襷。
帆船見学→映画鑑賞 という、我ながらなかなか充実した休日を過ごしてから、
2日連続、仕事では入浴介助という、業務の中で一番ハードな担当をしてきました。
昨日は珍しく、0時前には撃沈。。。
今日は、仕事帰りにちょっと寄り道をしてきたので、
またまたこんな時間!
いかん。。忘れんうちに書いとかんと。。。
ということで、
これまた珍しく、自ら「見たい!」と思って実際に鑑賞した映画、
『風が強く吹いている』の話を。。。
公開直後なので、あえて詳しい内容は省きますが、
どこか、夏に見た『ルーキーズ~卒業~』に通じるものを感じました。
まずムリだろう、と思われたことを可能にした、
ほとんどが陸上競技素人の寄せ集め10人が起こした奇跡の物語でした。
見ていて、ひとりひとりの力がひとつになった時、
想像もしないパワーが起きるんだなってのを感じました。
自分の区間を走りぬき、ゴールに倒れ込む選手。
タイムが伸びず、「スミマセン。。。スミマセン。。。」とうわごとのように口にする選手。
選手たちひとりひとりにそれぞれの思いがあって、
それが、駅伝でひとつの襷(たすき)を10人でつなぐことで、
その思いに対しての「答え」をそれぞれが出していく。
そんな見どころもあって、何だかグッとくるものがありました。
最近涙腺が緩くなってきてるので、うるうるしっぱなしでした。
どうしてもダブって見えちゃうんですよね。トリニータと。
トリニータにとっては、駅伝の“襷”は、ゴールへつなぐための“パス”って感じかな?
いつもゴールを決めた選手がコメントで言いますよね。
「○○からいいパスが来たから、決めるだけだった」とかって。
ゴールを決めるのはひとりだけど、
それが決まるまでにはいろんなプロセスがあるわけで、
そのプロセスが生まれるには、ピッチ上の選手たち11人が何かしら関わっている。
「ひとつになる」ってこういうことなんだろうなって、何となく思いました。
意外にも、観客はめっちゃくちゃ少なかったんですが(苦笑)
スクリーンが一番見やすい、センター真中辺りの座席での鑑賞は、
申し訳ないほど快適でした!
Tジョイより遅い上映開始の映画もあるみたいなので、
メンバーズカードでも作ってみようかな?なんてことも考えたりしてます。
あ~文化の秋、かなぁ~(笑)
で、今日寄り道してきたところと言うのが、
夜大分市内で行われた、トリサポ有志によるミーティングでした。
実は初めての参加でした。
「トリニータのサポーターです」と堂々と名乗るようになって、
ホーム戦のほとんどに参戦するようになって、
アウェイ戦にもちょっと参戦するようになって、
少しはサポーターらしくなってきたかな?なんて、自分では思っているところなんですが、
何かもう一歩先に踏み出したくて、今回思い切って参加を決意しました。
サポ有志のサイトを管理されている方と顔見知りということもあって、
途中参加でしたが、お仲間に入れさせて頂きました。
サポーターとして、「大分トリニータ」のために出来ることって何だろう?
FCが考えること意外に、サポの目線から思うことを提案して行きたい。
もっともっと「大分トリニータを応援しよう!」と思ってくれる人たちを増やしたい。
そして、選手たちに「大分トリニータでプレーしたい」と思ってもらえたら。。。
「大分トリニータ」を愛する気持ちはみんな同じなんだな。
そして、サポーターの立場で「何か」をして行けたらいいなって、
そう思っているのは、自分だけじゃないんだなってことを感じれて、
思い切って参加して良かった!って思いました。
いきなり加わったにも関わらず、お仲間に入れて下さった皆さん。
ありがとうございました!
そこで、ブログを通してトリサポさんたちに呼びかけてみよう!って話も出たんですが。。。
スミマセン。。。明日、1時間半早出勤になりまして。。。
続きは明日にでも!(もったいぶったかな?)
今回寄港したのは2代目で、1984年に就航。
日本丸の船首像は、
これは後ろ姿。
佐伯港で実演されたセールドリルでは、
なんとすごい人垣!
その後、実習生の皆さんは実習服に着替えて、
隣で見学していた年配の方々が話していたんですが、
この方たちがそうなのね、きっと。
「登しょう礼」


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