青春の日々。
昨年10月から参加してきた、短大時代のクラブのOG会。
その時の記事がこちら→http://miracat.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-9175.html
3月11日、ついに閉学記念式典当日を迎えました。
私は、会場リハーサルが行われる前日の10日に福山入り。
リハ開始時間直前に到着して、そのままリハーサルに参加しました。
総合司会の方とのやりとり、劇の司会担当の先輩とのやりとりの確認などをして、
一旦元部室へ戻り、休憩。
「最後だから」と奮発して持ってきた大分のお菓子は、今回も大好評でした☆
いやいや・・・減るの早いしw
最終の打ち合わせをして、公演当日は9時から元部室を開放するので、
練習もできますよ、ということだったので、
同期の友人と9時頃来よう!と打ち合わせ。
現役?時代の巡回公演の時の写真を、後輩たちとワイワイ言いながら見ていると、
今回の復活公演を行うに当たり、中心になって舵を取って下さっていた期の先輩から声を掛けられて、
思いがけず、夕食をご一緒する事になりました。
いいんですか?!こんなひよっこな後輩が加わって・・・(^^;
私たちより7期上の先輩方は、ホントに団結力があって、
見ていてそのパワフルさはスゴイなぁといつも思っていました。
お食事会?公演前夜祭?には6人の先輩方が来られていて、
その中に7期下の私が1人ひょい!と加わってしまって・・・
でも、美味しい、楽しい時間を過ごす事が出来ました☆
11時前位にホテルへ送って頂いて、お風呂に入って翌日の本番に備えました。
3月11日、式典当日。
サッカー参戦で遠征する時は、だいたい決まった時間に起きて、
だいたい決まった時間に食事に行くんですが、
それを基準に、この日は1時間早く起きて、朝食会場へ、
福山へ行く時はいつも決まった宿を利用するので、慣れたものなんですよね。
食べたいものをチョイスして、席を見つけて移動している時、
エレベータへ乗ろうとしている女性の方と目が合いました。
あれ???
児研の先輩だ!!
先方も「あら?!」って言いながら、わざわざエレベータを降りて来られて(^^;
結構練習に来られている方だったので、てっきり地元福山の方だと思ってたんだけど、
宿泊されているということは、福山じゃないってことだよなぁ。
それ程話をしていた訳ではないんですが、
先方的には「九州・大分から車で来てる後輩」って言うのでインプットされてたみたいで(苦笑)
「ずっとひとりやったんと違う?」って心配して下さって。
「○○先輩から誘われて、昨夜は食事に出掛けてました」と報告したら、
「そうやったんね~!どうしてるんやろか~って思ってたの!」とのことでした。
こんなヤツいませんよね、九州からひとりで車でくるとかw
本人はもう慣れっこなんですけどねぇ~
式典の前に同窓会総会があるため、児研同期の友人たちと体育館へ。
この体育館。
私たちの期が入学した時は、この体育館と一部の校舎は隣接した高校のもので、
私たちが在学中(確か2年になった時)に高校が移転して、体育館と校舎が全て短大のものになりました。
だから、入学式は市民会館みたいなところでしたけど、卒業式はこの体育館でした。
冬場は寒くて、1月の練習の時もめっちゃ寒くて、
防寒装備が必要かな?と思っていたら、
前日リハの時、両側に石油ストーブがずらっと並んでました。
まぁ1000人近い人が式典に出席するということだったので、
人の熱気で温もるだろうね、という話にもなりました。
同窓会総会は、今回初めて出席しました。
この3月末で短大が閉学するので、事務局などは市立大学へ移転する予定とのことでした。
そういえば、短大の建物はどうなるのかなぁ?
30分程の休憩を挟んで閉学記念式典へ。
福山市長、市議会の議員さんなど、多く方が出席されての式典でした。
時代の変貌と共に、4年制の大学志向が強くなり、
市立女子短大は、共学の市立大学へと役目をバトンタッチする事になりました。
しかし、「市」が大学を経営するとか、スゴイと思うのは私だけだろうか?
昼食をはさんで、いよいよアトラクションです。
私たち児研の公演は、6つあるプログラムの中の5つ目。
ラストのプログラムが在学生のものだったので、
OGが行うアトラクションとしては“トリ”をつとめる形だったのかな?
私たちの2つ前のプログラムが、先生方が結成されていたバンド演奏で、
「今では楽器は“打楽器”だけになりましたが」とw
それでも、声楽の先生の美声を聞いて「あ!○○先生じゃぁ!!」とか、
先生方の自己紹介を聞いて「担任の先生じゃぁ!」とか、
控室から飛び出して黒子を着たまま見ていた私たちも大騒ぎww
懐かしかったなぁ~☆
そして、いよいよ復活公演の開演!
初っ端の“アイアイ衆”では、マイクの音声が出ず“地声”でセリフを言ったり、
音楽がすぐ出て来なかったり、細々したハプニングが連発!!
それを、客席とのやりとりでフォローされていた司会の先輩や、
アイアイたちのセリフに答えてくれる客席のOGたち。
まるでみんなが同期生のメンバーの様でした。
半年かけて月1の練習を続けてきた復活公演の本番は、
20分間という本当にあっという間の短いものでしたが、
短大生だった頃の自分を思い出し、あの頃に戻れたような気がしました。
式典の後行われた児研の同窓会で、司会だった先輩が、
「今まではずっと家にいるだけだったのが、この復活公演のおかげで家から出る事が出来た。
本当に楽しかった」と言われていたのが良く分かりました。
学年は違うけど、皆、「児童文化研究会」という活動を代々して来ているからか、
なんていうか、「同志」みたいな感じなんですよね。
それを感じることが出来て、本当に嬉しかったです。
それに、今までは1つ上、1つ下の学年の人たちしか知らなかったのが、
いくつも上、いくつも下(ただし、私は自分から下の学年の子たちとは少し関わりがある)の人たちと会うことが出来て、
“横”だけじゃなく、“縦”の関係も出来たなぁと。
早速、3つ下、6つ下の子とメアドの交換をしたり、
7つ上の先輩とは「サッカー」で繋がったしw
「福山市立女子短期大学・児童文化研究会」としての活動は終わってしまいますが、
「福短児研OG」は、ずっとずっと続きます。
早速3年後に同窓会をしよう!ということになりました。
やっぱり私にとって福山は「第二の故郷」だなぁと実感した2日間でした。
さ。あとは恒例の“せつぶん会”をいつするかじゃな・・・
あれ???
言葉が「福山弁」になっとぉ・・・
実に1ヶ月ぶりのスポパです。
今年のチームスローガンは
今シーズンも、“イケメンフィジコ”でお馴染みの竹下コーチが、
「あの選手、○○選手かな?」
「高松チャント」でフェリーで出発する高松を見送ってから早1年。
午前→フィジカル、午後→ボールを使ったトレーニング。
今年は、いつもより少し余裕を持って完成出来そうだなぁ~


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