関わっている。


大分トリニータは、今、新たな歴史を作るために、

監督、選手、チームスタッフ、サポーター、大分県民、

大分トリニータを愛するすべての人たちが一丸となって、

ひとつの目標に向かって前進している。

『絆』は、どんな困難も乗り越えて行ける「力」をみなぎらせてくれる。

その力が、7日、九石ドームに集結する!


皆、心は一つ。

国立まであと90分!

目指すはもちろん「てっぺん」!!

九石ドームを「青い魂」で埋め尽くそう!

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